| 早春 |
雪融けとともに始まる富良野・美瑛の一年。
白樺の木々が、一斉に地下水を汲み上げ、春の息吹に備え始める春4月。
そして、5月の待ちわびた北国の遅い春、木々は一斉に芽を吹き、花々は蕾を作る。 |
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| 春 |
6月北の国の可憐なフラワーショー開幕です。
富良野岳から始まる十勝岳連峰の山々は世界的にも希少な高山植物が群生し、氷河期からの生き残り、ナキウサギのかわいらしい声が私たちを迎えてくれます。
そこは、自然を大切にする心をもった人々を迎えてくれるサンクチュアリでもあります。
そして、高原に、山にトレッキングのシーズン到来です。
また、川遊び(ラフティング・カヌー等)やネイチャーウオッチングなど、9月まで続くアウトドアライフの本格的シーズン到来です。 |
高原や山への
トレッキング
ラフティング
カヌー |
| 夏 |
7月には、ラベンダー発祥の地、中富良野 ファーム富田をはじめとして、富良野・美瑛のいたる所にお花畑があり、たくさんの花々を見ることが出来ます。
8月、短い北の国の夏は最終章を迎えます。
夏の花々と秋の花が咲き、皆、短い夏を惜しむように可憐かつ力強く咲き誇ります。
内地ではまだまだ暑い夏が続きますが、富良野・美瑛は涼気に包まれ始めます。
このころに、脱都会の方が富良野・美瑛にあふれます。 |
ラベンダー
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| 秋 |
9月初旬、コスモスやサルビアなど秋の花が咲き誇る中、中旬には、山々がうっすらと雪化粧を始めます。
この雪はすぐ融けてしまいますが、同じ頃に始まる日本で一番早い紅葉にこの雪が間に合うと、晴れた日には、真っ青な青空・雪を頂いた山々・赤や黄色の紅葉と三役揃い踏みを見ることが出来ます。
それは、なんともいえない感動を与えてくれます。
もちろん、秋のトレッキングなどアウトドアスポーツも紅葉を見ながら最高のロケーションでお楽しみいただけます。 |
コスモス
サルビア
紅葉
トレッキング |
| 冬 |
10月にはいると、雪虫が飛びます。
雪虫? と思われる方、本当に飛ぶのですよ!そしてこの雪虫が飛ぶと、平野にも初雪がやってきます。
こうして、10月11月と徐々に冬へと移り変わっていきます。
この時期は、紅葉も終わり雪も十分になく中途半端な時期になりますが、近年富良野・美瑛ファンの方は、あえてこの好いた時期にこの地を訪れ、静けさの中で地元の人と交流を深めています。
この時期にこられる方の大きな特徴は、「いずれ富良野・美瑛に住みたい」と思っている方がとても多いことです。
私たちも、よくこの質問にあいます。
「ここに住む方法を教えてください」・・・と
ドラマ「北の国から」で、五郎さんが最終回に言った事、皆さんは覚えていますか?
「多くを望むな。生きていくのに必要なものは自然から頂戴しろ。つつましく生きろ!」
でしたかね。
富良野・美瑛は、確かにそういうところです。
すばらしい自然、それがあって、生きていくだけの食べ物があって、それで十分ではないですか。
私たちペンションも、究極は皆さんにそれがわかっていただけたらと思っています。
12月から本格的なウインターシーズンが始まります。
スキーやボードはもちろんですが、
雪の中のトレッキングや、星を見る散歩、風任せに飛ぶ熱気球など、遊びには事欠きません。
また、チーズ作りにもこの時期最適です。ご自分でチーズを作ってみませんか?
気温の低い時期は、チーズに雑菌が繁殖しにくい為、上手に作ることが出来ます。
富良野のチーズ工房で体験できます。 |
スキー
スノー ボード
雪上トレッキング
チーズ作り体験 |
| 冬本番 |
1月2月になると、ダイヤモンドダストが輝きだします。
ダイヤモンドダストが輝きだすと、サンピラーを見ることが出来ます。
そして、朝起きたら外に出て足元を見てください。
びっくりするほど大きな雪の結晶(1cmくらいはありますよ)を観察してください。
そして、林の中にはエゾリスやウサギやテン・キタキツネが元気よく跳ね回っているはずです。
人々の数が減った冬は、野生の動物たちには天国です。
あるときは、近くまで寄ってきて挨拶をしていきます。
このような時、本当の富良野・美瑛を垣間見ることが出来ます。
私たちの食べるものも、冬場が最高です。
魚介類は皆さんよくご存知ですが、野菜もおいしいのです。
野菜? そう、雪の中で野菜は作れませんが、秋に収穫した野菜は、雪の下に埋めておくことで、一層おいしさが増し、キャベツ・白菜・ジャガイモなど、春先までおいしく食べることが出来るのです。
こうして、春がまたやってきます。 |
ダイヤモンドダスト
スキー
スノー ボード
雪上トレッキング
チーズ作り体験 |