■ 上京中です。 by 富良野のオダジー 2013年03月18日(月)

  75,082 byte今、雪のない東京にいる。
実は12日(火)から、雪どころか、桜も咲こうという名古屋に三泊し、15日(金)には大阪に向かい、その日の夜からの東京だ。
名古屋は仕事の関係だったが、名古屋に行くことが決まってから、ある計画を立てていた。
それは、せっかく名古屋まで行くのだから、ちょっと足を伸ばし、大阪まで行くことだった。
なぜか?
それは、私の「宅建試験の先生」、松村保誠先生に会うためだ。名古屋は結果として三泊になってしまったので、先生に「会いたい!」とメールを出したのは、なんと!その日の朝。
失礼にもほどがある!
ところが、先生は快く(だと思う)、会ってくれた。スケジュール的にグッドタイミングだったようだ。これは、“片思い”の男が恋した女性に思い切って連絡した感じに似ているかもしれない。ん?
新大阪のカフェでお話しさせていただいたのだが、案の定というか、やっぱりというか、私が一方的にしゃべりまくる展開になった。
先生は、まだ41歳。あきれてはいただろうが、それを微塵も見せず、たえず紳士的な態度で接してくれた。
私は常々今の40代は素晴らしいと思っているし、まわりに言ってもいるのだが、正にこれからの日本に光があるとしたら、先生のような40代の人たちだ。
私たち(還暦おやじ)と決定的に違うのが、ケレンミがないことだ。余分な“裏”を感じさせない。
実に、清々しい時間を過ごさせてもらった。
もちろん、不動産の仕事のことも色々質問させて頂いた。先生は不動産コンサルティングもやているのだ。
最後に先生は、「是非、不動産屋の独立開業に向けて突き進んで下さい。」と力強いお言葉。
写真は、松村保誠先生。私とツーショットのもあったが、私の顔が「あまりにも」なので、先生だけのにしました。
それにしても、図々しくメールして良かった!
先生、本当にありがとうございました。

私は「ケレンミ」という言葉が好きだ。実際に話している時にも結構使っている。だが、もしかして間違って使っているかもしれないと、調べてみた。

外連味(けれんみ)とは、 はったりを利かせたり、ごまかしたりすること。ケレン味。
けれんみの「けれん」は、江戸末期、歌舞伎で宙乗りや早替りなど大掛かりで奇抜な演出のことをいう。
漢字の外連は当て字。

なるほど。まあ、あってはいたが、こんな漢字だとは知らなかった。
 


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