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3月11日の東日本大震災により、我が国は大きな打撃を受け、いまだに被害の全貌も判らず、又復興の道筋も立っていません。さらには同時に起こった福島原発のレベル7の原子力事故では、福島県民とりわけ原発周囲の住民は、避難生活をよぎなくされ、地域社会は崩壊し住み慣れた土地を追われ不自由な生活を送られています。富良野ライオンズクラブも331−B地区最多の会員数を誇る奉仕団体として、今後の活動を考えていかなければなりません。 ご存じの様に我がクラブは来期、平成24年9月23日にチャーターナイト50周年を迎え、また同期にL佐藤信雄をガバナーとする富良野キャビネットという大きな行事を控えています。 今期はこの二つの大きな行事に対して、しっかりとした準備をして会員に一人の傍観者も出さず、全員で知恵と力を合わせて成功裡に終了できる様、頑張って行かねばなりません。 前回のL福士祐三ガバナーの富良野キャビネット以降に入会した会員が1/3以上在籍する今、全会員でライオンズ精神を理解し、一本のローソクの光だけでなく、その暖かみも感じられるようにしたいと思います。その為には会員一人一人がローソクに近付くこと、即ち各自に与えられた任務の遂行のため積極的に活動することが望まれます。その先頭に本日お集まり頂いた理事の皆様に立って頂き会員を先導して頂きたいと思います。ライオンズに関する知識も経験も不足している私ですが精一杯自分の出来る限り努めさせて頂くつもりです。何かありましたらどうぞ私にでも幹事にでも遠慮無くお申し出下さい。今期三役は、風通しの良いクラブ運営を心掛ける所存です。 論語に「これを知る者は、これを好む者に如かず」「これを好む者は、これを楽しむ者に如かず」とあります。今年一年、粉骨砕身クラブ活動に従事するつもりです。理事の皆様もライオンズクラブの知識を深め富良野ライオンズクラブを益々好きになり、楽しんで活動しましょう。 活動方針
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