ふらの演劇工房って何?

NPO法人ふらの演劇工房は、演劇の「創る・癒す・育む」という要素に注目し、「演劇の街ふらの」をテーマとして動き出した市民ボランティア団体です。
2000年秋、富良野に誕生した全国初の公設民営劇場「富良野演劇工場」の運営を受託し、ここをを拠点として、観劇事業はもとより各種ワークショップ事業や演劇リハビリテーション事業など、多彩な文化活動を行っており、NPO法人全国認証第一号としても全国的な注目を集めております。
さらに詳しくは
こちら

ふらの演劇工房のあゆみ

NPO法人認証全国第一号となった、「ふらの演劇工房」のこれまでの経緯です

ふらの演劇工房は、今

演劇をテーマとするまちづくり集団が動き出した。
晴れてNPO法人全国認証第1号を取得。
「ふらの演劇工房」は市民の夢と希望を乗せて、長い航海へと旅立つ。
行く手にどんな出来事が待ち受けているのだろうか。その軌跡を追う

思い出の写真集
「ふらの演劇工房」のこれまでの活動のスナップ写真集です

ふらの演劇工房定款

◆倉本聰さんからのメッセージ ◆

舞台は役者だけで創るものではありません。
作者が創るものでもありません。
演出家が創るものでもありません。

舞台は絵描きさん、大工さん、電気屋さん、鍛冶屋さん、お針子さん、美容師さん、音楽屋さん、あかりやさん、まだまだいろんな人が力を合わせ、それに、その日の観客という大きな創意と想像力が加わって初めてできあがるものなのです。

今我々の目指すふらの演劇工房とは、こうした舞台芸術の原点に立ち戻り、玄人も素人も一緒になって、創作する興奮を様々に探ってみようではないかという、いわば初めての実験の場です。

創るということは、遊ぶということ。  
創るということは、狂うということ。
我々の仲間に加わって見ませんか。