現在企画中・・・今年は7/22開催予定
下記のプログラムは昨年の内容です
1.趣  旨

北海道の母なる川〜空知川イカダ下り〜を通じて富良野の良さを満喫してもらうと同時に自然を大切にする心を老若男女が一同に会することにより、連帯感と精神的な人間性の回復をめざし、且つ自分の命は自分で守るという自己責任観念を育てていくことを目的とする。
 また、あくまでも自然が相手なので、危険を少なくするためにレース方式はとらず祭り気分ではなく「アドベンチャー」であるということを根底に持って挑んでもらいます。

2.日  程
大会日時 平成23年7月24日(日) 
午前9時30分〜午後3時00分   雨天中止

※ 少々の雨の場合は実施しますが、晴天であっても川の水量が多ければ中止します。
  (中止の決定時刻 午前7時00分)
集合場所 布部大橋下河川敷
集合時間 午前9時30分(時間厳守)
開 会 式 午前10時45分
スタート 午前11時00分
コ ー ス

布部大橋→富良野大橋(島ノ下)………約10Km

  • 参加資格……小中学生以上の泳げる者
    (小中学生の参加は保護者同乗のこと)

3.事故責任

空知川イカダ下りは、参加者全員が主催者となります。イカダ下りにおける事故は事故の当事者責任により処理し、イカダ下りの会としては一切責任を負いません。

4.参加資格及び乗船人員

  • 16歳以上(高校生)の健康な男女とする。ただし、20歳未満16歳以上(高校生)は保護者の同意を必要とする。
  • 小中学生の参加は保護者同乗を義務とし、同意書提出の上参加を認めます。
  • 当日、審査委員によるイカダ審査・適正乗船人員等の点検を受け、これに合格したイカダのみ出場できる。
  • 事故に遭遇しても、自分又は保護者で一切の責任をとれる者。
  • 乗船人員は1隻8人までとする。

5.参加申込

 ○参加申込書及び誓約書に次の事項を記入のうえ申し込む。
  (必要に応じて同意書にも記入、必ず押印のこと)

  • チーム名(船名)
  • リーダーの住所、氏名、職業及び連絡先の電話番号(携帯電話等)
  • 参加者の住所、氏名、及び職業(学年)

 ○申込期限

    7月15日(金)

 ○申込先

第36回申込書へ
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6.イカダの制作・運搬・解体

 ○制  作
  • 自主制作
  • 規  格
    • 装飾囲いは三辺までとし、一辺は囲わないこと。
    • 浮力をチューブに求めるイカダは、4tトラックのチューブ6本で8人が限界である。
      (それ以下のチューブ方式はチューブ1本に1人を原則とする)
    • 各イカダにはスペアにチューブを1本以上用意すること。
       
  • 備  品
    • イカダには必ず10m以上のロープを結び付けること。
    • イカダには「さお」や「かい」を充分に用意すること。
    • タイヤチューブが手配できない場合は実行委員会に相談下さい。
      (実行委員会でチューブの貸し出しをしておりますが、個数が限られているためお断りすることがあります。また、貸し出しの場合は当日または前日渡しになります。)

 ○運  搬

  出発場所には独自で午前9時30分までに搬入すること。

 ○解  体

  • ゴールしたイカダは、自らの責任で持ちかえること。
  • 装飾品や備品等は一片たりとも残さず持ち帰ること。

7.参加者の条件

  • 参加者は全員ライフジャケット、運動靴等を着用すること。
  • 指定した番号(白地 縦40cm×横40cm:自主制作)をイカダの目立つ場所につけること。なお、番号は申込み後リーダーに連絡します。
  • 小中学生乗船のイカダには、黄色の旗をつけること。

8.禁止事項

  • イカダでの飲酒
  • イカダでの火気の使用(進行中のジンギスカン等の火気)
  • 貴重品は持たない

9.安全確認

  • リーダーは参加者の健康、イカダの構造、水量、天候等によりイカダ下り実行の判断をすること。
  • 各イカダに必ずイカダ下り等の経験を有するリーダーをおくこと。
  • 万一転覆の場合は、川の流れに逆らわず足の立つところまで流され、泳いで体力を消耗せぬよう心掛けること。(200m以内に必ず浅瀬があります。)
  • イカダに浮力の片寄り、破損等があったら小さなことでもいち早く岸辺か浅瀬にイカダを付け、補修すること。それでも不安を感じたらその場で中止すること。(途中で中止した場合は近くにいるイカダに事務局まで連絡するよう伝言すること)
  • 危険・急流カ所の通過に際し、前のイカダと激突しない間隔を保つこと。

10.イカダ下りの終了

 ・あらかじめ指定した船がゴールした時点で終了する。

11.美  化

 ・リーダーはイカダの後始末を完全に行うこと。
 ・河川を汚さない、傷めないよう充分配慮すること。

   

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