◎AHCC◎

機能性食品AHCC(免疫強化を目的とする) AHCCはキノコの菌糸体を培養してできた機能性食品です。活性化された糖の関連化合物体の頭文字「Active HexoseCorrelated Compound」を取って名付けられました。 複数のキノコの菌糸体をタンクの中で、液体での培養を繰り返し、それを 酵素反応させ、遠心分離ののち濃縮され、フリーズドライ方式で粉末化され製品になります。顆粒状のものと、カブセル状の二種類があります。

AHCCの活性成分

AHCCは担子菌の菌糸体培養抽出物であり、複数の成分が存在します。これらのう ち活性に関与する物質は多糖類であると考えられましたが 成分検索の結果、分子量約 5000のオリゴ糖が活性成分の一つとして 見つかりました。AHCC の活性成分はα−1, 4結合したグルコース のオリゴマーでその一部がエステル化されていることが明らかとなりました。

◎水溶性「アガリスクA」ABPC◎

「水溶性アガリクスA」ABPCは、アガリクス茸の「菌糸体」をタンク培養し、さらに細胞壁に酵素を反応させて分解し、高分子多糖体を水溶性に変化させ、細胞壁内の胞子から有用成分を抽出したものです。(特許製法 特許平成11−13273)そのため、体内に吸収されることが出来るのは、ごくわずかな遊離した水溶性の多糖類「β-(1-6)-Dグルカン」のみなのです。
「水溶性アガリクスA」ABPCは、高濃度の酵素によって「アガリクス菌糸体」の細胞壁を破砕することで、体内にすばやく消化・吸収できるようになりました。また。多糖濃度を高めている為、天然ステロイド・アミノ酸・ビタミン・ミネラル等の成分も摂取でき、アガリクスの有用成分を効率よく吸収できます。
「アガリクス茸の菌糸体(キノコの根の部分)」は「子実体 = 実」の部分と比較すると、極端に採取される量が少なく、製品化するのは無理と言われていました。「アガリクス茸の菌糸体(キノコの根の部分)」は、多糖類「β-(1-6)-Dグルカン」の含有率が「子実体 = 実」の部分の約50倍も多く含まれています。「水溶性アガリクスA」ABPCは高濃度酵素処理特許製法により、この多糖類 「β-(1-6)-Dグルカン」の含有率を、アガリクス茸の「子実体 = 実」と比較して、約100倍程度まで高めることに成功しました。アガリクス茸主成分の「β-(1-6)-Dグルカン」など、多糖類のほとんどは繊維成分の構造糖として存在し、強固に結合しているため、煎じて摂取した場合、有用成分と思われる多糖類は消化吸収されないまま体外に排出されてしまいます。
アガリクス茸の「子実体 = 実」の部分を乾燥・粉末処理した他の「アガリクス茸製品」は、摂取される方によりその有用性に大きなバラツキがあります。 これは、消化酵素が人それぞれ違うため摂取するアガリクスの量が同じであっても吸収できる多糖類「β-(1-6)-Dグルカン」が異なる可能性があるためです。体内に吸収されることが出来るのは遊離した水溶性「β-(1-6)-Dグルカン」のみなのです。
「水溶性アガリクスA」ABPCは「アガリクス茸の菌糸体(キノコの根の部分)」を酵素処理することにより、消化吸収可能な多糖類の濃度を高めた、画期的な製品です。「水溶性アガリクスA」ABPCが、アガリクス茸の「子実体 = 実」の部分を乾燥・粉末処理した他の「アガリクス茸製品」と比較した場合、摂取される方によるバラツキが非常に少ないのは、高濃度の酵素によって分解し、消化吸収し易くしてあるためです。

免疫力+アポトーシス+抗酸化+腸管免疫の強化で
進歩している免疫療法(併用例)

免疫賦活食品 アポトーシス食品 抗酸化食品 腸管免疫食品

AHCC

水溶性「アガリスクA」

活里β-MMPC

ハイブリットメシマ源


活里アーゼ田七

モズクの精

カーティーセルプラス

AHSSシルバー

リターンライフ

フローラルテイン

大豆酵素ジュネス

イムノフェカリス

大豆酵素ジュネス

ハイブリットメシマ源

抗酸化食品

◎リターンライフ(セレニウム、亜鉛)◎

あらゆる病気の原因である活性酸素の発生を防ぐNO.1の抗酸化のある セレニウム(セレニウムはビタミンEの50倍から100倍の抗酸化作用とも 言われています)摂取不足がちな亜鉛を主成分に、その他のミネナル・ビタミンを豊富に配合した栄養補助食品です。
胸腺の萎縮(老化)は、亜鉛の不足とセレニウムの不足が原因と言われます。この2つのミネラルを十二分にとることによって従来働いていなかった白血球(免疫細胞)が本来の働きをとり戻し、キノコ系多糖類だけで反応しなかった免疫システムが、反応すること(インターロイキン12の産生)が期待できます。免疫療法を行ううえで、セレニウム・亜鉛は免疫を刺激・保持・向上に最も有効な活性因子です。反応の悪い人、途中で反応が悪くなった人に、この2つのミネラルが重要になります。


腸管免疫を整る食品

◎イムノフェカリス◎

全身にあるリンパ球の50〜60%が腸管に集中している事実からも腸管が 重要な免疫器官であり、乳酸菌などの有用微生物は小腸パイエル板を介して 免疫力を向上させる事が知られています。注目のエンテロコッカスフェカリス菌 2001株(Th1優位に免疫機能を増強、TNF-αの活性、及びインターロイキン12 の誘導)とオキシカイン(体内抗酸化酵素)を豊富に配合した栄養補助食品です。

*エンテロンコッカスフェカリス菌EC-12株(乳酸菌の中でも特に免疫賊活能力の高いことが確認されています)
  ・各種腸内有用細菌を著しく増加させる
  ・消化酵素分泌活性化
  ・腸管免疫寛容の調整
  ・アレルゲンの進入を防ぐ免疫細胞の活性化
腸内が活性化された状態から多様な角度よりキノコ系多糖類、非キノコ系多糖類、乳酸菌、酵母、ビタミン、ミネラル(特にセレン、亜鉛)などをとることにより、より優れた免疫力の向上が期待できます。
*オキシカイン
  ・抗酸化酵素(SOD、グルタチオンペルオキシターゼ、カタラーゼ等)の長時間のわたる誘導産生
*グルタチオン酵母
  ・薬物や発ガン物質の抱合解毒
  ・活性酸素除去、各種疾病の抑制に有効
  ・細胞膜を破壊する脂質過酸化物の消去
*納豆菌、キシロオリゴ、ラフィノース、アップルファイバー
  ・腸内菌厳バランスの改善


アポトーシス食品


◎モズクの精(フコイダン)◎

フコイダン含有量NO.1の沖縄モズクより抽出した非キノコ系由来多糖類食品です。 フコイダンには、コレステロール低下作用や血圧上昇抑制作用肝機能向上作用、血糖値上昇抑制作用、抗ピロリ菌作用などがあり特に注目されるのが、抗腫瘍ガン作用です。インターロイキン12の産出を増やし、細胞免疫を増強しガン細胞などのアポトーシス誘導作用があります。(原材料)フコイダン(沖縄モズク抽出エキス原末100%)・ゼラチン



◎活里アーゼ田七(田七酵素)◎

活里アーゼ田七は、渇藻類をはじめとする20数種類の海藻を独自の方法で長い時間をかけ、より自然に近い方法で低温発酵させた海藻エキスをベースにしていますので、ガン細胞をアポトーシスに追い込むU-フコイダンを多く含んでおります。また、海藻が含有するミネラルも自然の状態で含有しておりますので生体を調整する作用も有しております。 さらに、田七人参、春ウコンガジュツ(紫ウコン)、ホップ、エンメイソウを海藻エキスに漬け込み発酵させていますので、肝臓をはじめとする臓器の活性化にも効果があると言われています。



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