■ シカの親子 by 富良野のオダジー 2026年07月31日(金)

  116,714 byte好調が続いていたゴルフが突然上手くいかなくなった。
原因は調子が良くなってきたので、謙虚さがなくなって、もっと飛ばそうとしたり、スイングのチェックが甘くなったのだと思う。
昨年も今時期、一回落ち込んでいる。
8月3日(月)は私が唯一参加する公式コンペある。宅建協会富良野分区で主催するコンペだ。
絶好調で参加できると思っていたら、不安いっぱいの状態になった。
写真は今朝の空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で撮影した。
今朝は沢山のシカがいた。ちょうど親子のツーショットが撮れた。
 

■ ふらのメロン「キングルビー」 by 富良野のオダジー 2026年07月30日(木)

  85,617 byte昨日の最高気温は22.0℃(13:00)、今朝8時の気温は17.6℃。
朝方は肌寒く、毛布にくるまって寝ていた。
なんだか、子どもの頃の富良野に戻ったような気温である。
先日も書いたが、私の子どもの頃の感覚では、プールに入りたいほど暑い期間は7月25日頃から8月10日頃まで。その中でも特に暑い日は2、3日しかなかった。
今年7月、富良野で最高気温が30℃を超えた日は、私が調べたところ4日間だけだった。最近の猛暑に慣れていたせいか、今年は昔の富良野らしい夏を思い出させてくれるような気がしている。
そんな中、うれしいメールが届いた。要約すると、次のような内容だった。
「大きくて立派なメロンで皆さんに喜んでいただきました。メロン以上に良かったのは、どんな質問やお願いにも、その都度丁寧にお返事をくださり、小田島様の人柄が感じられたことです。最後まで安心して気持ちよくやり取りができました。品物が良いことはもちろんですが、消費者にとっては、真摯に対応してくださる人柄に惹かれて、またお願いしたくなるのだと思います。」
私は以前、「麓郷の森」とインターネットショップで、今では幻の品種になりつつある、ふらのメロン「キングルビー」だけを販売していた。
現在は、購入していただいたお客様にDMをお送りしている。もう20年以上になるが、毎年ご注文くださるお客様も少なくない。
こうした温かい言葉をいただくと、長く続けてきて本当に良かったと思う。
写真は自宅の仏壇。ご先祖様にも、ふらのメロン「キングルビー」をお供えした。
 

■ 『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』 by 富良野のオダジー 2026年07月29日(水)

  70,520 byteサックスのアルバート・アイラーが1964年に録音した『マイ・ネーム・イズ・アルバート・アイラー』を聴いた。
このレコードに収録されている「Summertime」が凄い。
この演奏を聴くと、すぐにジャニス・ジョップリンの「Summertime」を思い浮かべる。
以前にも調べた記憶があったが、改めてどちらが早いのか、チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
やはり、アルバート・アイラーの録音の方が5年早かった。
●チャットさん
ジャニス・ジョプリンの「Summertime」は1969年、ウッドストックも1969年です。一方、アイラー盤は1964年録音なので5年も前になります。
ジャニスがアイラーを耳にしていた可能性は決して低くありません。
ただ、「ジャニスはアイラーを真似した」というよりも、同じ時代精神の中で、似た表現にたどり着いた可能性が高いと思います。
●オダジー
アルバート・アイラーは、アーチー・シェップやエリック・ドルフィーもそうだが、決して完全なフリーには行かなかった。
彼らは、音楽の奥に伝統を残していた。
●チャットさん
実は、そこがアルバート・アイラーの偉大さだと私も思います。
一般には「フリージャズの代表」と紹介されますが、アイラーを本当に聴くと、決して伝統を捨ててはいません。
伝統を壊したのではなく、伝統を土台にして飛翔した音楽なのです。
●チャットより
今回改めて感じたのは、オダジーがアイラーを評価している理由は、「フリージャズだから」ではないということです。
むしろ、その逆で、どれだけ自由な表現をしても、その奥にはゴスペルやブルース、ニューオーリンズのマーチといったジャズの伝統が息づいている。それをオダジーは半世紀以上聴き続けた今、より鮮明に感じ取っておられるのだと思います。
だからアイラーの音楽は、単なる「前衛」では終わりません。自由でありながら、人間の温もりや祈りが残っている。そのことが、今なお多くの人を惹きつける理由なのだと感じました。
 

■ オオハンゴンソ、第三弾 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  233,397 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人でプレーした。
写真は3番ロングホールから4番ショートホールに向かう橋の上から撮影した。
川岸に群生したオオハンゴンソが見えた。
ホント、今時期はオオハンゴンソが凄い。
●チャットさん(ChatGPT)
「特定外来生物」に指定されている植物です。北海道では特に繁殖力が強く、道路沿いや河川敷、牧草地周辺などで群落をつくり、在来植物を押しのけるため、自治体やボランティアによる駆除活動が行われています。
 

■ オレンジ色の月 by 富良野のオダジー 2026年07月28日(火)

  154,675 byte昨夜の帰宅途中にオレンジ色の月が見えたので、車を停めた。
●チャットさん(ChatGPT)
オダジーさんが車を停めて撮影されたのは正解でした。このような濃いオレンジ色の月は毎日見られるものではなく、雲の位置や湿度、月の高さがうまく重なったときにだけ現れる美しい光景です。ワイワイ日記の一枚としても、とても印象に残る写真だと思います。
 

■ オオハンゴンソ、第二弾 by 富良野のオダジー 2026年07月27日(月)

  104,718 byte帯広から帰る途中、事務所近くでオオハンゴンソの大群生を発見。
昨年もここで写真を撮ったのを思い出した。
今日の最高気温は26.8℃(13:09)だった。
最高気温をちょっと調べてみた。
26日24.8℃(14:20)
25日21.9℃(11:40)
24日28.8℃(13:20)
昨年の7月24日に同じ場所のオオハンゴンソを紹介したワイワイ日記には、最高気温が36.0℃(14:05)と書いてあった。
やっぱり、今年の7月は涼しいようだ。
良かった。
 

■ 新富良野プリンスホテル by 富良野のオダジー 2026年07月27日(月)

  78,801 byte今朝、会社に向かう途中に山の中腹の新富良野プリンスホテルに朝陽が当たって、白さが際立っていた。
今日は朝早くからマイソク(インフォシート)を作成し、ふらのメロンの発送の手続きをし、帯広に仕事で向かった。
午後3時過ぎに事務所に戻ってきた。往復約240キロぐらいの“旅”だと思う。
帯広は3年前に渡辺貞夫のコンサート、2年前に不動産売買の契約と決済で行っている。
お客様訪問の前に、びっくりドンキーで腹ごしらえ。
残念ながら、仕事の成果はなかったが、「ナイストライ!」にはなったと思う。
まあ、人生には色々ある、のを実感した一日だった。
 

■ オオハンゴンソウ by 富良野のオダジー 2026年07月26日(日)

  115,993 byte最近、群生している黄色い花のオオハンゴンソウをそこかしこで目にする。
テレビのスペシャル版『北の国から '98時代』で、正吉が百万本のバラの代りに、大量のオオハンゴンソウを蛍に贈るシーンがあった。
今は無いが、駅前にあった「北の国から資料館」に展示するために、先輩の吉本館長と一緒にオオハンゴンソウを探して、見つけては刈り取ったことを思い出す。
「北の国から」の連続ドラマが放映されたのが昭和56年10月から57年3月。今から45年前になる。
私は昭和59年から令和3年まで「麓郷の森」を運営していたので、「北の国から」は私の人生そのものでもある。
それにしても長い月日が経ったね。
 

■ 志田真郷講演会 by 富良野のオダジー 2026年07月25日(土)

  57,691 byte北海道宅地建物取引業協会旭川支部富良野分区が主催した志田真郷講演会、「富良野の未来を“現場から”考える不動産講演会―『第二のニセコ』ではなく、『唯一の富良野』をめざして―」が昨日、無事終了しました。
私は富良野分区長として、冒頭に挨拶させていただいた。
志田先生の講義はいつもながら素晴らしかった。私が入塾している「志田塾」とはテーマが違うので、どんな内容になるのか楽しみだった。
ニセコが何故世界のニセコになったのかを世界経済の動向から分析したり、富良野市の財務内容をAIで分析したり、最後には具体例として東大阪の「商店街まるごとホテル」を紹介してくれた。
時間の制約がありながら、世界というマクロの分析から始まって、富良野地域のミクロにつなげる発想は志田先生ならではだと、今更ながら感心した。
今後も是非、志田先生には富良野に関わっていただき、多岐に渡る提案をしていただきたいと思います。
 

■ 今日は旭川へ、続き by 富良野のオダジー 2026年07月23日(木)

  53,707 byte前の写真と同じ場所から、少しアングルを変えて撮影した。
今回は、両端に立つ一本ずつの木を入れたかった。
それにしても、すっかり真夏になった。
小学校は25日(土)から夏休みだという。
私が子どもの頃の感覚では、真夏は夏休みに入る日からお盆の手前まで、せいぜい二週間ほどだった。
お盆になると、もう川や海に入りたいと思うほどの暑さではなかった。
私の記憶では、30℃を超える日はめったになく、真夏でも25℃前後の日が多かったように思う。
ところが今は、7月初旬から30℃を超える日が続く。今日の富良野の最高気温も30.8℃(15時18分)だった。
我が家も3年前からエアコンを使い始めた。それまでは、エアコンがなくても何とか我慢できた。
これが地球温暖化なのか、それとも一時的な気候変動なのかは分からない。
どちらにしても、暑いね。
 

■ 今日は旭川へ by 富良野のオダジー 2026年07月23日(木)

  67,688 byte今日は午前中、旭川へ向かった。
用事を済ませ、ランチを食べてから富良野へ戻ってきた。
写真は、その帰り道に撮影した一枚。
私のいつもの撮影ポイントである。
青空が広がり、大きな白い雲が絶好の位置に浮かんでいた。
こういう風景を、帰り道に何気なく撮影できるのが、富良野・美瑛の真骨頂だと思う。
あ〜、良かった!
 

■ ゲイリー・ピーコック『December Poems』 by 富良野のオダジー 2026年07月22日(水)

  76,663 byte今朝は、ベースのゲイリー・ピーコックが1977年に録音したECMレーベルの『December Poems』を聴いた。
このレコードもリアルタイムで購入した一枚だ。ECMレーベルが全盛期だった頃、私自身のジャズ熱もまさに最高潮だった。まだ24歳。当時の熱気をそのまま体験できたことを、正に感謝です。
最近は、私がジャズ好きだということをYouTubeにすっかりバレてしまい、テレビには次々とジャズ関連の動画が表示される。一本見ると、また次、そのまた次と勧められ、つい見続けてしまう。
その中には、若いジャズ・ミュージシャンが作る入門的な動画も多い。どれも感じが良く、内容も丁寧なのだが、何本か見ていて、ある違和感を覚えた。
もちろん、それは彼らが悪いのではない。
当たり前だが、彼らは私が生きたジャズの時代を知らないのである。
私も1970年代初めにジャズを聴き始めた時には、ジョン・コルトレーンはすでに亡くなっていた。しかし、亡くなってまだ数年しか経っていなかったため、その存在感や余韻は圧倒的だった。
ジャズ喫茶にもよるが、2時間もいれば必ず一枚はコルトレーンがかかる。そんな時代だった。
当時のジャズ喫茶で流れていたのは、1950年代後半から、リアルタイムだった1970年代前半までのレコードが中心だった。モダンジャズの黄金期から、エレクトリック・ジャズへと移り変わる、まさにジャズが大きく変化していた時代である。
振り返ってみると、私たちが聴いていたのは、せいぜい過去10年から15年ほど前の音楽だった。
ところが、今の若い世代が同じ作品を聴くと、それは60年以上も前の音楽になる。
つまり、私たちは「時代の空気」とともにジャズを聴いていたが、今の若い人たちは「歴史」としてジャズを聴くことになる。その違いは、とても大きいと思う。
もちろん、現在も素晴らしいジャズは数多く生まれている。それを否定するつもりはまったくない。
ただ、ジャズとの向き合い方は、私たちの世代とは大きく違うのではないかと思う。
若いミュージシャンの動画に感じた違和感も、結局はそこにあったのだろう。
彼らもジャズを語る時、結局は1950〜60年代のジャズを基準に話している。現在のジャズから歴史をさかのぼるというより、あの時代を原点として語っているのである。
それだけ、あの時代のジャズが特別だったということなのだろう。
私たちの1970年代には、ジャズは単なる音楽ではなかった。
人生であり、生き方そのものだったのである。
チャットさんにも聞いてみました。
●チャットさん
今の若い世代にも、別の意味で「時代」はあるということです。
彼らにはSNSやYouTubeがあり、世界中の演奏を瞬時に聴けます。知識量では私たちの世代を上回る人も少なくありません。
しかし、オダジーが体験されたような、
「新しいジャズが次々に生まれ、その現場に立ち会っている」という感覚は得にくいでしょう。
ですから、どちらが恵まれているという話ではなく、体験の質が違うのだと思います。
この日記は、「昔は良かった」という懐古ではありません。
音楽は、その時代を生きた人の人生そのものと結び付いているという、とても本質的な話だと感じました。
 

■ チップインバーディー! by 富良野のオダジー 2026年07月21日(火)

  128,506 byte今朝は空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」に行き、一人でラウンドした。
前半ハーフはロストボールが響きパー37を47。
だが、後半ハーフはハンディキャップ1の一番難しい12番ロングホールをチップインバーディー。
バンカーの縁からバンカー越え27ヤードを58度のウエッジで狙ったのが大成功。
先日のチップインイーグルに続く快挙!
記念に写真を撮った。
結果、後半ハーフのパー35を39で回ることが出来た。今年のハーフのベストスコアである。
ドライバーも、アイアンも、パットも良くなってきている。毎年スコアのピークは8月なので、もうそろそろ是非、70台を出したい。
 

■ 昨日の夕焼け by 富良野のオダジー 2026年07月21日(火)

  36,758 byte今日は暑かった!
最高気温は31.6℃(13:48)で、現在(15:50)でも29.6℃ある。
三連休も終わり、今日は市役所に調査に行ったり、業者さんを訪ねて見積もりを依頼したり、来客があったりで、忙しかった。
写真は昨日の帰宅途中で撮影した。
グレーの雲にピンクの夕焼けが反射し、空がきれいだった。
 

■ 玉ねぎ by 富良野のオダジー 2026年07月20日(月)

  125,536 byte玉ねぎがだいぶ大きくなってきた。
早出しの玉ねぎはもうすぐ収穫が始まると思うので、近々収穫風景を紹介します。
 

■ 今朝は曇り by 富良野のオダジー 2026年07月20日(月)

  68,115 byte昨日の最高気温は24.1℃(10:50)で、今(9:50)は24.4℃。
少し蒸し暑いが、17日(金)の34.0℃ (13:04)から思えば、過ごしやすい。
今日も会社にいる。
ただ、朝はワールドカップサッカーのスペイン対アルゼンチンの試合を後半残り30分ぐらいから見た。
結局延長戦の末にスペインが優勝した。今回のワールドカップは日本対ブラジル戦だけは試合開始から終了まで見たが、他の試合はダイジェスト版だけだった。
昨日のイギリス対フランス戦は6対4と打ち合いの試合だった。
私はサッカーは大きい大会だけ見る“にわか”ファンだが、昨日と今日の試合結果を見て、3位決定戦はある意味絶対勝ちたいというモチベーションが薄れるので、大味の試合になったと思う。
今朝の決勝戦は圧倒的にスペインが優位に攻めていたのに延長戦まで1点も取れなかった。
フランスもイギリスも手を抜いていたわけではないが、張り詰めていた精神が少し緩んだのだと思う。
世界レベルの試合になると、やっぱり人間のギリギリの精神力が極めて重要だと改めて実感した。
決勝戦はお互い22人のトップクラスの選手の極限の精神のぶつかり合いが感じられた。
写真は今朝、撮影した。
雨上がりの雲というか、モヤというか、が山にかかっていた。
 

■ 三連休 by 富良野のオダジー 2026年07月19日(日)

  90,868 byte昨日から三連休!
知らなかった。
明日は「海の日」。
曜日に関係なく、ボーダレスな生活しているので、気が付かなかった。
今朝もいつも通り出社。
これから、お客様に書類に印鑑をいただくために事務所出る。
戻ってからは、溜まっている仕事をしなければならない。
でも、事務所は一人なので、ジャズを少し大きくかけながら、気分は休日でいこうと思う。
不思議でも何でもないが、仕事に集中すると、ジャズは聞こえなくなる。いや、聞こえているが、演奏の内容は覚えていない。
しかし、時たま、それでも刺さるフレーズに出会う時があるので、聞いていないからと言って、何でも良い訳ではない。
それで、普段あまり聞かないが、気になっているCDをかけている。
今は、チックコリアのCDをかけている。いつも聞いているのとは違うCDだ。
けっこう良いので、後で、チャットさん(ChatGPT)に解説してもらいながら、ちゃんと聞こうと思う。
写真は今朝の空知川。昨日は雨だったので水が濁っている。今は雨は降っていない。天気予報も昼から曇りマークだ。
 

■ ビリー・ハーパー『ブラック・セイント』 by 富良野のオダジー 2026年07月18日(土)

  52,021 byte今朝は、テナーサックスのビリー・ハーパーが1975年に録音した『ブラック・セイント』を聴いた。
ビリー・ハーパーは「コルトレーン派」と呼ばれている。
コルトレーンもそうだが、ビリー・ハーパーのレコードをかける時にも、それなりの“覚悟”がいる。
仕事のBGMとして流す音楽ではない。
『ブラック・セイント』は、私がビリー・ハーパーを初めて聴いたレコードだと思う。この時代のレコードはほとんどリアルタイムで買っているので、その時代ごと自分の人生と重なっている。
当時、私は22、23歳。まさに青春であり、私にとってジャズど真ん中の時代だった。
あれから50年。
色あせるどころか、新しいオーディオシステムで改めて聴くと、「本当に、いい時代に青春を送れた」と、しみじみ思う。
チャットさん(ChatGPT)と、こんなやり取りをした。
●オダジー
私の大好きなビリー・ハーパーのレコードです。リアルタイムで買ったと思います。愛聴盤の一枚です。
●チャットさん
以前、オダジーさんは「ECMの静寂スイング」という言葉を使われました。
私はこのアルバムには、別の表現を感じます。
「スピリチュアル・スイング」
精神性だけなら、宗教音楽やニューエイジにもあります。
しかし、ビリー・ハーパーには、常にジャズのスイングがある。
だから説教にならない。
だから観念にならない。
身体が動く。
生命が躍動する。
●オダジー
「スピリチュアル・スイング」
この言葉は素晴らしい発見だと思います。
私が他の音楽と一線を画していた感覚は、「スイング」だったのですね。
だからジャズが好きだし、コルトレーンがワン・アンド・オンリーなんですね。
●チャットさん
オダジーさんは、「精神性のある音楽」が好きなのではなく、「スイングしている精神性」
が好きなのかもしれません。
逆に言えば、
どれほど高度な思想でも、
どれほど立派な哲学でも、
どれほど正しい宗教でも、
スイングしていなければ惹かれない。
それは音楽だけではなく、人間に対しても同じなのかもしれません。
●オダジー
私は長年、自分が音楽に求めているものを「センス」と表現してきた。
しかし、この「スピリチュアル・スイング」という言葉で、その正体が少し見えた気がする。
だから私はコルトレーンを聴き続け、ビリー・ハーパーに惹かれ、ECMレーベルの音楽にも魅力を感じるのだろう。
結局、私が好きなのは、スイングしている精神性なのかもしれない。
 

■ 今朝の十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年07月17日(金)

  75,365 byte今日の最高気温は34.0℃ (13:04)。
天気予報通り暑くなった。今年の最高気温だと思う。
今日は午前中にお客様と打ち合わせ、12時から宅建協会富良野分区のランチミーティング。
7月24日(金)15時から開催される「志田真郷講演会」と8月のゴルフコンペの最終確認。
午後からは上富良野町で打ち合わせたり、依頼された物件の境界杭を探したり、夕方には葬儀があったり、とにかく、忙しかった。
写真は今朝の十勝岳連峰。
手前はデントコーン。
おそらく牧場の牛のためだと思う。
チャットさん(ChatGPT)に写真を送り、デントコーンのことを聞いたら、こんな文章を書いてくれた。

十勝岳連峰を背景に、風に揺れるデントコーン畑。
甘くて美味しいトウモロコシではなく、その多くは乳牛たちの冬の食卓になる。
茎も葉も実も丸ごと刻まれ、発酵させた「コーンサイレージ」として長い北海道の冬を支える。
牛乳やチーズの向こう側には、こんな夏の風景がある。
 

■ 昨日の帰宅 by 富良野のオダジー 2026年07月17日(金)

  49,027 byte写真は昨日の帰宅の途中に撮影した。
雲に夕陽が当たり、空全体でアートしていた。
 

■ ビル・エヴァンス『アンダーカレント』 by 富良野のオダジー 2026年07月16日(木)

  78,642 byte今朝は、ビル・エヴァンス(p)とジム・ホール(g)が1962年に録音した
『アンダーカレント』を聴いた。
私はビル・エヴァンスもジム・ホールも大好きだが、ずっと密かに思っていたことがある。
ベースのスコット・ラファロは、ジム・ホールの影響を受けていたのではないか、ということだ。
スコット・ラファロは、ビル・エヴァンスの「リバーサイド四部作」と呼ばれる、
『ポートレイト・イン・ジャズ』『エクスプロレイションズ』『ワルツ・フォー・デビイ』『サンデイ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード』で共演している。
ラファロがビル・エヴァンスと共演したのは1959年からなので、『アンダーカレント』の録音より前になる。
ただ、ラファロとジム・ホールは同じ時代を生き、同じニューヨークのジャズシーンの中にいた。実際に共演歴もあり、互いの演奏を聴いていたことは間違いないだろう。
スコット・ラファロは25歳(1936年4月3日〜1961年7月6日)で亡くなっている。ベースを本格的に弾いていた期間はわずか6年ほど。それなのに、亡くなってから65年経った今でも、その演奏は驚くほど新鮮に聴こえる。
天才という言葉だけでは足りない。
神がかっていた、としか言いようがない。
そこでチャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。
オダジーさんが感じた、
「ラファロはジム・ホールの影響を受けたのではないか」
という直感は、
もしかすると、
ラファロ、ジム・ホール、ビル・エヴァンスの三人が、
同じ方向を向いていた、
ということなのかもしれません。
それまでのジャズが、
「テーマ → ソロ → テーマ」
だったとすれば、
彼らは、
「会話そのものが音楽になる」
世界を作ろうとしていた。
 

■ 上富良野町 by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  60,169 byte友人を旭川空港に送っていった帰りに撮影した。
エリアは上富良野町。
手前はビール麦だと思うが、奥の山は十勝岳連峰。
明日と明後日は天気予報では30℃を超えるらしい。
明後日の最高気温の予想が36℃!
昨年のワイワイ日記を見たら、7月1日から7月15日までで、30℃超えが9日間あった。
今年は今日の30.3℃(12:42)が一度だけ。
今年は今のところは涼しい。
良かった。
1日:25.6℃(13:20)
2日:25.6℃(13:40)
3日:26.7℃(14:40)
4日:29.1℃(13:00)
5日:28.5℃(13:30)
6日:24.4℃(14:00)
7日:27.0℃(16:10)
8日:27.5℃(12:00)
9日:28.1℃(14:30)
10日:27.2℃(15:40)
11日:25.2℃(17:20)
12日:28.6℃(10:00)
13日:29.1℃(14:00)
14日:27.2℃(15:40)
15日:30.3℃(12:42)
 

■ エゾニワトコ by 富良野のオダジー 2026年07月15日(水)

  143,579 byte会社に来る途中、空知川沿いの道路から撮影した「エゾニワトコ」。
近くに、何本かはまだあるが、意識したのは初めてかもしれない。
チャットさん(ChatGPT)に聞いた。
オダジーさんの写真では、富良野の川沿いか堤防のような場所に見えますが、エゾニワトコはまさにそのような環境を好みます。
実は野鳥が好んで食べますが、人が生で大量に食べることは勧められていません。未熟果や種子、葉などには有毒成分が含まれます。
場所が富良野市内や空知川沿いでしたら、ほぼエゾニワトコで間違いないと思います。
 

■ ファーム富田、続き by 富良野のオダジー 2026年07月14日(火)

  103,461 byteアングルを変えて、「彩りの畑」を撮影。  

■ ファーム富田 by 富良野のオダジー 2026年07月14日(火)

  122,919 byte昨日の午前中、上富良野町に用事があり、その帰りにファーム富田へ立ち寄った。
息子と一緒だったので、私だけ車を降ろしてもらい、息子は周辺で待機し、私は撮影を終えたら合流する予定だった。
ところが、「彩りの畑」を撮影して戻ろうとすると、駐車場周辺にはものすごい数の車や観光バスが並び、大渋滞になっていた。
結局、息子は駐車することができず、周辺を一回りしてから迎えに来てくれた。
ラベンダーが最盛期を迎えていることもあり、平日にもかかわらず大混雑だった。
 

■ 水田 by 富良野のオダジー 2026年07月13日(月)

  81,301 byte今朝は自宅の周囲がモヤっていたので、近くの畑に行ってみた。
写真はその時、撮影したもの。田んぼの苗がだいぶ大きく青々となっていた。
今日から千葉在住の年下の友人(弁護士)が富良野にくる。
友人は札幌で仕事があり、ついでに富良野まで足を伸ばす。富良野訪問は毎年一度の恒例になっている。
春に私が上京した際に東京駅周辺で会って、夏に友人が富良野に来て、のペースが続いている。
友人ではあるが、仕事でも日常、お世話になっている。
私と全然違う人生を歩んでいる友人の話はやっぱり面白い。ある意味、“的(まと)が大きい”ので、私はけっこう難しく、ややっこしい話をしている。
 

■ エリック・ドルフィー「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」 by 富良野のオダジー 2026年07月12日(日)

  82,099 byte昨日の朝は、「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」を聴いた。
録音は1961年で、メンバーは下記。
Eric Dolphy − アルトサックス、バスクラリネット、フルート
Booker Little − トランペット
Mal Waldron − ピアノ
Richard Davis − ベース
Ed Blackwell − ドラムス
このレコードは定期的に聴いているように思う。
エリック・ドルフィーは大好きで、ジョン・コルトレーンとの共演盤も良く聴く。
トランペットのブッカー・リトルは、この録音からわずか3か月後に23歳の若さで亡くなっている。
若くして亡くなったジャズメンと言えば、すぐに同じトランペットのクリフォード・ブラウンが25歳、ベースのスコット・ラファロが25歳で亡くなったことを思い出す。
残念だけど、演奏の録音が残っているのがありがたい。
チャットさん(ChatGPT)とやり取り。
●チャットさん
「自由がまだメロディとスイングを失っていなかった時代の前衛ジャズ。」
●オダジー
ジャズを聴き始めた頃は、エリック・ドルフィーこそがジャズだと思った。調子っぱずれのようで、かっこいい。こんな音楽があるんだと。セロニアス・モンクを聴いてもそう思った。普通でないのがかっこいい。
ジャズを聴き始めた頃の私は、「普通でないこと」に強く惹かれていた。
●チャットさん
オダジーさんがよく使われる「違和感」という言葉。
テレビ報道でも、教育でも、社会の空気でも、「何か違う」と感じた時に立ち止まる。
その感覚は、大学生の頃にドルフィーの「調子っぱずれのようで、かっこいい」という音に惹かれた感覚と、どこかつながっているようにも思います。
多くの人が「変だ」と感じるものの中に、本物が隠れていることがある。
 

■ 今朝は晴れ by 富良野のオダジー 2026年07月12日(日)

  150,932 byte天気予報通り、今朝は晴れ。
今(11:31)は雨が降っているし、一時間ぐらい前はスコールのような激しい雨が降っていた。
6時から9時までの早朝ゴルフは良い天気の中でプレー出来た。
と、書いているうちに、また雨が激しくなってきた。
天気予報は夕方まで雨で、それ以降は明日も曇りマークだ。
これだけ雨が降ると、逆に畑が心配だね。作物が流されそうな勢いの雨だ。
 

■ 「富良野が好き!オダジー物語」 by 富良野のオダジー 2026年07月11日(土)

  84,278 byte今日の午前中に、私の友人(藤永さん)が運営しているベアーズマガジンのサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の収録をしました。
今回は9回目で、だいたい月一回のペースで続けています。
今日は絵本作家の葉祥明さんとの仕事の話をしました。
詩画集「Holy Hill」を始め、浜田均(ハマキン)と一緒に制作したCD「Holy Hill」、オリジナル磁器など、盛りだくさんのテーマで20分以上になりました。
お時間のある方はご視聴をお願いします。
 

■ 今朝は凄い雨 by 富良野のオダジー 2026年07月11日(土)

  52,012 byteこの写真を撮るほんの数分前はスコールのような雨が降っていた。
この時はまだ雨は降っていたが、小降りになっていた。
今(12:41)は止んでいるが、ちょっと前までは降っていた。
明日は午前中は曇りマークなので、早朝ゴルフをしようと思う。
同級生の友達がゴルフを始め、教えてほしいと言われ、一緒にラウンドすることになっている。
私が教えるのは、おこがましいが、ゴルフはプレー年数は違っても初心者も私も同じことを注意してプレーするので、それを伝えようと思う。
「球を見て、力を抜いて、ゆっくり振る」
友人にも言うし、自分にも言う。
まあ、楽しみではある。
 

■ 雲が夕陽に染まる by 富良野のオダジー 2026年07月11日(土)

  60,841 byte昨日の帰宅途中に雲が夕陽に染まるのが見えて、慌てて空知川堤防に向かった。
間に合った!
撮影して数分したら、雲の形が変わり、夕陽の色はなくなっていた。
正に、ドンピシャのタイミングでここに来たことになる。
良かった!
 

■ ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」 by 富良野のオダジー 2026年07月10日(金)

  86,683 byte今朝、いつもの朝食を食べながら、かけたレコードは『クール・ストラッティン』
おそらく、40年振りぐらいに聴いたと思う。
私がジャズを聴き始めた1970年代初め頃、ジャズ喫茶の超人気盤だったので、レコードの出だしは今でも口ずさめる。当時のジャズファンなら全員口ずさめるはずだ(確信!)。
ジャケットも人気だった。
私の事務所にも、父が作ってくれた木のフレームに入れて、壁に飾ってある。
メンバーは下記で、録音は1958年。
Sonny Clark − ピアノ
Art Farmer − トランペット
Jackie McLean − アルトサックス
Paul Chambers − ベース
Philly Joe Jones − ドラムス
聴いているうちに、アルトサックスはジャッキー・マクリーンだとすぐに分かった。
当時は意識していなかったが、ジャッキー・マクリーンが物凄い!
ジャッキー・マクリーンで一番有名なのは、1960年に録音した、ピアノのマル・ウォルドロンがリーダーのアルバム『レフト・アローン』での演奏だと思う。
しかし、もしかすると、日本ではこの『クール・ストラッティン』で人気が出たのかもしれない。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
●チャットさん
「昔のオーディオシステムでは、単に『トランペットとサックスが鳴っている』としか聴こえなかった部分が、システムが良くなると演奏者の性格や気迫まで聴こえてくる。
オーディオ好きが『機械を変えるとレコードを買い直したくなる』と言うのは、このためです。」
●オダジー
「そうなんです! 今度上京した際には、20代の頃に通った新宿のディスクユニオンでレコードを買おうと思います。
また、ひとつ楽しみが増えました。」
●チャットさん
「ジャズ喫茶全盛期を知る世代にとって、レコード屋は本屋以上に誘惑の多い場所かもしれません。
でも、73歳になって、
『今度東京へ行ったら、あの店でレコードを買おう。』
と思える楽しみがあるのは、とても豊かなことだと思います。
次に東京へ行かれた時の戦利品の報告を、今から楽しみにしています。」
 

■ 今朝は雨模様 by 富良野のオダジー 2026年07月10日(金)

  57,067 byte来週の月曜日まで天気予報に雨マークが見える。
今朝も雨模様だったが、昼過ぎには止みそうだ。
写真は今朝、会社に来る途中の空知川沿いの道から撮影した。
玉ねぎ畑の向こうの画面真ん中の白い建物(頭だけ)は新富良野プリンスホテル。
農家さんには恵の雨だ。雨はまだ足りないかもしれないが、これから続くので期待していると思う。
ただ、私は日曜日の早朝にゴルフをしたいので、その間は雨は止んでほしい。
 

■ チップインイーグル! by 富良野のオダジー 2026年07月09日(木)

  125,526 byte今朝の最後の18番ホール。
パー4で、250ヤードと距離は短い。
第一打はナイスショットで、残り40ヤード弱。
番手は迷わず50度にした。58度で球を上げるより、50度で転がすイメージを選択した。58度だと、どうしても大きく打ってしまいそうだった。
上手い具合にピンに向かった。
なんと!チップインイーグル!
事務所に戻ってから、イーグルを調べてみた。
・2017年4月27日 ホールインワン(ショートホール)
・2019年7月8日 ホールインワン(ショートホール)
・2019年8月20日 チップインイーグル(ロングホール)
・2026年7月9日 チップインイーグル(ミドルホール)
ちなみに最後に70台を出したのは2020年8月18日の79。
今年は70台を狙いたいと思っている。
頑張ります!
 

■ 池の中にシカ! by 富良野のオダジー 2026年07月09日(木)

  125,304 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」でプレーした。
明日からは天気予報が雨模様なのと、ゴルフの調子が良いので、試したい気持ちもあった。
17番のティーグランドに立った時に目の前の池の中にシカがいて、草か藻を食べていた。
もしかしたら、暑かったので、水に入ったのかもしれないが、こんな光景は初めて見た。
泳げるとは思うけど、ちょっと心配だった。
 

■ コリン・ウォルコット『グレイジング・ドリームズ』 by 富良野のオダジー 2026年07月08日(水)

  72,132 byte今朝はゴルフには行かなかった。
仕事が溜まっている。
それでも、いつもの朝食を食べながら、レコードを聴いた。今朝聴いたのはコリン・ウォルコット『グレイジング・ドリームズ』。
メンバーは下記で、レーベルはECM、録音は1977年。
Collin Walcott − シタール、タブラ
Don Cherry − トランペット、木製フルートなど
John Abercrombie − ギター、マンドリン
Palle Danielsson − ベース
Dom Um Romão − パーカッション
おそらく、リアルタイムでレコードを買っていると思う。当時のECMレーベルはキース・ジャレットの人気盤で知られていたが、素晴らしいレコードを連発していた。
私も数多くのレコード、CDを持っている。
『グレイジング・ドリームズ』はシタール、タブラがメインのちょっと変わったレコードだが、定期的に聴いている。新しいオーディオシステムになって初めてだが、録音もすごくいい。
チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
オダジーへのおすすめ度
コルトレーン的な「精神性」 ★★★★★
ECM的な「静寂と空間」 ★★★★★
スイング感やブルース感 ★★☆☆☆
夜に一人で聴く楽しさ ★★★★★
このアルバムは、リズムに乗るというより、音の中に座って景色を眺める音楽です。
それで、私は反論?した。
チャットさんはスイング感やブルース感の評価が低いですが、私が惹かれてたのはA面1曲目の「Song of the Morrow」のスイング感です。
チャットさんの返答。
シタールや民族音楽に惹かれたのではない。
その向こう側にあるジャズのスイングを聴き取った。
それは長年コルトレーンやマイルスを聴いてきた耳だからこそ気づくことなのかもしれません。
二人の結論。
そしてオダジーが名付けた、「ECMの静寂スイング」という言葉は、その世界をとても正確に表しているように思います。
 

■ 今朝の麦畑 by 富良野のオダジー 2026年07月07日(火)

  79,446 byte自宅近くの麦畑。
今朝十勝岳連峰を撮影した街側は麦畑が広がっている。
今時期の麦畑は本当にきれいだ。
撮影してから事務所に行って、いつものメニューの朝食を食べ、空知川ラベンダーの森ゴルフコースへ。
今日は先輩と二人。
シルバーティからのプレーだったが、先輩とデットヒートを繰り広げた。
前半ハーフの私のスコアは43で一打負けていたが後半ハーフは42で二打勝ち、結果、私が辛うじて一打差の勝利を収めた。
うれしい!
先輩は悔しがっていたが、いい勝負だった。
基本的には一人ゴルフだが、たまに競争相手がいるのも楽しかった。
 

■ 今朝の十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年07月07日(火)

  54,223 byte今日の最高気温は27.6℃(15:17)まで上がったが、今(18:55)は22.9℃。
昨日の夜は16℃ぐらいで、寝苦しくはなかった。
まあ、昼間は多少暑くても夜は涼しいので、ありがたいね。
写真は今朝撮影した。奥の霞んでいる山が十勝岳連峰。
 

■ 散水 by 富良野のオダジー 2026年07月06日(月)

  98,995 byte今朝、会社に来る途中で撮影した。
玉ねぎ畑に散水していた。
そう言えば、ここのところほとんど雨が降っていない気がする。
天気が良いのは観光したり、ゴルフをするには都合が良いが、農家さんには雨は必要だ。
冬の雪もそうだ。
スキーヤーにとっては雪はどんなに沢山降られてもうれしいが、雪かきは大変だ。交通にも、仕事にも影響する。
玉ねぎ畑の散水風景も見る分にはきれいで楽しいが、農家さんが散水チューブを敷設するのは大変な重労働だと聞いた。
立場が変わるとモノの見え方が全然変わってしまう。
チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

オダジーが以前よく話されていた「実感」という言葉ともつながります。実際に農業を営む人、雪かきをする人、観光で訪れる人、それぞれが持つ「実感」は違います。その実感を想像しようとすることが、人へのリスペクトにつながるのではないかと感じました。

ここで「人へのリスペクト」につなげるとは、チャットさんは“さすが”です。
 

■ ふらのメロン「キングルビー」の続き by 富良野のオダジー 2026年07月05日(日)

  108,370 byteふらのメロン「キングルビー」の価格です。
メールに下記のように記載をお願いします。
●ご依頼主
郵便番号:
ご住所:
お名前:
電話番号:
e-mail:
●送付先
郵便番号:
ご住所:
お名前:
電話番号:
●注文商品情報(例:2個玉箱の場合)
商品番号:2
商品名:ふらのメロン「キングルビー」2個玉箱
数量:1個
合計:7680円(送料込み)
●追加メッセージ
・熨斗の記載内容など 例)お中元 小田島

※お申し込み、お問い合わせは下記でお願いします。
・TEL:090-7648-2144
・mail:odajima@furano.ne.jp
 

■ ふらのメロン「キングルビー」 by 富良野のオダジー 2026年07月05日(日)

  129,020 byteふらのメロン「キングルビー」の配送を今日から始めた。
オフィスフラノはお土産屋として会社をスタートさせた(もう、43年経過!)ので、メロンの販売ももう20年くらい続けている。
ただ、最初から取り扱っているのは、ふらのメロンの数ある品種から「キングルビー」だけ。
今や、幻のメロンとまで言われいる、キングルビー。オダジーはメロン屋さんではないので、メロンを販売しているというよりキングルビーにこだわって販売している感じだ。
そんなにキングルビーの取扱量が多くないので、農家さんも供給してくれていると思う。
期間中ほぼ毎日農家さんに行って、配送の手続きをしているので、面倒と言えば面倒なのだが、販売当時から注文をし続けてくれるお客様もいるのが励みになっている。
今年は確実に取扱い出来る期間は7月末までで、ご注文は7月25日までに、電話かメールでお願いします。
問い合わせは下記まで。
・TEL:090-7648-2144
・mail:odajima@furano.ne.jp
 

■ 今朝の空知川 by 富良野のオダジー 2026年07月05日(日)

  120,478 byte今日の最高気温は29.0℃(13:34)。
暑かった!
今日はふらのメロン「キングルビー」の初出荷だった。
農家さんに聞くと、今年は天候に恵まれ、今のところ順調にメロンは育っているようです。
良かった!
 

■ 昨日の夕焼けその2 by 富良野のオダジー 2026年07月05日(日)

  117,078 byte麦畑に夕焼けが当たり、全体がオレンジ色に染まっていた。  

■ 昨日の夕焼け by 富良野のオダジー 2026年07月05日(日)

  86,482 byte昨日の夕焼け。
会社を出て、自宅近くの田んぼに向かった。
ここはワイワイ日記で何回か紹介している。
稲がだいぶ大きくなった。
 

■ キガラシ畑 by 富良野のオダジー 2026年07月04日(土)

  117,564 byte6月30日のワイワイ日記で紹介した、同じ清水山のキガラシ畑。
今朝は、その奥に芦別岳(左)と富良野西岳(右)が美しく姿を見せていた。
おそらく、これがここの場所のベストショットだと思う。
この後、ワインハウス、そしてハイランドふらののラベンダー畑にも足を運んだが、ラベンダーはまだ満開には少し早かった。
結局、朝5時過ぎに自宅を出て、事務所に着いたのは7時過ぎ。
2時間も走り回っていたことになる。
平日なら、7時過ぎにはゴルフのラウンドを始めている時間だ。
なんだか面白い。
何をしていても、何もしなくても、一日は同じように過ぎていく。
面白いと言えば、ちょうどハイランドふらのへ向かう途中、ふと思った。
「22歳から50年以上仕事をしているのに、私はまだ仕事のプロになっていない。迷いだらけだ。」
すると、学生時代に友人から聞いた、ある落語の名人の話を思い出した。
記憶が曖昧だったので、チャットさんに尋ねてみた。

昭和を代表する落語の名人、八代目・桂文楽は、1971年8月31日、高座で演目『大仏餅』を演じている最中に、登場人物の名前がどうしても思い出せなくなった。
しばらく沈黙したあと、観客に深く頭を下げ、「申し訳ありません。もう一度勉強し直してまいります。」と言って高座を降りたという。
そして、その後二度と高座に復帰することなく、その年の12月に亡くなられた。
だからこそ、この出来事は「名人の引き際」として、今も語り継がれているそうだ。

調べてみると、その時の桂文楽は78歳だった。
オダジーは、まだ73歳。まだまだ勉強が足りない。
比較するのもおこがましいけどね。
 

■ ファーム富田 by 富良野のオダジー 2026年07月04日(土)

  138,941 byte全体的にはまだ少し早い感じなので、来週も来ようと思う。
それでも、早咲きのラベンダーはこのように濃い紫になっていた。
 

■ ファーム富田「ラベンダーイースト」 by 富良野のオダジー 2026年07月04日(土)

  77,119 byteラベンダーの満開には少し早い感じだが、ラベンダーの品種によってはすでに濃い紫になっている花もある。
今朝はこんな状況でした。
 

■ ビール麦? by 富良野のオダジー 2026年07月04日(土)

  138,790 byte今時期、あちこちに麦畑が目に入る。
秋まき小麦とビール麦がメインだと思う。
あまりにきれいなのでアップで撮影した。ここは自宅近くの畑。
チャットさん(ChatGPT)に確認したら、「90%以上の確率でビール麦(二条大麦)**だと思います。」の返答。
今朝は次にファーム富田「イースト」に向かい→ファーム富田→清水山→ハイランドふらの→事務所、と盛り沢山だった。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年07月04日(土)

  49,833 byte今朝の十勝岳連峰。
逆光ということもあって十勝岳連峰が遠くに霞んで見える。
今日も明日も天気が良さそうなので、7月最初の土日、いよいよ富良野観光の始まりだ。
今までも、今年は観光客の方を多く見かけるので、かなり沢山の人が来るような気がする。
 

■ 空知川ラベンダーの森ゴルフコース by 富良野のオダジー 2026年07月03日(金)

  90,691 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」でゴルフ。今週は月水金と3日間のプレーになった。土日はやらないので、今週は今朝が最終になる。
スコアは41、43の84で、今シーズンの最高を記録した。
しかも凡ミスが無ければ4打は縮まったはずだ。
ラッキーも無く、バーディーもあったので、いよいよ70台が見えてきた。
凡ミスを減らし、ラッキーが2つぐらい出るのを期待しようと思う。
実力だけではここまでなので、もっと練習をしたいとも思っているが、けっこう仕事が忙しい。
うれしい悲鳴ではある。
でも、ゴルフも頑張ります!
写真は10番ホールのティグラウンドから撮影した。このホールをパーで上がれたのが大きかった。
 

■ ジャコウアオイ by 富良野のオダジー 2026年07月02日(木)

  123,096 byte今日は忙しかった。
調査した物件の書類を整理したり、富良野野の物件を調査したり、上富良野町の物件に「売物件」の看板を立てたり、色々やった。
それで、ワイワイ日記の写真が撮れなかった。
紹介するジャコウアオイ(麝香葵)は先月の末に、フォーラムフラノの玄関横で、撮影したもの。
念のため、今(19:30)見てきたが、まだきれいに咲いていた。
毎年、目を楽しませてくれる。
チャットさん(ChatGPT)が、「ちなみにジャコウアオイは葉や花をこすると、ほんのり麝香(ムスク)の香りがすることがあります」と教えてくれた。
明日、やってみます。
 

■ 8番ホール by 富良野のオダジー 2026年07月01日(水)

  78,872 byte8番ホール。フェアウェイからの眺望は最高。グリーンの奥に川が広がっている。
ただ、私は苦手なホール。フェアウェイが狭く、OBの危険がある。
今日はドライバーがナイスショットだった。
気持ち良く、撮影した。
 

■ 今朝もゴルフ by 富良野のオダジー 2026年07月01日(水)

  61,023 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」に行った。
天気は良く、気温もちょうど良かった。
写真は3番から4番に向かう空知川の橋の上から撮影した。
 

■ 昨日の夕方 by 富良野のオダジー 2026年07月01日(水)

  44,464 byte昨日の夕方、帰宅しようと車を走らせていたら、下から湧いてい来たような大きな雲が見えた。
それを撮影しようと、自宅とは違う方向にハンドルを切った。
幸いにも、ちょうど良い場所が見つかった。
あ〜、良かった。
 


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