■多くの人の健康のために■

合格体験記 : 藤田望美


「○○選手の体力づくりはどんなことに配慮されているのですか?」
「食事ですね・・・。僕は妻が栄養士なので、食事はすべて妻にまかせてあります」
それは、朝のテレビの短いスポーツコーナーででのインタビュー画面でした。
”食”に関する職業に就きたい、健康に対する知識を得たい、運動する人の役に立ちたい・・・。それまで、漠然としていた将来の夢に対するいくつかの点を繋いでいたのが聞きなれない栄養士という職業でした。
 それが、栄養士を目指す動機となったのです。栄養士資格を取得するため、高校卒業後、栄養士養成施設である二年制の短期大学へ入学しました。
栄養士は、必要な過程を履修すると卒業と同時に資格が取得できるため、大学での講義の大半は履修しなければなりません。また、栄養士の職域は多様にあるので広い範囲での知識が必要となり、卒業後いかなる場所に出ようとも対応できるよう考慮しながら、二年という短期間で専門性を養うように努力しました。
 現在は、内科クリニックに勤務し主に生活習慣病患者の栄養相談を行い、食事内容によって病気が予防・改善されることを理解し実行できるように手助けしています。
 今後さらに生活習慣病の患者数は増加すると思われ、栄養士の社会的ニーズも高まりを見せています。今後、少しでも多くの人に健康な生活を提供できるように勤めていきたいと思います。

別に、広告料はもらっていませんが・・・・



●資格・検定Navi
2001年版
(旺文社)

1500円


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E-Mail:utsumi@furano.ne.jp
〒076-0018 富良野市弥生町6-31


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