学校田の耕耘,水入れ,機械での代かき
  • 地域の栗林さんが学校田の準備を行ってくれました。連休明けの5月10日(水)には,トラクターで学校田の土おこし,その後水を入れ,子どもたちの代かきの前には,トラクターで代かきを行ってくれました。
    春耕期のお忙しい中,子どもたちのために時間を割いて学校を支えてくださることは,正に「有り難し」ことであり,感謝に堪えません。

子どもたちの素足での代かき

  • 5月23日(火),宇文子ナイン全員で代かきを行いました。栗林さんから,「土の感触を思いっきり楽しんでほしい。」というお話をいただき,子どもたちは,まだ冷たい学校田の中へ恐る恐る足を踏み入れました。代かきで泥を踏んで,空気を入れることで,泥の中にいる微生物を元気にさせることができ,苗の根が伸びやすくなり,雑草防止にもなるそうです。初めは,冷たがっていた子どもたちもすぐに慣れて,足の裏に泥の感触を楽しみながら一生懸命取り組みました。