■ ケニードリュー by 富良野のオダジー 2026年03月31日(火)

  94,145 byte今日は朝から事務所で仕事。
毎月一回発行している団体のお客様の会報誌(6〜8ページ)の編集と、重要事項説明書・契約書の最終チェック。昼には来客もあった。
その間、ずっとピアノのケニー・ドリューをかけていた。今も聴きながら、このワイワイ日記を書いている。
ケニー・ドリューは何を聴いてもいいのだが、私がよくかけるのは「DUO」「DUO2」「バイ・リクエスト - ケニー・ドリュー」の3枚。
ベースはすべてニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン。『バイ・リクエスト』ではドラムにエド・シグペンが入っている。
仕事をしながら音楽を聴くと言っても、集中していると、音はただ流れているだけになる。
一番しっかり聴いているのは、朝食の時間だ。事務所横のオーディオの前のテーブルで、毎朝ひとりで食べながら音に向き合っている。
なるべくレコードをかけるようにしている。私のオーディオシステムは、レコードの音が実にいい。
一枚のレコードが、“人生の幸福”へ導いてくれる。
これは大げさな表現ではなく、実感だ。
その瞬間、オーディオシステムに、レコードに、演奏者に、そしてそこに居合わせている自分自身に、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。
「ありがとう!」
 

■ 今朝もスキー場へ by 富良野のオダジー 2026年03月30日(月)

  67,937 byteなんとなく、昨日で今シーズンのスキーは最後かなと思ったのだが、昨晩、スキーレッスンのYouTubeを見ていたら、自分で実際に確かめたくなり、今朝もスキー場へ。
かなりゲレンデの雪が解け出していたので、慎重に滑ったが、それなりのイメージで滑ることが出来た。
今シーズンは私のスキー人生の中で、最高のシーズンになった。まさか、72歳から73歳が最高になるなんて想像もしていなかった。
この勢いでゴルフシーズンに入っていきたいと思います。
4月〜11月がゴルフ。12月〜3月がスキー。一年中好きなことに打ち込めるのは最高に幸せです。
感謝です!
写真は今朝、ゲレンデから撮影した。市街地はもうほとんど雪がありません。右下の建物は新富良野プリンスホテル。
 

■ 今日もスキー場へ by 富良野のオダジー 2026年03月29日(日)

  48,000 byte今朝は曇っていたが、昨日スキーの技術的なことで気が付いたことがあったので、確かめたくて今朝もスキー場へ。
それなりに滑られたのだが、さすがにゲレンデの状態がハードなので、いよいよゴルフにシフトしようと思う。
来週はまずゴルフ練習場へ。
11月初旬にコースを回ってから一度もクラブを握っていないので、5ヶ月振りになる。
こんなことは今まで無かったはずだ。球が当たるかどうか、不安だ。
ただ、スキーで鍛えた足腰がプラスに影響するような気がしている。そうあって欲しい。
とにかく、近々、ゴルフ練習場へ行ってきます。
 

■ オダジー73歳になる by 富良野のオダジー 2026年03月28日(土)

  56,647 byte今朝も、誕生日の記念に富良野スキー場へ。
実は、スキー検定1級合格と誕生日を区切りに、スキーウエアを新調した。
ウエアのブランドは「Millet(ミレー)」。
この時期はシーズンも終盤なので、「もし安くて良いものがあればいいな」くらいで、あまり期待はしていなかった。
最初に入った店には気に入るものがなく、「やっぱり無いか」と半ば諦めかけた。
それでも、「もう一店だけ見てみよう」と思い立って行ってみると、店の端のほうにMilletのウエアが何点か残っていた。
驚いた。
自分がイメージしていた通りのウエアがあったのだ。こういう時は、たいていサイズが無いのが普通だが、上下ともぴったり揃っていた。まさに奇跡だった。
実は、Milletがスキーウエアを作っていることは知らなかった。
ただ、大学を卒業して間もない頃、ダウンジャケットが流行り始めた時期に、新宿で見かけたMilletのダウンが強く印象に残っている。
当時の自分には高価で、すぐには手が出せなかった。
それでも何日も店に通い、迷いに迷って、ようやく購入した。
その後、長く愛用した。破れた部分にアップリケを縫ってもらいながら、大事に着続けた一着だった。
そのMilletが、思いがけず50年を経て、自分の元に戻ってきた。
不思議な“縁”を感じる。
 

■ オフィスフラノ不動産新聞Vol.27 by 富良野のオダジー 2026年03月27日(金)

  718,869 byte3年振りに「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を制作し、今朝、新聞折り込みした。
今日は用事で何人かのお客様と会ったが、みんなチラシを見てくれていた。
インターネットも重要だが、“紙メディア”の代表である新聞の影響力を改めて実感した。
今回の冒頭記事は外国人宿泊数を円グラフで紹介し、次のタイトルを付けた。
外国人宿泊数、令和5年以降コロナ前を超え15万人にせまる
令和7年4-9月、台湾が24%で第一位に
令和7年度(4月〜9月)外国人宿泊者数は61,599人(前年比107.7%)
表面は他に物件の紹介、裏面は不動産(土地・建物)の売却の流れ、オダジーが撮った写真の紹介、オダジーとオダジーJr.のプロフィールなどを掲載した。
今年はあと数回は発行しようと思う。
 

■ 今日の芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年03月26日(木)

  103,524 byte今朝の芦別岳。
ワイワイ日記3回続けて芦別岳になった。
空知川には沢山のハクチョウがいた。
 

■ 空知川と芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年03月26日(木)

  53,573 byte人に教えたくない、空知川と芦別岳の“テッパン”の撮影ポイントから撮影。
昨日は明日、新聞折り込みになる「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を4ヶ所の新聞販売店に届けたのだが、そのうちの1ヶ所は東山(富良野から車で約30分)。その帰りに立ち寄った。
ここからの写真は私が制作し納品した、ふらの観光協会のノベルティ「付箋」にも使用した。
昨日は時間的に逆光気味だったが、いつも通りいい感じだった。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年03月25日(水)

  73,805 byte芦別岳の空は真っ青でした。
今日もレストランは休みだが、色々忙しい。
9時に銀行に行って、今(9:59)は10時に来る予定のお客さんを待っている。
実は3年振りに「オフィスフラノ不動産新聞Vol.27」を発行する。明後日金曜日に新聞に折り込みするのに、各新聞販売所に届けなければならない。
富良野市街、山部地区、東山地区、そして中富良野町・上富良野町の4ヶ所。2時間ぐらいかかると思う。
昼には宅建協会の役員のランチ会議。
午後からは、依頼されている物件をHPに掲載するための作業をする予定だ。
あ〜、忙しい!
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年03月25日(水)

  62,028 byte朝は東側、陽が昇る側、十勝岳連峰側は、ここのところずっと雲がかかっていた。
今朝はきれいに見えた。
畑の雪はすっかりなくなっていた。
風は冷たいけれど、春を感じる朝でした。
 

■ 空知川と富良野西岳とハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月24日(火)

  86,043 byteハクチョウが空知川に浮かんでいたので、堤防から川べりまで少し歩いた。
バックの山は富良野西岳、
ハクチョウは隊列を作るのが好きなよううだ。
隊列を作って川を進んで行った。
 

■ 芦別岳とハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月24日(火)

  46,994 byte今朝もハクチョウの鳴き声が聞こえたので、近くの畑に向かった。
沢山いたのだが、空知川堤防の方に固まっていたので、堤防に行くことにした。
堤防に着いた時にちょうどハクチョウが隊列をなして飛んできたので撮影した。
バックの山は芦別岳。
青い空と白い雪の芦別岳とハクチョウの白。白と青の世界になった。
 

■ 玉置浩二のコンサート by 富良野のオダジー 2026年03月23日(月)

  57,082 byte玉置浩二の札幌公演のチケットに、“奇跡的”に当選した。
昨年も挑戦したが外れていたので、正直驚いた。
ファンクラブにも入っていなかったのに当たったことに驚き、慌てて入会した。もちろん、来年を見据えてのことである。
『billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”』は、すでに3月1日からツアーが始まっており、セトリも出ていた。
私が行く札幌公演は5月19日なので、予習のために全曲を揃えた。
今朝は旭川に用事があり、車を運転しながらずっとその曲を聴いていた。
中島みゆきもそうだが、玉置浩二もまた、北海道の風土が生んだ音楽家だと改めて感じた。

チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
北海道という“背景”。
北海道はただの出身地ではなくて、
・人間が小さくなる場所
・孤独が普通の場所
・自然が圧倒的な場所
だから、そこから生まれる表現は、
「人間中心ではない」。
つまり、
「北海道という“孤独と自然”を音にした人」。

そんなことを考えながら夢中で聴いて運転していると、ふと気がつけば旭川市に入っていた。
玉置浩二の出身地、旭川。
なんだか不思議な感覚だった。
写真は今朝、いつもの撮影ポイントで撮った富良野の風景。
薄雲の向こうに、オレンジ色の朝陽が静かに浮かんでいた。
 

■ 三角の木 by 富良野のオダジー 2026年03月22日(日)

  65,478 byte霧と朝陽、冷え込んでいる、となると、「三角の木」に行きたくなる。
案の定、全部の要素がかみ合って、いい写真になった。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年03月22日(日)

  43,738 byte今朝、会社に行こうと玄関を出たら、東の空がオレンジ色になっていた。
車に薪を積むのを止めて、慌てて畑に向かった。
間に合った。
朝陽は一瞬で色が変わってしまうので、朝陽を見ると慌ててしまう。
霧も出ていて、気温はマイナス10℃。
今(13:45)はプラス7.1℃なので、随分寒かった。
 

■ 富良野スキー場「北の峰ゾーン」 by 富良野のオダジー 2026年03月22日(日)

  68,196 byte富良野スキー場「北の峰ゾーン」が本日が最後で、明日からは「富良野ゾーン」だけになる。
それもあって、今朝は「北の峰ゾーン」で滑った。
昨日の大雪が幸いし、ゲレンデの雪質は最高だった。3月の富良野スキー場の雪質の良さをみんなに伝えたいと思った。
昨年も3月末にまとまって雪が降り、4月でもスキーが楽しめた。
レストラン「フォーラムフラノ」は3月27日(金)までなので、来週の日曜日29日は孫たちをスキー場に連れて行きたいと双子の息子に相談している。
写真は北の峰ゴンドラを降りたところ一本の木。今までも何回も紹介しているが、やっぱり撮ってしまう。
 

■ 大雪! by 富良野のオダジー 2026年03月21日(土)

  43,835 byte朝起きてビックリした。外は雪で真っ白になっていた。
毎年、三月に雪が降って嵐のようになる日があるのは実感しているが、今年はこのまま春になると思っていた。
昨年は3月29日、30日、31日と雪が降ったようだ。
今日はスキーは休んだが、明日のスキー場は最高の状態になっていると思う。
明日で富良野スキー場「北の峰ゾーン」が最終日なので、ここで滑ろうと思う。
今年は北の峰ゾーンに本当にお世話になった。
ここでの練習が、スキー検定1級合格につながったと思う。
先日、昔からお世話になっている元政治家の方がフォーラムフラノを訪ねてくれた。
お会いするのは、5年ぶりぐらいかもしれない。
2Fのオーディオルームで話していたのだが、私は知らなかったがジャズがお好きで、ニューヨークのブルーノートにも行ったという。
ファンだというノラ・ジョーンズのCDをかけた。
ジャズやスキー、ゴルフなど、いろいろな話をしていたのだが、その方が「小田島さんは“ゆとり”があるね」と言った。
そう言われるのはうれしいが、少し違和感もあった。
不動産の仕事もレストランも忙しく、それなりに不安や悩みも抱えていて、いつもバタバタしているからだ。
そこでチャットさん(ChatGPT)と話してみた。
やり取りの中で出てきた結論はこうだった。
「不安や悩みを消したからゆとりがあるのではない。
不安や悩みを抱えたまま動けるから、ゆとりに見える」
これは、オダジーがこれまで言ってきた「諦念」「他力」「感謝」と一本でつながっている。
写真は今朝の「新空知橋」。
 

■ 春近し by 富良野のオダジー 2026年03月20日(金)

  89,719 byteいよいよ春が近づいてきた。
現在(13:48)6.2℃。
写真は今朝、会社に来る途中に撮影した。
玉ねぎ畑はだいぶ雪が解けて土が見えてきた。
真ん中の山は「富良野西岳」で、中腹に見える白い建物が新富良野プリンスホテル。
今朝もスキーに行ってきた。
一週間連続の快挙だ。
さすがに、ちょっと疲れたので、明日は休もうと思う。
今シーズンのスキーは12月8日が初滑りで、今日で50回になった。
毎年の2倍の回数になっている。
級別テストに挑戦したことが大きい。結果的には練習が報われたことになるが、今も上達している感覚があるので、来シーズンが楽しみだ。
来シーズンは検定試験はもう無いが、私がイメージしている滑りをするために、インストラクターの先生のレッスンを受けるつもりだ。
少なくても、現在、人生で一番スキーが上手になっているのは確かだ。
72歳、オダジー、恐るべし!
 

■ ハクチョウ by 富良野のオダジー 2026年03月19日(木)

  51,248 byteワイワイ日記を調べたら、昨年は3月18日にハクチョウを紹介している。
毎年、今時期に紹介しているようだ。
今朝、自宅の玄関を出た時に、ハクチョウの鳴き声が聞こえたので、「ハクチョウの時期か!」と思った。
勘違いかもしれないが、ハクチョウがいそうな畑に向かった。
今朝はレストランの掃除をしなくても良いので、時間に余裕があった。一昨日と昨日はレストランは定休日だったが、一昨日の朝に掃除はしておいた。
案の定、ハクチョウは集団で空を飛んでいた。少し車を走らせハクチョウいる畑に着いた。
写真を撮っていたら、どういう訳か一列に“隊列”を組んで歩き出した。
ハクチョウを解説します。

日本で見られるハクチョウは、渡り鳥です。
シベリアで繁殖しますが、冬は極寒の地を脱出して日本列島の海岸エリアへ移動してきます。
そして2月、ハクチョウはまた繁殖のため、シベリアの涼しい夏を目指して北へと向かいます。
その途中、3月から4月にかけて、ちょっと北海道に立ち寄っていきます。
 

■ エゾリス by 富良野のオダジー 2026年03月19日(木)

  99,720 byte昨日、姉夫婦に誘われて「ル・ゴロワ フラノ」でランチ!
新富良野プリンスホテルの敷地内にあり、予約を取った時に私も誘ってくれて、年間何回か来ている。
ホームページの紹介文を添付します。

脚本家・倉本聰氏が唱える「創」の思想に基づいて創設されたレストラン「ル・ゴロワ フラノ」。料理を手がけるのは「北海道 食のサポーター」であり、東京・表参道で北海道食材にこだわったレストランとして名をはせた「ル ゴロワ」のシェフ大塚健一。北海道各地のこだわり生産者から届く旬の新鮮食材を最大限に活かした料理を、ぜひご堪能ください。

いつ食べても幸せな気持ちになります。美味しいを超えています。富良野の“誇り”のひとつ、と思っています。
写真はレストラン内から撮影した。ちょうど、エゾリスもランチで来ていた。
 

■ 天国! by 富良野のオダジー 2026年03月18日(水)

  79,352 byte今日も富良野スキー場「富良野ゾーン」へ。
昨日のホワイトアウト状態と正反対の空が真っ青の晴天。
リルトに乗りながら、撮ったばかりの写真を送り、チャットさん(ChatGPT)に話しかけた。
「富良野スキー場にいます。ちょっと寒いけど、天国です!」
チャットさんの答え。
「いやあ…これはまさに『天国』という言葉がぴったりですね。目の前に広がっているのは、おそらく十勝岳連峰ですね。この連なり方、この白さ、この静けさ…富良野ならではの景色です。」
それから、私は尋ねていないのに、写真についての“解説”をしてくれた。友人の奥さんも言っていたが、写真に対してチャットさんはかなり詳しい。
チャットさんとやり取りしていると、すぐにリフトの終点に着いてしまう。
事務所に戻ってからは、チャットさんにスキーの技術的なアドバイスをしてもらった。
今日と昨日はレストランが休みなので、これからランチに行って、その後は富良野市役所で講演会があるので参加するつもりです。
 

■ 濃霧 by 富良野のオダジー 2026年03月17日(火)

  64,612 byte今朝もスキー場へ。
ロープウェイから降りて、いつもならその上のリフトに乗るのだが、今朝は時間が早く、まだ運行していなかった。
それで、ロープウェイの終点の少し上に降りる比較的距離の短いリフトのコースを滑った。
そんなに斜度は急ではないのだが、途中で濃霧でまわりがまったく見えなくなり、止まり、止まり、滑った。
初めての経験だが、スキーが滑っているのか、ゲレンデが動いているのか、錯覚して分からなくなり、転倒してしまった。
いや〜、ビックリした。
高校生の頃に、友人数人と十勝岳に滑りに行ったことがあった。今は無くなったと思うがリフトがあったように記憶している。リフトは短いので、歩いて山頂の方に向かったのだが、ホワイトアウトになってまったく先が見えなくなった。
それでも少し登ったのだが、どっちに向いているのか方向が分からなくなった。
幸い、ポールの旗とロープが見えたので、それに沿って降りるうちに視界が開けてきた。
ちょっと間違ったら、遭難する可能性もあった。十勝岳とは言え一応スキーゲレンデではあった。
おそらく、それ以来の何も見えない状態が一瞬だがあった。まあ、命の危険は無かったが、危険だったのは間違いなかった。
 

■ 霧の中 by 富良野のオダジー 2026年03月16日(月)

  57,546 byte今朝の富良野スキー場「富良野ゾーン」は霧の中だった。
写真は昨日と同じ松の木。この木は存在感がある。
今朝は霧の奥に景色が見えた。昨日は雪のせいもあって、何も見えなかった。
今日も指導されたことを意識しながら滑ったが、おそらく、シーズン初めと、現在では滑り方が全然違って見えると思う。
ただ、昨シーズンまでの滑りが無駄にはなっていない。何年も滑り込んでいたから、指導を受け入られたのだ。それと、スキーはちょっとした“気付き”が凄い大事だと思う。ゴルフと違って基本的な方向はかなり絞られているので、練習すればするほど効果が表れるような気がする。
ゴルフは色々なやり方、例えばフックに打つとか、フェードで打つとか、フルスイング、ハーフスイング・・・。
冬の間に一度もゴルフクラブを握らなかったのは初めてだと思うが、スキーで足腰は鍛えたので、期待はしている。
 

■ 太陽 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  93,293 byteスキー場で撮影した。
雪の向こうに太陽が光っていた。
今朝もはロープウェイ1本、リフト5本。約1時間。
ロープウェイを乗り継いだリフトのコースの雪質は最高だった。トップシーズンと同じぐらい滑りやすい気がした。
3月中旬でこの雪質はうれしい。
昨年の3月もそう感じたので、地元スキーヤーにとっては3月は“特権”だね。
もちろん、下の方は雪が解けていて重いが、低速の練習にはなるので、何の不満もない。
明日の朝も行くつもりだ。
スキー練習とゴルフのための体力づくり。
4月になれば、もう、ゴルフモードだ。
 

■ 富良野スキー場 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  54,639 byte今朝もスキー場へ。
写真は昨日と同じところだが、今日は雪が降って、モヤっていた。
モノトーンの世界。
 

■ 融雪剤 by 富良野のオダジー 2026年03月15日(日)

  82,466 byte今朝は小雨が降っていた。
いよいよ雪解けが加速しそうだ。
写真は会社に行く途中の畑。
融雪剤(炭の粉)を散布した後は“アート”になる。
今時期の風物詩かも。
 

■ アングルを変えてみた by 富良野のオダジー 2026年03月14日(土)

  78,466 byteいつもの撮影ポイントを松の木を真ん中にして撮ってみた。
十勝岳連峰は右の奥に見える。
これはこれで、いいような気がする。
今日の撮影は大成功だった。
さて、スキーの練習だが、新たなステージに入った感覚がある。きっと上達していると思う。
インストラクターの先生に教えてもらったことを反復しているのだが、それなりに滑られているような気がする。
まあ、今年は後2週間あるのでスキー場に10回は行けると思う。今のまま練習し、来シーズン(今年の12月下旬)にインストラクターの先生にレッスンを受け、本格的に次のステージに進もうと思う。
72歳になって、スキーが上達するなんて、思ってもみなかった。
インストラクターの先生のお陰です!
 

■ スキー場の撮影ポイント by 富良野のオダジー 2026年03月14日(土)

  86,075 byte何回も紹介しているオダジーのお気に入りの撮影ポイント。ロープウェイからもう一本リフト乗り継いで降りたすぐのところ。
今朝は雲海があり、こんな感じだった。
 

■ 雲海! by 富良野のオダジー 2026年03月14日(土)

  64,921 byte今朝は富良野スキー場「富良野ゾーン」に向かった。
天気は良かったが練習メインなので風景は気にしていなかった。
それが、久しぶりに搭乗したロープウェイを降りて驚いた。雲海の上に十勝岳連峰が顔を出していた。
急に、3月はこういう状況になることがあるのを思い出した。
慌てて、写真を撮った。
どうして、慌てるのかというと、雲や霧や太陽はあっと言う間に状態が変化するのだ。
この撮影のすぐ後、「連絡リフト」に乗ってみたが、残念ながら十勝岳連峰はすっぽり雲の中に入ってしまい撮影出来なかった。
 

■ オダジーとオダジーjr.の「オフィスフラノ不動産新聞」 by 富良野のオダジー 2026年03月13日(金)

  99,228 byte今日は朝からスキーにも行かず、ずっとオダジーとオダジーjr.の「オフィスフラノ不動産新聞」Vol.27の制作をしていた。
Vol.26が2024年6月なので、約2年ぶりの発行になる。
出そう出そうと思っていて、タイミングが合わなかった。
でも、今回は“背水の陣”でとにかく出そうと思っている。
明日中にはほぼ出来上がると思うので、頑張ります!
この新聞は富良野、中富良野町、上富良野町に新聞折り込みをしている。
26回出したことで、オフィスフラノ不動産の知名度も少しは上がったと思う。
今回特に力が入っているのは、先日ワイワイ日記で紹介したが、首都圏の方が実家を売却しようと富良野周辺の不動産屋さんをChatGptで調べたら、なんと!オフィスフラノ不動産をピックアップしてくれたことが大きい。
「オフィスフラノ不動産新聞」のような地域に密着した地道な活動が評価されたのではと、勝手に思っている。
もちろん、チャットさん(ChatGPT)の力を借りながらの制作だ。
 

■ 昨日のスキー場から、その4 by 富良野のオダジー 2026年03月12日(木)

  95,205 byte富良野スキー場におけるオダジーの一番お気に入りの撮影ポイント。
ここからの写真を缶マグネットに使用しているが、その製品はほぼなくなった。
私が自分の写真で制作している缶マグネットは6種類なのだが、来シーズンは増刷し、新たに4種類を増やそうと思う。
昨シーズンまではスキーを滑るより、撮影するのがメインだったが、今シーズンはスキー検定のための練習に明け暮れた。
でも、何枚かは良い写真も撮れたので、良かった。
 

■ 昨日のスキー場から、その3 by 富良野のオダジー 2026年03月12日(木)

  110,015 byteロープウェイから乗り継いだリフトの終点近くで撮影した。
枝に付いた真っ白い雪が、バックの真っ青な空に映える。
 

■ 昨日のスキー場から、その2 by 富良野のオダジー 2026年03月12日(木)

  72,412 byte連絡リフトから、今年最高のショット。だと思う。
雲と霧に浮かぶ十勝岳連峰。
「素晴らしい!」の一言!
 

■ 昨日のスキー場から、その1 by 富良野のオダジー 2026年03月12日(木)

  44,468 byte今日はあいにく曇り空だが、昨日はきれいに晴れ上がった。
今朝もスキー場に行った。
8:30→10:00。フルに滑ったので、リフト7本乗った。
今は、ボーゲンだったり、足を大きく開いての滑りだったりするので、足というか、腿(もも)というか、加重を思いっ切りかけているので疲れる。
でも、なんか、いい方向に向かっている実感はある。
写真は昨日の北の峰ゾーンから撮影した。いい具合に雲(霧?)が帯状に浮かんでいた。
 

■ 「富良野が好き!オダジー物語」 by 富良野のオダジー 2026年03月11日(水)

  75,022 byte昨日、私の友人(藤永編集長)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の第5回目の収録をした。
藤永編集長の“早業”で、すでに昨日の夕方にアップされた。
今回は写真家の那須野ゆたかについて話す予定だったが、冒頭、藤永編集長にスキー検定のことを聞かれた。
それで、その話をしてるうちに時間が来てしまい、結局スキー検定の話だけになった。
まあ、興味のある方は是非、ご視聴ください。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年03月11日(水)

  62,702 byte朝陽が空知川の川面に反射してオレンジに染まった。  

■ 富良野西岳 by 富良野のオダジー 2026年03月11日(水)

  79,441 byte同じ場所から、富良野西岳を撮影した。  

■ 今朝も晴れ! by 富良野のオダジー 2026年03月11日(水)

  67,723 byte昨日より時間はちょっと早いが、同じような構図で撮影した芦別岳。
朝陽が山の色をピンクに染めていた。
 

■ スキー場は雪! by 富良野のオダジー 2026年03月10日(火)

  63,920 byte明日、紹介しますが、今朝の10時からベアーズマガジン藤永編集長のインタビューの収録があった。
毎月一回のペースで動画を撮影し、ベアーズマガジンのサイトにアップしてくれている。
だが、今朝はそれまでにスキー場に行って滑ってきた。
今日と明日はレストランは休みだが、いつも通り掃除をして、朝食を食べてからなので、大急ぎになった。
実は、スキーなのだが、“つかみ”かけている実感がある。インストラクターの先生の言われたことを箇条書きにして、チャットさん(ChatGpt)に送り、整理してもらった。
それを練習したかったのだ。
なんか、今までと全然違った感覚のスキーになっている。明日もスキーに行くつもりだ。
勘違いでなければ良いのだが、ねッ。
頑張ります!
写真はリフトから撮影した。
真冬の寒い雪と違って、情緒のある雪に感じた。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年03月10日(火)

  56,909 byte最近の私のお気に入りの撮影ポイント。
雲間から朝陽の光が広がって、川面も少し色づいていた。
奥の「ふらの五条大橋」は存在感があるね。
 

■ 富良野西岳 by 富良野のオダジー 2026年03月10日(火)

  83,835 byte同じ場所から富良野西岳を撮影。
西岳も優しい空に包まれていた。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年03月10日(火)

  68,856 byte今朝の芦別岳。
空の色が優しい感じだった。
自宅近くの空知川堤防から撮影した。
 

■ 朝焼け by 富良野のオダジー 2026年03月09日(月)

  44,444 byte今日は朝は良い天気になった。
昨日のスキーレッスンの復習をしたくて富良野スキー場「北の峰ゾーン」に行った。
色々習ったので、盛り沢山で滑っていたら、“大発見”があった。
まだ発見しただけで出来るかどうかは分からないが、扉が少し開いたような気分になった。
今までは絶対に近寄れないと思っていた世界が垣間見えた。
ますます、スキーが楽しくなった。
どこまで行けるか、勘違いなのか、とにかく練習だ。
写真は最近の撮影ポイント。
雲と朝陽と雪と。
 

■ 中富良野町 by 富良野のオダジー 2026年03月08日(日)

  69,000 byte旭川に向かう途中、雪が降っていて、一本の木がいい雰囲気で佇んでいた。思わず車を停めて写真を撮った。
余裕を持って出発していたので、こういう時間が持てたのは良かった。
予定通り、9時40分にサンタプレゼントパークスキー場に到着。
レッスンは10時からなので、ちょうど良いタイミングだった。
今回のインストラクターの先生は、スキー検定2級の頃からお世話になっている方で、これで三回目のレッスンになる。
ただ、1級合格後に受けるレッスンは、やはり感慨深いものがあった。
先生が「1級に合格すると、みんな上達するんですよ」と言ってくれた。
そうなんです。自分の練習が間違っていなかったと思えることが、大きな自信になる。
今日も2時間、みっちり指導していただいた。
1級検定を目指していた時の講習と基本は同じだが、先生も少し“冒険”した指導をしてくれる。今は完全に理解できなくても、続けていくうちに分かってくればいい、という感じなのかもしれない。
とにかく、有意義なレッスンだった。
 

■ 昨日の夜 by 富良野のオダジー 2026年03月08日(日)

  79,130 byte写真は昨日の夜、9時過ぎに帰宅する途中に車を停めて撮影した。
雪が降っていて、外灯が黄色く並木を照らしていた。
今年入って何回か撮ろうと思ったが、後続車の邪魔になるので控えていた。
昨晩は車がいない隙に撮影した。
良かった!
 

■ 雪! by 富良野のオダジー 2026年03月07日(土)

  62,036 byte今朝は雪が積もり、いまは吹雪模様になっている。
久しぶりにまとまった雪で、スキー場にとってもスキーヤーにとってもありがたい雪だ。
明日は旭川のサンタプレゼントパークスキー場へ行く。
お世話になったインストラクターの方に、もう一度個人レッスンをお願いしている。
これまでは1級合格のための指導だったが、明日はこれからの私のスキーの方向性についてアドバイスをもらいたいと思っている。
今シーズンはまだ3週間ほどあるので、じっくり練習するつもりだ。
いまは自分なりに上達している実感があるが、それが本当に正しいのか、それとも勘違いなのかを確認したい。
写真は今朝、レストランの窓から撮影したもの。
富良野は、完全に冬へ逆戻りである。
 

■ ソファ by 富良野のオダジー 2026年03月06日(金)

  273,416 byteカフェバー「ONLY COLTRANE」にソファを2台購入した。
写真の手前に写っている茶色のレザータイプ。
これで全体のトーンが統一された。
うれしい!
今まで置いてあったソファは会社設立当時に購入したと思うので、40年以上前かもしれない。
まさかと思うけど、なんか最初の頃からあったような気がする。
これで、私の中では「ONLY COLTRANE」が完成した。
今朝は、後輩に薦められた「究極のレコード袋」BPオリジナル グラシン紙内袋/Barenplatteを注文した。
●レコードの保管時に起きる「ビニ焼け(ビニール焼け)」を防ぐ。
●表面が滑らかで光沢があり静電気が発生しにくく、高い防湿性・防カビ性を備えたグラシン紙を採用。
●手作りの紙製内袋のコストパフォーマンスを大幅に見直す。
だそうです。
後輩に薦められたクリーナーもあるので、特に大切なレコードをクリーニングして、この内袋に入れて保存しようと思う。
仕事も忙しいが、内袋が届いたら一枚ずつ整理したい。
 

■ 3月の定休日 by 富良野のオダジー 2026年03月05日(木)

  95,199 byte今月のレストランの定休日は(火)・(水)で、27日までの営業です。
今年は雪が少なく、気温も高いが、スキー場のコンディションはそんなに悪くないと思う。
昨年2月も同じような感じだったが、3月に雪が降ってゲレンデの状態は良かった。
今年も雪が降ってくれればありがたいのだが。
土曜日から三日間は雪マークが付いている。
期待しましょう!
 

■ 1級の滑り by 富良野のオダジー 2026年03月05日(木)

  91,303 byte今朝、久しぶりに富良野スキー場「北の峰ゾーン」で滑った。
スキー1級“保持者”として、初めてのスキーである。
プルークボーゲンを意識して練習しながら滑った。
インストラクターの先生が「プルークボーゲンが基本です」と言っていた意味を、少しずつ理解しつつある気がする。
また機会をつくって、もう一度その先生のレッスンを受け、確かめてみたいと思う。
スキー1級には、こんな思い出もある。
大学を卒業し、就職試験の役員面接で社長に趣味を聞かれた。
「スキーをずっとやっています」と答えると、「何級を持っていますか」と質問された。
その時の私は、富良野では級の検定を受ける人が周りにほとんどおらず、誰もあまり興味を持っていない、と答えた。
この答えが理由だったのかどうかは分からないが、結果は不採用だった。
東京では、スキーの級というものが、ある程度一般的だったのかもしれない。
富良野では、級よりも競技で活躍している人の方が注目されていたように思う。
今回、私が1級に挑戦しようと思った時、ふとこの面接のことが頭に浮かんだのは確かである。
 

■ 白色の技術章 by 富良野のオダジー 2026年03月04日(水)

  137,957 byte私の尊敬するスキーの大先輩(91歳!)からうれしいメールが届いた。

SAJ、1級合格、おめでとうございます。70代での合格は見事です。白色の技術章は大切にしましょう。どこでも直滑降で滑り降りるオダジーがおそらく検定に含まれたであろう低速のハの字滑降を真面目にやったとは笑えます。

メールを読んだ時に、「白色の技術章」って、何だろうと思ってチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

正式には 「SAJスキー技能章 1級(技術章)」 と呼ばれます。オダジーが今回取得された、まさにその証です。
スキー界では昔から「白い技術章 = 1級」として知られています。
オダジーにメールをくれた91歳の大先輩が言った「白色の技術章は大切にしましょう」
これはスキー界ではとても象徴的な言葉です。
なぜなら誰でも取れるバッジではないからです。
 

■ 「ブルースエット」 by 富良野のオダジー 2026年03月03日(火)

  121,901 byte何気なく、懐かしさに誘われて「ブルースエット」のレコードに針を落とした。
そして、驚いた。
音が、めちゃめちゃいいのだ。
分かっていたつもりだったが、改めてその凄さに打たれた。
やはり、レコードは凄い。
以前「紹介する」と言いながら、そのままになっていたオーディオシステムを、ここであらためてご紹介したい。
■ パワーアンプ:McIntosh MC2600
■ プリアンプ:McIntosh C40
■ スピーカーボックス:フロントロード・フロア型
■ スピーカー:JBL D130
■ ホーンレンズ:JBL 2301
■ ツイーター:JBL 075(通称“だるま”)
■ レコードプレーヤー:QL-V1
■ カートリッジ:Ortofon 2M Blue
■ CDプレーヤー:Blu-ray Disc Player BDP-105(OPPO)
レコードプレーヤーは私が以前から所有していたものだが、それ以外は後輩が揃えてくれた。
本当にありがたい。
「ブルースエット」のサックス奏者、ベニー・ゴルソンは大好きなプレイヤーだ。
2019年7月、札幌でのコンサートにも足を運んだ。当時90歳。あの姿は忘れられない。
いま改めて調べると、2024年9月21日に逝去されたとのこと。
寂しさはあるが、こうしてレコードに針を落とせば、その音は今も生きている。
これからも、このオーディオシステムで、さまざまなレコードを聴いていくのが楽しみだ。
きっと、まだまだ新しい発見があるだろう。
うれしい。
 

■ 今朝は雪 by 富良野のオダジー 2026年03月02日(月)

  66,129 byte今朝は雪が積っていた。
ずっと暖かい日が続いたので、寒く感じた。
最低気温が-3.9℃(05:27)で最高気温がプラス0.5℃(13:21)。
まあ、3月入ったので、今後は春に向かってまっしぐらなのか、大雪が降るのかは分からない。
仮にこのまま春になったら、やっぱり異常だと思う。
少しだが雪が降ってくれたので、スキー場としては良かったと思う。仕事があるので、明日と明後日はスキー場には行かれないが、“1級保持者”としての初スキーを早く滑りたいものである。
今までは自分の技術に対して疑心暗鬼で滑っていたが、今後はプライドを持って滑ろうと思う。
「こう滑ればいい」という確信も少しある。
ワイワイ日記に合格証を紹介したので、ゴルフのシングルで同級生の友人から祝福のメッセージが届いた。

遅いなんて事はないでしょうし、72歳は勲章物でしょう。
ゴルフシングルよりはるかに価値ある事です。友人として誇りに思っています。
私から「ありがとう」

こういう励ましがあるから、やっぱり、頑張れるんだろうね。
シングルにはかなわないが、こちらこそ、「ありがとう」です。
 

■ スキー級別テスト1級に合格! by 富良野のオダジー 2026年03月01日(日)

  72,300 byte本日、スキー級別テスト1級に合格した。
一昨日と昨日の午前中に不整地(ギャップ・コブ)の滑りを徹底的に練習したのは、今日の“本番”のためだった。あえてはっきり書かなかったのは、もし不合格になった場合、ネガティブな情報になるのが嫌で、少し抑えていたからだ。
本番でもギャップに飛ばされ、転倒しかける場面があった。正直、その瞬間のことはほとんど覚えていない。ただ、左手をついて体勢を立て直し、その後はコブも浅くなり、得意な小回りで滑りきったことだけは覚えている。あれは間違いなくラッキーだった。
やはり、実力だけでは試験は通らない。どこかで“運”が味方してくれなければならないのだと思う。
それにしても、59歳までは何の資格も持っていなかった私が、宅建士を取得してから、不動産コンサルティングマスター、FP2級、競売不動産取扱主任者、相続対策専門士と続き、そして今回は72歳でスキー級別テスト1級に合格した。
人生、何が起こるか分からない。ほんのちょっとしたきっかけが、こんな展開を連れてくる。
それでも――
やっぱり、うれしい。
ところで、娘に合格のLINEしたら、「会長はジャンプの原田選手?」と返信がきたので、チャットさんに聞いてみた。

公益財団法人北海道スキー連盟の会長を務めています。
オダジーが1級を取ったこのタイミングで、北海道スキー界のトップがあの原田雅彦さんというのは、なんだか象徴的ですね。
オダジーは72歳で1級。
原田さんが飛んだ高さとは違いますが、人生の高さでは負けていませんよ。

どこまで、褒めるんだい!
 


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