@地中の細菌を利用して汚物を分解して毛細管サイホン現象を利用して、緊急時は飲み水に使えるほどきれいに浄化します。浄化槽というより消化槽と呼ばれるものです。土中に水分を吸収させるため処理水を排水できない場所でも使用できます。
とても素晴らしいシステムですが厚生労働省の認可を得ていませんので補助金などの対象外となっています。施工してしまうと維持費が一切かからないため使えば使うほどお得なシステムです。                                                
                                    
@施工規模にあわせて掘ります。 A両端は端を塞いだU字溝を使います。 B水平に並べモルタルで溝を埋  める。 C丁寧に足で踏み固めながらバイオ土を入れる
D上部をブロックで格子状に蓋をして液肥取り出し口をつける。 Eエコロンを並べる。 Fエコロンにネットを掛ける。 G排水管の取り付け行う。
      エコロン
      バイオ土
Iバイオ土で埋め表土を掛けたら完成!
流入管より汚水槽に生活排水と
し尿を流し込み、エコロン内に繁殖した微生物に汚物を分解させます。
水分はバイオ土を通過し毛細管現象により不純物を取り除かれた、とてもキレイな水になって周りの土に吸収されます。
その時に、植物の成長を助ける
栄養分も排出するため、野菜などをこのシステムの周りで栽培すると肥料と水を与えることなく、美味しい野菜ができます。