◆ 液体サメ軟骨エキスの開発 ◆


【 液体サメ軟骨エキスの開発 】
『カーティーセル』は世界で初めてサメ軟骨活性有効成分の濃縮、液体化に成功。カナダのメーカーが最先端の細胞、分子レベルでバイオテクノロジーを駆使して研究、開発しました。身体にやさしい 『カーティーセル』は、わずか1本7mlの液体が、サメ軟骨粉末約100gの活性因子を含んでおり、特別な臭いも無く、極めて吸収力が高く、どのような状態の方でも簡単に摂取できQOLの向上が期待できます。
  QOLとは、Quality Of Life(クオリティー・オブ・ライフ)の略で「生活の質」と言う意味ですが、これは「人が人としての尊厳を保ち、よりよく生きること」を指しています。その人が本来持っている生命力を取り戻し、より快適な生活が送れるようになることを意味します。

【 品質を誇ります 】
素材は、より高い食効を期待して、カナダ近海に生育する小型の特殊なサメのみを使用しております。又、GMP 基準(優良医薬品製造基準)に従い、原料はもとより、金属、細菌レベルでの厳しいチェックを経て、最終商品チェックにいたるまで厳格な品質管理を敷いています。製造工程は特許を持ち、他に類を見ない高品質で安心できる製品をお届けできるようになりました。

【 画期的なバイオ食品です 】
『カーティーセル』は今までのパウダー、カプセル製品等、冷凍粉砕や、天日干しされた製品とは根本的に異なり、製品に含まれている活性成分は低温(4℃)で抽出され、飲用されるまで冷凍状態を維持し、その有効成分を壊すことなく鮮度を保っています。また製造工程を通して、不要物質(カルシウム、リン、ムコ多糖類コンドロイチン等)は排除し、有効な活性成分のみを選び、作られています。まさに画期的なタンパク含有バイオ健康食品なのです。

【 医師のコメント 広瀬滋之 】
がん(癌)細胞が増えたり、他の臓器に転移する時、大切な役割をするのが新生血管造成因子と呼ばれる物質である。がん細胞が、この物質を放出して、すぐ近くの血管を少しずつ破壊して、自分専用の血管に新しい栄養を補給し始め、次から次へと増えていくのが、がん増殖のメカニズムであることが分かってきた。転移の場合も、がん細胞が血管を流れて漂着した場所で、やはり新生血管造成因子を放出して、そこで同じ仕組みの増殖をするのだ。新しい血管が増えれば増えるほど、がん細胞は活力を増し、ますます増殖していくので、もし、この血管新生を阻止して、がん細胞への栄養補給をブロックできれば、がんの成長を兵糧攻めで止めることができるわけだから、このような物質が見つかれば、新しいがん戦略の一つとなる。

   キノコの類は、がん自身への直接攻撃ではなく、生体がもともと持っているがんを攻撃する細胞(NK細胞)を元気にさせて、その力を利用するが、血管の増殖を阻止する力は弱い。ところが、自然界の中で、この新生血管造成を食い止める物質を多く持っている生物がいる。それはサメである。漁民の憎悪の敵であるサメは、このがん細胞の増殖のカギを握る重要な因子を多く持っていることが、最近の研究で明らかになり、欧米を中心とした医療の現場で使われ、成果 を現していることが分かってきた。

  サメが地球上に出現したのは約四億年前と推定されているが、以後現在に至るまでほとんど進化せずに生き延び、個々の寿命も長く、百年以上生きるサメもいるという。サメには天敵がほとんどいないこともその一因だが、もう一つ大切なことは、サメ自身が病気に対する強じんな抵抗力を持っていることだ。発がん率に至っては百万分の一、つまり百万匹に一匹しかがんにかからないと言われている。アメリカの研究所で行われた実験では、強力な発がん物質を大量 に溶かした水槽の中にサメを入れ、八年間にわたって飼育しても元気に生きており、しかも、解剖しても一個の腫瘍(しゅよう)も見つからなかったと言われている。では、なぜ彼らががんにかかりにくいかと言うと、実は、サメはほとんど軟骨で出来ているからだ。動物は普通 、固い骨で体を支えているが、サメは軟骨で出来ている。軟骨と骨の違いを一口で言えば、骨には血管が通 っているが、軟骨には血管がない。実はこの違いにキーポイントがある。

【 液体サメ軟骨エキスカーティーセルとは 】
ガン細胞が増殖して育ちはじめると、この腫瘍自体に栄養を補給するために血管が形成されます。この新生血管の形成は、腫瘍の増殖に不可欠です。したがって、この“腫瘍専用”の新しい血管の形成を抑制できるなら、腫瘍が大きくなることはありません。あるいは腫瘍のためにできた新生血管を消滅させられるなら、ガン細胞は兵糧攻めの憂き目にあい、飢えて死滅していくことになります。この新生血管の形成抑制と消滅に、サメ軟骨がきわめて有効であることは以前から広く知られていました。

  しかし、従来、用いられていたサメ軟骨食品には、その特有の臭いなどが原因となってきわめて摂取しにくいという欠点がありました。液体サメ軟骨細胞エキスは、サメ軟骨の“薬効”を、損なうことなく、むしろ凝縮しながら、しかも大変摂取しやすくなっているという特徴をもっています。これが実用化されたことは、健康食品類を十分に摂取するのがむずかしく、それが負担になりがちな末期ガンの患者さんにとって画期的ともいうべき朗報でしょう。

 さて、サメ軟骨の示す“薬効”については、日本東洋医学界評議員でもある広瀬クリニックの広瀬滋之先生が、読売新聞に連載した「ザ・漢方」において、きわめてわかりやすい解説をされていました。以下1999(平11)年3月2日の同紙面 から、要点を抜粋引用させていただきます。

    がん(癌)細胞が増えたり、他の臓器に転移する時、大切な役割をするのが新生血管造成因子と呼ばれる物質である。がん細胞が、この物質を放出して、すぐ近くの血管を少しずつ破壊して、自分専用の血管に新しい栄養を補給し始め、次から次へと増えていくのが、がん増殖のメカニズムであることが分かってきた。ー略ー 新しい血管が増えれば増えるほど、がん細胞は活力を増し、ますます増殖していくので、もし、この血管新生を阻止して、がん細胞への栄養補給をブロックできれば、がんの成長を兵糧攻めで、止めることができるわけだから、このような物質が見つかれば、新しいがん戦略の一つとなる。ー略ー。漁民の憎悪の的であるサメは、このがん細胞の増殖のカギを握る重要な因子を多く持っていることが、最近の研究で明らかになり、欧米を中心とした医療の現場で使われ、成果 を現していることが分かってきた。

ー略ー   アメリカの研究所で行われた実験では、強力な発ガン物質を大量 に溶かした水槽の中にサメを入れ、八年間にわたって飼育しても元気に生きており、しかも、解剖しても一個の腫瘍も見つからなかったと言われている。ー略ー。動物は普通 、固い骨で体を支えているが、サメは軟骨で出来ている。軟骨と骨の違いを一口で言えば、骨には血管が通 っているが、軟骨には血管がない。実はこの違いにキーポイントがある。 この引用文にある「アメリカの研究所」とは、フロリダ州にあるモート・マリーン研究所です。この研究所での実験を含めた多様な研究を総合した結果 、サメの軟骨には血管の形成を抑制する因子が存在していて、その因子が存在するときにはガン細胞が放出する新生血管造成因子の働きが阻害されることが明らかにされました。ごく単純な比較をしておきましょう。近年において日本人は3人に1人がガンによって死亡しています。すなわち、日本人の発ガン率は確実に33%以上だということです。これに比してサメの発ガン率はと言えば、1%の1万分の1。サメという生物においては、なんと100万匹に1匹の割合でしかガンの発生が見られないというのです。

  主としてアメリカの研究者による多数の研究の結果、サメにおいてガンが事実上皆無なのはサメが体内にもつ血管造成抑制因子のおかげであることが、解明されています。その結果 、特にアメリカにおいては「癌の治療にはサメ軟骨だ」とさかんにいわれるようになったのですが、しかしきがかりなデータも発表されました。1997年に開催された米国臨床腫瘍学会において公表されたのは、概要、つぎのようなものでした。「60人の末期ガン患者に(有名ブランドの)サメ軟骨粉末食品を、1日量 、体重1・あたり1グラムを12週間にわたって経口摂取してもらったところ、サメ軟骨粉末食品では効果 がなく、QOLにおいてもはっきりした改善は、みられなかった。また60人のほとんどに共通 する副作用として胃腸への毒性がみられた」これが事実だとすれば大変に衝撃的です。

人間は、平均的には一生の間に約40%の確率で発ガンします。その中の80%は腫瘍を形成する固形ガンであり、その増殖には新生血管が関与します。つまりはほとんどのガンにおいて新生血管の抑制が治療における重要なファクターとなるにも関わらず、この点への薬効が期待できるほぼ唯一の健康食品であるサメ軟骨が無効であるとする内容だったのです。実際、私としてもこれに近い懸念を感じていなかったわけではありません。少なくともサメ軟骨粉末食品を摂取する人が訴える消化器系の不調は、大きな懸念材料でした。この懸念が解消されたうえ、同時に大変に信頼できる治験で、「これなら血管の新生が抑制されている」と確認できたのが液体サメ軟骨細胞エキスです。

液体サメ軟骨エキスでは、わずか7ccで、従来のサメ軟骨粉末食品の150gに相当する有効成分を摂取できます。しかも粉末食品では、常に問題になった悪臭もなく、ほぼ無味無臭です。粉末の場合、一日に最低でも30g、できれば100gを摂取することが求められていましたが、これはかなり困難でした。「20gを飲むのさえつらい。飲めば、お腹が張る」と訴える方が、少なくありませんでした。この難点が解消されただけでなく、特にアメリカでの臨床治験においても良好な結果 が出ている液体サメ軟骨細胞エキスは、今後大いに注目するべき食品と断定できます。ちなみに、アメリカでは、医療品として認可される日も近いと聞きます。日本でも医療品として認可される日が来る事を願います。

液体サメ軟骨細胞エキス以外で新生血管阻害作用を期待できる食品としては、GCPがあります。GCPとは、「Genistein Concentrated Polysaccaride」の略で、大豆由来のイソブラボンアグリコンや担子菌培養による多糖類を多く含む、2000(平12)年9月に発売された新しい健康食品です。新しい食品であるだけに、医療現場での実績という点では液体サメ軟骨細胞エキスのそれにはまだまだ遠く及びません。しかし、今後は日本国内でもこれを使用する医療機関は増えてくるものと思われます。





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