■ 2013年 JICA地域別研修「アジア地域農民主体型用水管理システム」について 2013年07月05日(金)

  27,649 byte 7月1日〜3日にかけてJICA研修員を受け入れました。今年度はブータン、カンボジア、ミャンマー、ネパール、東ティモール、アフガニスタン、スリランカと7ヵ国8名が来日し、土地改良区の運営、畑地灌漑、富良野地区の歴史、農協制度等について学びました。

総務課 原田
 

■ 職員の圃場日記 其の三「芽が出ました!」 2013年07月05日(金)

  24,058 byte 皆様こんにちは!前回から24日後の更新です。

 この前は雨が欲しいとつぶやきましたが今度は雨が降り過ぎているようです。気温も週毎の変動差が大きいですし、中々気候が安定しないようですね。                          
 当改良区区域内の圃場ではたまねぎが育ってきたように感じますが、3・4日の強風で幾つかの圃場で麦が倒れているのが見受けられ少し懸念しているところです。

 さて、今回は生育状況についてですが、タイトルにもあるように芽が出ました(*゜∀゜)。今のところお見せできるのは枝豆(上)とかぼちゃ(下)だけですが、他の作物も徐々に成長していますよ。(一部まったく出ない作物もありますが…)
 
 次回の更新は追肥して間引きして〜・・作物が実ってから更新致しますヽ(゜∀゜)ノ

総務課 原田
 

■ 職員の圃場日記 其の二「播種」 2013年06月11日(火)

  23,440 byte 皆様こんにちは!前回から5日後の更新です。

 昨年は春先から一変、猛暑が続きお米やメロンが大豊作となりました。今年も雪解けが大幅に遅れ、5月時点では凶作の年かなと感じる程でしたが、作付が始まって以来急激に気温が上昇し、作物の生育には良い環境になってきたと感じています。(欲を言えば少し雨が欲しいです。)

 さてさて、今回は播種について報告します。下の写真左から枝豆、ししとう、きゅうり、葉ネギで、写真では分かりづらいですが、虫の多い奥側にレモンバームを植えております。間隔は30cmで深さは約3cm(人差し指の第2関節あたり)、作物間は50cm間隔で植えました。ん〜果たして芽は出るのか出ないのか...芽が出たら引き続き更新します(*゜∀゜)。万が一芽が出なかった場合はもう一年勉強させて下さい|ω・`)スイマセン


総務課 原田
 

■ 職員の圃場日記2013 はじまりまーすφ(゜∀゜ ) 2013年06月05日(水)

  15,959 byte HPをご覧の皆様、お久しぶりです。

 昨年に「お米作りはじめました」とのお題目でスタートした職員の圃場日記を今年度はよりスケールアップしてお届けしたいと思います。去年はプランターでしんみりとお米を作っていましたが、今年は余りにもやる気が出たので車庫裏の空き地をまるまる畑に改良しました!(゜∀゜)イヤッホーゥ!!

 農家さんと比較すると大幅に遅れたスタートとなりましたが、焦らずにじっくりと土作りから初めていきます。左の写真は除草剤を撒き終えて耕耘機で土起こしを行っているものです。(ちなみに指導しているのが長尾理事長、指導を受けているのが日下さんです。)

 さてさて、肝心の栽培する作物ですが、今年は原田の独断で早生枝豆、葉ねぎ、ししとう、北進きゅうりと虫除けにレモンバームを育てます。乞うご期待下さい!でわ次回の更新もお楽しみに(=゜ω゜)ノ


総務課 原田
 

■ 21世紀創造運動 わかば愛育園 田んぼの学校(田植え) 2013年06月05日(水)

  33,680 byte 5月31日に21世紀創造運動の一環として行っている「田んぼの学校」を開催しました。このイベントは子ども達に自然と人との共生について理解を深めてもらいたいとの想いからスタートしたイベントです。今年も基線北23号(島津会館付近)の西村さんの圃場をお借りしました。
 当日は好天に恵まれ、子ども達は先生の手を握りながら一生懸命に稲苗を植えていました。秋には収穫の体験を検討しており、子ども達においしいお米を食べてもらいながら農業の重要性を伝えたいと思います。
 最後に協力して頂いた西村さん、わかば愛育園、上富良野町、南部耕地の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

総務課 原田
 

■ 広報大地No.26の追加更新について 2013年06月04日(火)

  広報大地No.26(H25.6.1発行)を追加したのでお知らせします。

『水土里ネットとは』 → 『4.広報大地』 → 『広報大地 No.26(H25/06/01発行).PDF』

担当 総務課 浦瀧
 

■ 平成24年度節電の取り組みについて 2013年05月13日(月)

  112.pdf(52,917 byte) 
 当区庁舎の平成24年度使用電力及び節電結果について、別紙『富良野土地改良区庁舎電気使用実績表※1』のとおりお知らせいたします。
※1)上記リンクにPDFファイルがあります。

  平成24年度の節電結果(平成22年実績対比)
   1)節電期間  平成24年4月1日〜平成25年3月31日
   2)使用電力量 13.0%の減( 8,515kwhの節減を達成)
   3)電気料金  12.5%の減(163,263円の節減を達成)

担当 総務課 浦瀧
 

■ 平成25年 年頭挨拶 2013年01月07日(月)

  120,416 byte 新年明けましておめでとうございます。


 私たち「水土里ネット」(土地改良区)は、食料の安定供給とともに国土の保全、農村景観や文化、さらには人々の心の安らぎや癒しなど、農業農村がもたらす様々な機能や役割を守り育ててきました。

 新しい年を迎え私たちは、この大切な機能を次代に引き継いでゆくとともに、「土づくり」「水づくり」「地域づくり」に取り組み、現在そして未来に向けてかけがえのない古里を守っていきます。



平成25年元旦      

富良野土地改良区  
参事 佐々木秀範 
 

■ 第7回水土里ふれあい広場〜学ぼう恵の大地・ふらの〜 2012年11月02日(金)

  103,503 byte  10月27日(土)に中富良野町で開催された、お米まつりと共催し第8回水土里ふれあい広場をおこないました。
 昨年と同様、関係各位の御協力により実施することができました。

 今年の抽選参加者は、約200名弱と昨年以上に参加して頂きました。また親子での来場者も多く、抽選の他に多数のアトラクションにも参加して頂き、子供たちの楽しそうな様子も多く見られました。

 開催に際しまして、御協力頂いた、関係機関及び業者の方々、更には、御来場頂きました皆様にお礼申し上げます。

整備課 安田
 

■ 2012農業・農村フェスタin赤れんがに参加しました 2012年10月19日(金)

  60,372 byte 去る10月13日〜14日に北海道庁赤れんが庁舎前で開催された「2012農業・農村フェスタin赤れんが」に当土地改良区も参加いたしました。

 農業・農村はお米や野菜などを作る場としてだけではなく、美しい景観の保持・小動物の生息地・雨水を貯える防災の役割など大切な働きがたくさんあります。このイベントはこうした農村の働きと魅力を多くの人達に知って頂く事を目的に開催されています。

 今回で3回目となりますが、本年もふらのの大地で育ったおいしい馬鈴薯・玉葱・人参と加工品(ソース、ドレッシング、スープなど)、ふらのワイン・ぶどう果汁を販売しながら土地改良区が管理する施設の紹介と役割をPRいたしました。

 多くの方々にお買い上げ頂きました事にこの場を借りてお礼申し上げます。来年も開催されれば是非とも参加したいと考えております。

総務課 山田
 


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