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フラノマルシェは「おいしいもの」を通して富良野の魅力を発信していきます。
 


■ 赤ちゃんと噴水 2017年07月09日(日)

  今日も30℃超えの富良野。
青空の下、元気な子どもたちが噴水に集まっています。

こちらは、噴水の中をハイハイする勇敢な赤ちゃん。
一生懸命に水を掴もうとしては逃げられ、顔にめいっぱい水を浴びながらも、
泣くことなく果敢に次の噴水に挑む姿がたまらなく可愛く、
通りすがりのお客様も足を止めて
その様子を微笑みながら眺めていらっしゃいました。

フラノマルシェ2には室内空間、
アトリウムTAMARIBA(タマリーバ)のキッズスペースもございます。
屋外も屋内も、フラノマルシェには子どもたちの遊び場がありますよ♪
 


■ 北海道アツイ! 2017年07月08日(土)

  今日のフラノマルシェ、朝10時の時点で30℃を超えました。
冬場は-20℃を下回るこの地域の夏と冬の気温差、実に50℃以上。

-20℃が2月頃の話ですから、
わずか5ヶ月の間にこれだけ気温が上がるということ…
寒いだの暑いだの言いながらも、ちゃんと対応する私たちの体も凄いですよね。

今日は冷たいお飲み物を召し上がっているお客様がとても多いです。
メロンのオレンジ色、イチゴのピンク色、カシスの紫色、
鮮やかなお飲み物を持つお客様に私達もついつい目を惹かれます。

さて北海道はこれほどの夏日を迎えておりますが、
西日本・九州地方では今も雨が降り続いているようですね、心配です。
 


■ 七夕…?? 2017年07月07日(金)

  7月7日、本州では広く七夕とされている今日ですが、
北海道、富良野にはこれといって七夕ムードはありません。
それもそのはず!北海道の七夕は1か月遅れの8月7日が主流だからです。

その理由、諸説あるようですが、旧暦から新暦に変わる際、
国の方針として「どちらを選んでも良い」ということとなり、
全国的には語呂の良い7月7日を選んだ地域が多いのに対して
北海道では8月を選んだ地域が多かったという、
非常にザックリしておりますが、そんな説もあるようです。

というわけで、何となく縁起の良いように見えるこの7月7日、
1年に一度しかない特別な日のようでいて、北海道では
意外とあっさり過ぎてゆく一日なのでした。(ちなみに気温は30℃超え!)
 


■ 学校祭! 2017年07月06日(木)

  富良野市内にある二つの高校では、
今日と明日から夏の一大イベント、
学校祭がそれぞれ3日間の予定で行われます。

早速今日の夕方からは、富良野高校の仮装パレードが
行われました。

思い思いの衣装を身にまとった生徒たちが、迫力満点の山車を引きながら、
元気な掛け声とともにフラノマルシェ前の通りなど
市内中心部を練り歩きました。

午後の日差しを背に笑顔いっぱいに歩く高校生が、
キラキラ輝いて見えたのは、自分が年を取ってしまったせいだけではないはず。

高校の学校祭のパレードは、富良野市民にとっても
ちょっとした一大イベント。
沿道にはたくさんのギャラリーが集まり、
高校生たちの晴れ姿に声援を送っていました。

この学校祭を皮切りに、
今後富良野地方ではイベントが目白押し。
へそ祭りに、ビアモール、花火大会などなど・・・。
富良野の暑い夏を一緒に楽しみましょう!
 


■ 夏の日のマルシェにて 2017年07月05日(水)

  パッとしない天気が続いていた富良野ですが、
今日は久々に夏らしい陽気に包まれました。

少し汗ばむような暑さの中、
すっかり夏の装いを身にまとったお客さんたちは、
冷たいドリンクを飲んだり、噴水で子供を遊ばせたりと、
富良野の夏を思い思いに楽しんでいるようです。

イベント広場では、冷たいかき氷をほおばる
かわいらしいお客さんが。
今年の夏の思い出の一つに、フラノマルシェで過ごした今日の日が加わればうれしいです。
 



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