なによりも、エネルギーが他の国の事情に左右されない自給ができるということも大きなメリットです。
太古の昔から地中に固定された二酸化炭素を地上に排出するより、植林をして成長する木に排出した分の二酸化炭素を吸収させることで、地球温暖化の抑制に効果があります。
代表的な国産ペレットストーブです。FF方式での給排気を採用していて2重煙突を使用した方法と左の写真のような給排気を分ける方が選択でき設置場所を選びません。
サイドパネルはホワイト、ブルー、イエロー、グリーン、の4色から選ぶことができます。
新設計の灰攪拌装置により燃焼ポット内に鮮な空気の供給が可能になりバークペレット使用できるようになりました。
本体外形寸法
幅666mm×奥625mm×高720mm
燃料消費量、暖房出力
0.8〜2.0kg/h、3.4〜8.4kw
暖房の目安
寒冷地・・・木造22畳、コンクリート36畳
温暖地・・・木造21畳、コンクリート30畳
消費電力
運転時100W/97W(100V50/60Hz)
点火時330W/318W(100V50/60Hz)
燃料タンク容量、重量
15kg、70kg
安全装置、燃焼効率
感震装置・過熱防止 、最大85% 日本製
               
最近、特に北米やヨーロッパで注目されている自然にやさしいストーブです。木をペレット状に加工したものを燃料として使い、石油ストーブのような(スイッチ一つで点火、消火、火力一定の自動運転など)利便性と有害物質をほとんど排出しない環境保全性を兼ね備えた画期的な商品です。

 木質ペレット
@おがくずを造粒機と言う機械を使って作る直径7o長さ15oほどの粒。含有水分が少なくなるので(6〜8%)カロリーがアップする。そのおかげで燃焼温度が上がり、薪に比べてダイオキシンなどの有害物の発生を抑え
られている。
@木に含まれるリグニンという物質の作用で固形化する。
@通常は100%木で樹皮で造られるものをバークペレット、樹皮を含まない物をホワイトペレット、一般的に間伐材利用で1本まんま芯も樹皮含むものは全木ペレットといいます。
設計の古さはあるものの、それに裏づけされた
信頼性は魅力。デザインも根強い人気がある。
                      カナダ製
ヨーロッパ調のデザインと運転音が静かな
ことが魅力です。高い燃焼効率と燃料容量
も見逃せません。                                             カナダ製     
鋳物の高級薪ストーブを思わせる
デザインは人気ナンバー1
                 カナダ製
小型に似合わない実力機、人気があります。

                      カナダ製
作り手の情熱を感じる逸品、小型なのに
暖かい。
                   日本製
ペレットだけではなく薪も焚けます。
電気を使わない超エコストーブ。
                日本製
ユーザーのことを考えて作った北海道型

                  日本製
ベーシックなデザインの煙筒タイプ
大火力が魅力です。

           日本製  
昔懐かしい石炭ストーブがベースに
なっています。電気を使わないので
災害時用にも注目されています。                    日本製旭川