オフィスフラノは「富良野と富良野ファンのパイプ役になりたい」との思いで、昭和58年に私が30歳のときに設立しました。オリジナル商品の企画・販売でスタートし、昭和59年にはテレビドラマ「北の国から」で使用された「黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋」「3番目の家」を中心とした観光施設「麓郷の森(ろくごうのもり)」を開設し、来年で30周年を迎えます。平成4年には富良野スキー場がある北の峰地区にショップ&事務所「フォーラムフラノ」を建設し、当初はお土産店・クリスマスショップとして、現在はカフェ・レストラン・ショップ「季の風(きのかぜ)」として営業しています。
オフィスフラノは店舗運営とは別に、印刷物やホームページなどの企画・制作の仕事もしてきました。印刷物は富良野市をはじめ周辺の行政や企業のリーフレット、ポスター、冊子など、ホームページも行政や企業のものを数多く手掛けてきました。
お陰様で、オフィスフラノは富良野にこだわって、富良野ならではの仕事を30年間続けさせていただきました。
私は以前から、「富良野と富良野ファンのパイプ役」として、不動産の仕事があると思っていました。平成24年、還暦を目前に“一念発起”して、宅地建物取引主任者資格試験に挑戦しました。ありがたいことに一発合格することが出来、平成25年7月に宅地建物取引業者免許証を取得し、「オフィスフラノ不動産部」を立ち上げました。
異分野からの不動産業の参入になりますが、オフィスフラノが設立以来30年間培ってきた企画力とデザイン力、インターネットの技術力などを活かして、既存の不動産屋さんとは一味違うアプローチで「富良野ファン」の皆様のお役に立ちたいと思っています。
富良野は観光のお陰で色々な業種が恩恵を受けています。物産店、飲食店、宿泊施設、交通機関・・・など、今や観光は農業と共に富良野の基幹産業の二本柱に成長しました。そして、富良野という「ブランド」が確立したことも、富良野にとっては大きな財産になりました。
地方の経済が厳しい現況の中で、富良野が他のまちに比べて元気があるのは多くの観光客が富良野に訪れてくれることがありますが、もう一つ、新しいお店が次々オープンしていることが大きいと思います。そのほとんどが富良野の地元以外の方たちによってなされています。つまり、富良野ブランドに魅了された「移住者」の方が新規オープンしているのです。
富良野の自然に魅了された移住者、終の棲家としての移住者、店舗を立ち上げる移住者、色々なタイプの移住者の方々が富良野に来ていただいている実感があります。
「オフィスフラノ不動産部」は正にそういう移住者の方々のお手伝いをしたいと思っています。
富良野周辺の土地・建物をお探しの方、富良野周辺の土地・建物をお持ちでお売りになりたい方、お気軽にご連絡下さい。なお、私のブログ「オダジーのワイワイ日記」で富良野の情報を発信していますので、ご覧下さい。
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