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「麓郷の森」は昭和59年にオープンしました。
テレビドラマ「北の国から」で使われた「黒板五郎(くろいたごろう)の丸太小屋」、風力発電のある「五郎3番目の家」を中心に、森の写真館、彩(いろどり)の大地館、森の広場などが点在する自然あふれる森です。
「黒板五郎(くろいたごろう)」の丸太小屋は、昭和56年10月から翌年3月まで連続ドラマとして放映された時にドラマの中で使われたもので、田中邦衛さん扮する黒板五郎とその子供たち、純と螢(吉岡秀隆さん、中嶋朋子さん扮する)が力を合わせて建てたものです。その後、昭和59年放映の「北の国から’84夏」で五郎の丸太小屋が焼失することになり、この機会に丸太小屋を 移設し、 新しい観光の拠点を作ろうということになり、麓郷の森が誕生し、現在に至っています。ドラマで焼失した丸太小屋は撮影のために作ったセットでした。 |
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| 4.5坪の小さなギャラリーで、富良野出身の写真家・那須野ゆたか氏が撮影した、富良野周辺の風景写真が常時展示されています。 |
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| オリジナル商品として、富良野出身の写真家・音楽家・書道家や富良野ゆかりの画家・絵本作家の写真集、詩画集、CD、食器、Tシャツ、また富良野産の野菜・果物のエキスを配合した無添加、無着色、無香料の「ふらの石鹸」などがあります。また、飲食コーナーでは、麓郷の森スープカレー、オリジナルチーズケーキセットなどがあります。 |
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