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フラノマルシェは「おいしいもの」を通して富良野の魅力を発信していきます。
 


■ アンゲロニア・エンジェルフェイス 2017年06月29日(木)

  ラベンダーのほかにもう一つ、
紫色の花を咲かせるお花が今年のフラノマルシェにはあります。
それがタイトルの「アンゲロニア・エンジェルフェイス」。

360度、どの角度からでも花の表情を見ることができます。

ホワイトとピンク色もあり、イベント広場がとても華やかです。

ところで、大きな口を開けたようにも見えるこちらのお花、
なぜ「エンジェルフェイス」という名前なのでしょうね・・・
 


■ welcome to FURANO MARCHE! 2017年06月28日(水)

  今年もフラノマルシェには海外からのお客様がたくさんいらしています。

久しぶりに暖かい陽気に包まれたイベント広場では
台湾とアメリカからいらしたグループが、
噴水で遊ぶ子供たちの姿を、楽しそうにカメラに収めていました。

色んな地域から来てくれたお客様が
笑顔を見せて楽しんでくれている様子を見ていると、
なんだかとてもうれしい気分になりますね。

美味しい食べ物と、きれいな景色は万国共通!
ふらのとフラノマルシェは皆様のお越しを、
心よりお待ちしております。
 


■ 今年もハシドイ 2017年06月27日(火)

  フラノマルシェの中には何本かのハシドイが生えています。

そのハシドイ、6月〜7月には白く小さな花をこぼれんばかりに咲かせ、
(それが一面に落ちるのはちょっぴり大変なのですが)
清々しく上品な香りを放ちながら初夏の訪れを告げます。

「小さな花」で終わらせるにはもったいない、繊細な花。
よーく見ると、花びらは4枚、雄しべは2本。

日本中、どこにでも分布していますが、
ここ、北海道のフラノマルシェを賑わすハシドイもぜひ見上げてみてください。
 


■ オープン前の風景 2017年06月26日(月)

  こちらは朝のフラノマルシェです。と言っても、もう7時半過ぎですが・・・

数日ぶりに広がる青空と、まぶしい太陽とは裏腹に、
気温が低く、後ろの北の峰スキー場の山頂部にかかる雲が、
とても幻想的な朝でした。
もっと早い時間には雲海が見られたかも知れません。

お隣、トマムは全国的に雲海テラスが有名ですが、
実は富良野でもこんな風に雲がかかることが少なくありません。
雲海は上から見てこそのものですが、
こんな風に下から眺めて、その美しい光景を想像するのも悪くありません。
 


■ 雨に濡れるラベンダー 2017年06月25日(日)

  夜半からの雨は、やむことを知らず、私たちの日曜にしとしとと降り続けます。

そんな日曜の朝、雨に濡れる清楚なラベンダー。

さて、ラベンダー豆知識。
ラベンダーの語源はラテン語で「洗う」を意味する
「lavare」に由来しているのだそうです。

また、幾つかある花言葉の中には「あなたを待っています」というものも。
フラノマルシェの入り口で雨に濡れながらも健気に咲く姿は、
まさに“あなた”を待っているよう。
雨の日曜日、ラベンダーも皆様のご来店をお待ちしています。
 



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