■ ミルト・ジャクソン「オパス・デ・ジャズ」 by富良野のオダジー 2009年05月02日(土)

  47,723 byte今日の富良野も暖かい。よし、よし。
昨日のワイワイ日記で紹介した草花の名前が判明した。

ナニワズ(ジンチョウゲ科)
花は4〜5月、山林の斜面などに咲く。ナニワズとは「オニシバリ」に対する長野県の方言。「オニシバリ」とは樹皮が丈夫で鬼もしばりつけるほどの意味。全草有毒成分を含む。刺激発泡剤として。全草、刺激成分やクマリン誘導体を含み有毒。

Yahoo!で、「北海道 春 草 黄色」「北海道 黄色 花びら4枚」を入れて検索したがダメだった。オーソドックスに「北海道 草花 図鑑」と入れて、色々やっているうちに見つかった。
あ〜、良かった。ネットはスゴイ!
写真は、ビブラフォンのミルト・ジャクソンの「オパス・デ・ジャズ」
今朝、たまたま聞きたくなって、聞いてみた。やはり、イイ。
ライナー・ノーツを読んでいたら、このレコードは昭和50年以前に発売したことになっている。
私の大学時代、ジャズの聞きはじめの頃に買ったものだ。30年以上も前だ。
ミルト・ジャクソンが素晴らしい。フルートのフランク・ウェスがいい。
1955年録音の、いかにも上質なジャズ、という感じだ。
ジャズは、やはり、この辺から聞きはじめるのが、いいのかもしれない。(ちょっと、先輩づら?)
 


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