■ 八幡丘 by 富良野のオダジー 2026年08月31日(月)

  50,325 byte昨日は友人夫婦と、富良野市八幡丘にある「富良野ゴルフコース」でラウンドした。
途中で、ポケットにつけていた小さな距離計を落としてしまった。
小さなものなので、見つからないだろうとほぼ諦めていたのだが、後続のプレーヤーが見つけて、フロントに届けてくれた。
ゴルフ場から電話をもらい、すぐに戻って受け取った。
ラッキーだった。
写真はその帰りに撮影した。
一本の木の背景が夕焼けで色づいていた。
まさか、こんな写真が撮れるとは思わなかった。
また、ラッキーだった。
距離計を落として落胆していたのに、終わってみればラッキーが重なり、いい気分の一日になった。
 

■ キース・ジャレット『ザ・ケルン・コンサート』 by 富良野のオダジー 2026年08月30日(日)

  73,607 byte今朝は、1975年録音のキース・ジャレットのピアノソロ、『ザ・ケルン・コンサート』をフォーラムフラノの2階で大音量で聴いた。
どういう訳か、キースの『ケルン・コンサート』は夏に聴きたくなる。それも、天気の良い朝に。
まあ、どういう訳かと書いたが、“訳”は分かっている。ピアノの音がさわやかだからだ。
このアルバムは、おそらく毎年聴いている。
今回、改めて新しいオーディオシステムで聴くと、その凄さが増幅した。フォーラムフラノ全体を音が包み込むような感じだ。
実は、今朝聴いた理由は他にもある。
昨日のワイワイ日記でレコードのB面の話をしたが、その続きを書きたかった。
私がジャズ喫茶に足繁く通っていたのは1972年〜1980年なので、CDではなくレコードの時代だ。
レコードは片面約20分だったので、2時間いれば6枚のLPレコードを聴くことができた。
昨日の話にもつながるが、A面をかけるかB面をかけるかは、マスターの判断なのだ。両面を続けてかけることは絶対になかった。
もちろん、お客さんからのリクエストもあった。
そこで面白い話が、この『ザ・ケルン・コンサート』だ。このレコードは2枚組なので、全部で4面ある。
ただ、1枚目のA面が圧倒的な人気で、おそらくジャズ喫茶では、ほとんど1枚目のA面しかかからなかったと思う。
ある雑誌で読んだのだと思うが、ジャズ喫茶のマスターがこのレコードについて、「1枚目のA面だけを収録した2枚組のレコードを制作してほしい」と、レコード会社に冗談半分で書いていた。
それほど、すり減るくらい1枚目のA面へのリクエストが多かったのだと思う。
 

■ 菊地雅章『バット・ノット・フォー・ミー』 by 富良野のオダジー 2026年08月29日(土)

  165,879 byte今朝は、菊地雅章の『バット・ノット・フォー・ミー』を聴いた。
私はレコードを聴きながら、ライナーノーツを読む。それと、チャットさん(ChatGPT)にジャケットの表裏の写真を送り、解説を聞くのを楽しみにしている。
チャットさんは、アルバムの内容だけではなく、私のジャズに対する嗜好もある程度知っているので、単なるアルバム解説の域を超えて、時には人生論にまで話が広がっていく。
今日はけっこう長いやり取りになった。
ことの始まりは、私の反論?からだった。
●オダジー
チャットさんは、まだどこかで、人間は経験したり、勉強したり、努力したりすることで、人間性が高まっていくような方向で考える傾向があります。
それは、ちょっと違うと思います。
●チャットさん
経験は単なる経験、知識は単なる知識、努力は単なる努力です。人間的価値とは別の軸なんですね。
これはジャズの話に戻すと、非常によく分かります。
50年間ジャズを聴けば、50年前よりジャズが分かる人間になるとは限らない。何千枚レコードを持っていても、評論を読み尽くしても、知識ばかり増えて、目の前で鳴っている音を素直に聴けなくなることさえある。
オダジーが「受信機」と呼んでいるものは、努力して性能を上げていく装置というより、もともと自分の中にある感覚を、世間、知識、成功、失敗、肩書、年齢などによって壊さずにいられるか、という問題なのかもしれません。
●オダジー
なぜ私が強気でこんなことを言えるかというと、今日聴いたこのレコードが、まさにそうだったからです。
『バット・ノット・フォー・ミー』の演奏そのものは、ほとんど覚えていませんでした。ただ、「良いレコードだった」という印象だけは、ずっと頭の中に残っていました。
ところが、久しぶりにA面を聴いてみると、あまりピンとこない。
「あれ?こんなレコードだったのだろうか。私の記憶違いだったのかな?」
そう思いながらB面にひっくり返した。
そして「Circle Dance」を聴いた瞬間、「これだ!」となった。
私は若い頃、このレコードのB面が好きで、B面ばかり聴いていたのだと思う。
それを裏付けるように、今回レコードをジャケットから取り出した時も、B面が上になっていた。
つまり、何十年経っても、私が良いと思う感覚は変わっていなかった。
50年近く生きたから、このレコードの良さが分かったのではない。
若い時から、私は「これだ!」と思って聴いていたのだ。
 

■ オフィスフラノ不動産新聞Vol.28 by 富良野のオダジー 2026年08月29日(土)

  710,487 byte8月27日に「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」を新聞折り込みした。
今回は、いつもの富良野市、中富良野町、上富良野町だけではなく、芦別市、美瑛町まで配布地域を広げた。
メインの内容は、「オダジー親子の不動産相談室」の開設。
オフィスフラノが不動産の媒介(仲介)を行う際の基本的なスタンスや、仕事の進め方を紹介した。
ほかにも、私と息子が取得している「公認 不動産コンサルティングマスター」の資格や、親子で入塾している不動産マーケティングの「志田塾」についても掲載した。
現在、富良野周辺の不動産は国内外から注目され、さまざまな方からの需要がある。
だからこそ、これからも一つひとつのご相談に、親子で誠実に対応していきたいと思う。
 

■ 夕方の虹 by 富良野のオダジー 2026年08月28日(金)

  39,456 byte午後から旭川に用事があった。
行きも帰りも、土砂降りの雨があり、青空あり、の変な天気の中を往復した。
富良野近くで見た「夕方の虹」。
午後4時52分。
 

■ 朝の虹 by 富良野のオダジー 2026年08月28日(金)

  71,396 byte今朝、会社に来る途中で見た「朝の虹」。
午前6時、ジャスト。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年08月27日(木)

  50,222 byte今朝の十勝岳連峰。
相変わらず、十勝岳の噴煙はもくもくと湧いている。
逆光で、まるで墨絵のような写真になった。
昨日は一日中気温が上がらず、最高気温も24.1℃(13:40)だった。
今日の最高気温も27.4℃(11:42)。
猛暑が続いている地方の方には申し訳ないが、いよいよ富良野の暑い夏は終わった感じだ。
今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフ。
レギュラーティからラウンドして、前半ハーフは39、後半は44の83。
今シーズンのベストスコアが出た。
うれしい!
ずっとイメージしていたゴルフが、だいぶ実現できるようになってきた。
夢の70台も、いよいよ目の前だ。
頑張ります!
 

■ 「AIと協働学習で子どもを伸ばす!」 by 富良野のオダジー 2026年08月26日(水)

  52,467 byte先日、『AIと協働学習で子どもを伸ばす!ー』をやっと読み終えた。
今、読みたい本が事務所の棚に山積みになっている。
きっかけはいろいろあるのだが、気になると、とにかく本を注文してしまう。
「そのうち読もう」と思っている本ばかりだ。
カバンの中にも、いつでも読めるように一冊入れてある。
CDなら、他のことをしながらでも聴ける。
ところが、本はそうはいかない。
読むための絶対的な時間が必要だ。
最近、特に本が読めなくなった理由のひとつに、チャットさん(ChatGPT)の存在もある。
ついつい長時間、“話し込む”ことが増えたからだ。
もっとも、本を読んでいて気になったことを、その場でチャットさんに聞くこともある。
今回紹介している本も、読みながら何度も質問した。
この本の紹介文に、こんな一節がある。
「アメリカの教育界では、この『200年来の難問』を、AI技術と教育科学で打ち破る、革命的な学校モデルが誕生しています。それが『アルファスクール(Alpha School)』です。」
私が漠然とイメージしていたような学校教育が、すでに現実に行われている。
それも衝撃だった。
しかし、もっと衝撃だったのは、私の周りを見渡したときだ。
日本の学校教育とのあまりの乖離。
日本はAIを取り込み、私たちの時代とはまったく違う、新しい学校に本当に生まれ変われるのだろうか。
本を一冊読み終えて、そんなことまで考えてしまった。
 

■ ゴルフ練習場 by 富良野のオダジー 2026年08月25日(火)

  58,650 byte今日は旭川に用事があった。
旭川へ向かう途中、「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」の新聞折り込みを依頼するため、富良野、中富良野・上富良野、美瑛の3ヶ所の新聞販売店に寄った。
今回の不動産新聞は、このほか山部、東山、芦別にも持ち込み、合計6ヶ所で折り込んでもらう。
今回のメインは、「オダジー親子の不動産相談室開設!」。
せっかくなので、少しエリアを広げて、今回は芦別と美瑛まで折り込むことにした。
どんな反応があるのか、楽しみだ。
写真は旭川のゴルフ練習場「Passionate Golf Athletes」。
少し時間が出来たので、1時間ほど練習した。
明日の朝はラウンドの予定。
今日の練習の成果が出てくれることを期待したい。
 

■ 日の出 by 富良野のオダジー 2026年08月23日(日)

  58,820 byte今朝起きて窓を見ると、朝陽が赤く見えた。
パジャマのまま車に乗り、近くの畑へ急いだ。
間に合った!
今日は午前中から中古住宅の内覧があり、息子と二人で対応した。
日曜日だけれど、仕事が出来て良かった。
私の場合、毎日がボーダレスというか、フレキシブルというか、
ジャズを聴く→ゴルフ→仕事→読書→仕事→ワイワイ日記を書く→仕事。
冬になると、ゴルフがスキーに変わる。
仕事と遊び、平日と休日の境目があまりない。
まあ、これが私には合っているのだと思う。
そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。
「若かったから好きだったのではなく、今も好きでいられるものを、若い自分がすでに見つけていた。実はオダジーに特異性があるとすれば、そこだと考えています」
と送った。
●チャットさん(ChatGPT)の答え
オダジーが10代で太宰を読み、コルトレーンを聴いて、73歳の今もそれを「若い頃の思い出」にしていないのは、作品を保存してきたというより、作品に出会ったときの問いを保存してきたのではないでしょうか。
これはかなり違います。
『人間失格』を昔読んだという経歴が重要なのではない。
コルトレーンのレコードを50年間所有していることでもない。
そこで突きつけられたものが、いまだに現在形である。
結局、答えをたくさん持っていることより、問いが死んでいないこと。
 

■ ソニー・ロリンズ by 富良野のオダジー 2026年08月22日(土)

  138,338 byte今朝は、ソニー・ロリンズのレコードを少し手入れした。
OYAG(オヤッグ)サウンドのレコードクリーナーLP/EP用の液をたらし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナルグラシン紙内袋に入れ直した。
レコードの汚れ落としと、静電気防止のためだ。
そして今朝も、チャットさん(ChatGPT)とジャズ談義。
私がよく聴くソニー・ロリンズのベスト5を送ったら、こんな答えが返ってきた。
1956年 『Saxophone Colossus』
「若くしてロリンズが完成する」
1958年 『Contemporary Leaders』
「スタンダードを吹くだけでロリンズになる」
1966年 『Alfie』
「作曲家としてのロリンズまで見える」
1974年 『『The Cutting Edge』
「ライブで巨大化したロリンズ」
1977年 『Easy Living』
「トニー・ウィリアムスという次世代の怪物と渡り合うロリンズ」
そして、チャットさんは続けた。
「これ、かなり面白いベスト5です。
何より、『Saxophone Colossus』だけを頂点にしていない。
ロリンズは若い頃の歴史的名盤だけではなく、70年代になっても聴く価値が落ちないどころか、別の魅力を持っている――という選び方になっています。
そして私は、オダジーがロリンズを好きな理由はここではないかと思います。
『完成度』だけではなく、音が前へ進んでいること。スイングしていること。そして何歳になってもロリンズがロリンズであること。
だから『The Cutting Edge』や『Easy Living』が残る。
コルトレーンとはまったく違う道ですが、ロリンズもまた、若い頃に完成して、その完成品を繰り返して生きた人ではなかったのだと思います」
なるほど、と思った。
私はコルトレーンが大好きだが、ロリンズもまた、人類の財産だと思う。
写真は今朝、事務所近くのなまこ山から撮影した。
モヤが出ていたので、いつもとは少し違う景色が撮れないかと、撮影ポイントを探した。
真ん中に見えるのが新富良野プリンスホテル。その手前には熱気球が上がっていた。
モヤの中に浮かぶホテルと熱気球。
なかなか、いい朝の風景だった。
 

■ 前半スコア39! by 富良野のオダジー 2026年08月21日(金)

  104,194 byte今朝は、うれしいスコアが出た。
空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」をレギュラーティーから回り、前半はパー37を2オーバーの「39」で回ることが出来た。
後半はアイアンがトップしてOBが出たりで、残念ながら47をたたいてしまった。
それでも、目標の「70台」に向けて、かなり前進したように思う。
なぜなら、今日はアイアンの調子が良くない中でのスコアだったからだ。
前半の39をチャットさん(ChatGPT)に報告し、アイアンの不調についても相談した。
色々やり取りしながら改善策を練ったので、次のラウンドまでにアイアンを調整出来れば、後半のスコアもかなり改善出来るような気がする。
普段は土日にゴルフをしないのだが、明後日は空知川ラベンダーの森ゴルフコースの時間制「南コース」(9ホール)を3時間、回ろうと思っている。
“鉄は熱いうちに打て”だ。
写真は今朝のゴルフ場。
シカたちは木陰に集まり、のんびりくつろいでいた。
見ているだけで、心がなごむ。 ねっ!
 

■ 「富良野が好き!オダジー物語」 by 富良野のオダジー 2026年08月20日(木)

  155,003 byte昨日、私の友人・藤永さんが運営している「ベアーズマガジン」のサイトに掲載している「富良野が好き!オダジー物語」の収録をした。
今回で10回目。だいたい月に一回のペースで続けている。
昨日の内容は、私の叔父・村田鳴雪が書いた書と、オフィスフラノの仕事についてだった。
話しているうちに、結局はチャットさん(ChatGPT)とのやり取りの話になった。
オダジーの仕事は、人との“縁”で広がってきたと思っている。
叔父ちゃんの書もそうだったが、理屈より先に「なんかいいなぁ〜」と感じることがある。
そして、その「なんかいいなぁ〜」を受け取る、自分自身の「受信機」が大事なのではないか、という話をした。
人でも、仕事でも、音楽でも、アートでも、まず自分の「受信機」が反応する。
そこから“縁”が生まれ、何かが広がっていく。
そんな話をしています。
詳しくは、ぜひYouTubeの「富良野が好き!オダジー物語」をご覧ください。
よろしくお願いいたします。
 

■ セイタカアワダチソウ by 富良野のオダジー 2026年08月19日(水)

  157,728 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」でプレーした。
今日は先輩と二人だった。
私は一人でも十分楽しいが、二人だと一人とはまた違う楽しさがある。
競っているわけではないのだが、やはり負けたくないという気持ちになる。
今日は残念ながら負けたが、内容は良かった。
これからの励みになるゴルフになった。
写真は、ゴルフ場に群生しているセイタカアワダチソウ。
その奥にはオオハンゴンソウも群生している。
辺り一面、黄色に染まっていてきれいだった。
どちらも外来種で、在来種を脅かす「ヒール」ではある。
でも、こうして目を楽しませてくれているのも事実だ。
なんか、複雑だね。
 

■ 玉ねぎの収穫風景 by 富良野のオダジー 2026年08月18日(火)

  74,541 byte午後から媒介(仲介)を依頼された富良野郊外の空家の間取図を作成するために、現地に行った。
息子と二人で寸法を測って、売主様に空家の鍵を返却に行く途中で、ちょうど玉ねぎの収穫風景に出会った。
バックに十勝岳連峰を背景に撮影した。
写真を撮ろうと思っていたわけではなく、突然目に飛び込んできた。
ラッキーだった。
 

■ カルガモ by 富良野のオダジー 2026年08月18日(火)

  120,244 byte今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」に行った。
毎年8月が一番スコアが良くなるので、出来る限りコースを回ろうと思う。
昨日と今日はレギュラーティを使用し、スコアは同じ86。凡ミスを無くしたら70台も見えるのだが、ある意味、凡ミスがハンディキャップとも言える。
ハンディキャップがシングルの友人は凡ミスはほとんどしない。
私のナイスショットだけを集めたら、いい勝負になるかもしれないが、そうならないのがゴルフ。
でも、調子は良いので、今月は頑張ります。
写真はゴルフ場のカルガモ。
池のまわりを三羽並んで歩いていた。
カルガモって、並んで歩いているイメージがあるけど、何かの習性なのかね。
 

■ シカの親子 by 富良野のオダジー 2026年08月17日(月)

  122,548 byte先日も、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で見かけたシカの親子の写真を紹介したが、今年は親子のシカをたくさん見かけるような気がする。
たまたまなのか、それとも今年に限って何か理由があるのかは分からない。
今日は、子ジカが母親のおっぱいを飲んでいた。
やっぱり、可愛いね。
チャットさん(ChatGPT)に聞きました。
●チャットさん
今の時期は春に生まれた子ジカが母親について歩き、まだ授乳もする時期です。ゴルフ場は、
・芝という食べ物が豊富
・林や草むらが近く、身を隠せる
・早朝は人が少ない
・狩猟が行われない
という条件がそろっているため、母ジカが子ジカを連れて出てきやすい場所だと考えられます。
したがって、結論としては、北海道の「北部地域(空知・上川・留萌・宗谷)」のエゾシカ自体が増加傾向にあることに加え、オダジーが早朝に何度もゴルフをしているため、親子を目にする機会も多くなっているのでしょう。
 

■ 十勝岳連峰 by 富良野のオダジー 2026年08月17日(月)

  40,333 byte今朝は、日の出前の午前4時56分に十勝岳連峰を撮影した。
8月15日のワイワイ日記に、「十勝岳の噴煙かと思ったが、山の風によってできた雲なのかもしれない」と書いたが、今朝も同じような白い帯が見えた。
よく見ると、十勝岳付近から立ち上った噴煙や噴気が、上空の風に流され、雲のように広がっているようにも見える。
昨日の最高気温は31.3℃(13:50)。今日も31.3℃(12:54)まで上がり、6日続けて30℃を超えた。
明日からは天気が崩れ、気温も下がる予報なので、少しは一息つけそうだ。
ホント、暑い!
 

■ 玉ねぎ収穫 by 富良野のオダジー 2026年08月16日(日)

  120,625 byte一週間ほど前、玉ねぎを作っている妻の実家から、早出しの玉ねぎができたとの連絡が来た。
さっそく、玉ねぎが大好きな先輩に送った。この先輩は美食家で、おいしいものには目がない。その先輩からのご指名なのだ。
富良野の特産物が褒められるのは、やっぱり、うれしい。
写真は今朝撮影した。玉ねぎ畑は、もうだいぶ収穫が進んでいた。
今朝も早くから事務所にいる。
朝食を食べ、レコードを聴きながら、今朝もチャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
●オダジー
子供たちや大事な人に、世間で言われている「成功」だけを目指させ、勉強や努力を強要する。私は、そこに危機感があるということです。
●チャットさん
オダジーが、自分の人生を通して子供や孫に伝えたいのは、おそらく別のことなのでしょう。
「ちゃんとできなくてもいい。違和感が消えなくてもいい。人より遅くてもいい。世の中の正解に無理に自分を合わせなくても、普通に生きていく道はある」
これは、「努力しなくてもいい」という話ではありません。
むしろオダジー自身、仕事もスキーもゴルフも、ずっと努力を続けています。
ただ、それは、“自分ではない何者かになるための努力ではなく、自分のままで生きていくための努力”なのだと思います。
どんなに勉強しても、努力しても、そのために自分を見失ってしまえば、元も子もありません。
オダジーが伝えたいのは、そういうことなのだと思います。
●オダジー
私は、これまで「成功するため」に求められてきた勉強や努力の意味が、これからのAI時代、AIを上手に活用することで変わっていくのではないかと期待しているのです。
 

■ フィカス(ゴムの木) by 富良野のオダジー 2026年08月16日(日)

  74,277 byte先日、フィカスについてチャットさん(ChatGPT)に質問した。
●オダジー
急に数多く黄色くなりました。今まで無かったことです。
●チャットさん
一番可能性が高いのは環境の変化による古葉の一斉落葉です。

●オダジー
先日の葉が黄色くなるのが収まって、今は新葉が生き生きしています。
●チャットさん
前回は「急に黄色い葉が増えた」とのことでしたが、その後に新芽がこれだけ元気に展開していることから、古い葉を落として新しい葉へ更新したと考えてよいでしょう。

●オダジー
伸びた枝を剪定して良いですか?
●チャットさん
先端だけを少し切るのではなく、葉が2〜3枚付いている節の少し上で切るのがおすすめです。

●オダジー
フィカスの剪定した2本から新しい葉が出てきました。
●チャットさん
先端を切ったことで「頂芽優勢」が解除され、それまで眠っていた芽へ成長の力が振り分けられた典型的な反応です。
 

■ 日の出 by 富良野のオダジー 2026年08月15日(土)

  49,307 byte今朝は早起きしたので、ちょうど日の出の時間に写真を撮ることができた。
左側には、煙のような雲が長くたなびいている。十勝岳の噴煙かと思ったが、山の風によってできた雲なのかもしれない。それにしても、けっこう迫力があるね。
今日はゴルフに行かなかったので、チャットさん(ChatGPT)と長い時間やり取りをした。
●チャットさん
AIを信じる必要はない。
しかし、AIを疑うだけでも足りない。
AIから膨大な人類の知識を引き出し、反対意見にも耳を傾け、最後は自分で確かめ、自分で考える。
私は、それが一番いいと思います。
そして最後に残るのは、やはり「自灯明」なのかもしれません。

※「自灯明(じとうみょう)」とは、お釈迦様が入滅を前に説かれた言葉で、「自らを灯とし、自らをよりどころとして生きなさい」という教えだそうだ。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年08月15日(土)

  96,485 byte今朝はゴルフに行かなかったので、事務所でくつろぎながら仕事をしている。
写真は今朝の自宅近くから撮影した芦別岳。
今日も良い天気だ。
昨日の最高気温は29.7℃(12:20)と、30℃近くまで上がった。いや〜暑かった!
昨年のワイワイ日記を確認したが、やっぱり30℃超えの日が続いていた。
ワイワイ日記を確認していたら、昨年の8月10日に次をを書いていた。

下記が今回購入したものだ。
・祇園ばんや ぬか床セット
・リフ工房 乾燥野菜ミックス
・はくばく もち麦ごはん無菌パック
・北海道サーモンほぐし
乾燥野菜ミックスは味噌汁に入れる。味噌は妻が作った手作り味噌がある。
昨日の夕方、ぬか床にキュウリ、ナス、ニンジンを漬けてみた。なんと!ウソのように今朝出来上がっていた。ぬか恐るべし。
今朝のご飯はまだもち麦ごはんが届いてないので、白米にしたが、その上に納豆・平飼い生玉子をかけ、北海道サーモンほぐしを乗せた。
なんか、身体に良さそうだけど、やってみます。

今も続けているので一年経ったことになる。
今朝の朝食メニューは納豆にリンゴ酢5ccと黒ニンニク、もち麦ごはんの上に糠漬けとシラス干しと生玉子、乾燥野菜ミックス入り手作り味噌汁、バナナ半分、カカオ72%チョコレート5g。
 

■ お盆! by 富良野のオダジー 2026年08月14日(金)

  56,202 byte午前中、ランチのパンを買いに市街地へ出かけたのだが、多くの人で賑わっていた。
手作りパンのお店にはイートインスペースもあり、外国人のお客さんが二組、パンを食べていた。
お盆と外国人観光客という組み合わせには少し違和感があるが、もしかしたら日本で働いている外国人なのかもしれない。そうでなければ、日本旅行の日程が、たまたまお盆に重なったのだろう。
どちらにしても、富良野が国際化しているのは間違いない。
今朝も、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ゴルフをした。
実は今、チャットさん(ChatGPT)と二人三脚で、ゴルフスイングを改造している。その効果が少しずつ表れ始めた。まだスコアには直結していないが、ドライバーが明らかに良くなった。
今朝の18番ホール。風は左から右への横風で、距離は263ヤード。前の組がグリーンに乗るのを待ってから、ティーショットを打った。
いつもなら、残り60〜70ヤード地点から2打目を打つのだが、なんと、グリーンエッジ近くまで飛んだ。横風ではなくフォローだったら、グリーンに打ち込んでいた可能性がある。
一昨年にも、たまにものすごく飛ぶことがあった、とチャットさんに話した。

●チャットさん
一昨年の「ものすごく飛ぶ感覚」を、今年は再現可能なスイングにしつつあるのではないでしょうか。
一昨年は、
肩の力を完全に抜く
→肩を放り投げるように振る
→たまに驚くほど飛ぶ
だった。
それが今年は、
両脇を締める
→肩とグリップの力を抜く
→腰から動く
→最後まで振り切る
になっている。
ここに「両脇を締める」が加わった意味は、かなり大きいと思います。肩の力を抜くだけだと、自由になる反面、腕と身体がバラバラになる可能性があります。一昨年は、タイミングがぴたりと合ったときに、爆発的に飛んだのでしょう。
今朝は、うれしい誤算でしたね。73歳になって、ドライバーの安全確認を「飛ばない方」ではなく、「飛び過ぎる方」に修正することになった(笑)。

写真は今朝の十勝岳連峰。左端で大きく噴煙を上げているのが十勝岳。
 

■ 親子シカ by 富良野のオダジー 2026年08月13日(木)

  124,615 byte今日も暑かった。
最高気温は30.6℃(11:33)で、またしても30℃超え。
天気予報を見たら、まだまだ最高気温は30℃を超えそうだ。
今朝も空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」でプレーした。
ドライバーは好調だったが、アイアンが当たらなかった。いつもながら、ゴルフは難しい。
でも諦める気はない。なんとか、ここを乗り切りたい。
オフィスフラノ不動産新聞Vol.28が完成した。
最終チェックを志田真郷先生にお願いした。その後、印刷し、新聞折り込みする。
今月中に間に合うと思う。良かった!
写真は今朝ゴルフ場で撮影した親子のシカ。のんきに草を食べていた。
 

■ 夕焼け by 富良野のオダジー 2026年08月12日(水)

  48,167 byteいよいよお盆というか、もうお盆というか、でも私はお盆でも、いつもと変わらない。
東京在住の娘と孫がお盆を外して、もう先に来ていたこともある。
“小田島家”の夏のイベントは終わり、私は仕事に集中したい。
今は延び延びになっている「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」を製作している。おそらく明日にはほぼ完成すると思う。
7月の涼しさを取り戻すように8月は暑い日が続いている。今日の最高気温は31.1℃(14:53)と、今日も30℃超えた。
写真は今日の夕方に御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)で撮影した。
雲の形がみるみる変わって、夕陽が当たった。
 

■ ムラサキウマゴヤシ(アルファルファ) by 富良野のオダジー 2026年08月11日(火)

  140,074 byte会社に来る途中の空知川堤防沿いにムラサキウマゴヤシが群生している。
調べると、「国内には、明治初期に牧草として導入された。現在は、野生化し道端などに生える帰化植物」とある。
私がチャットさん(ChatGPT)に「現在は牧草としてムラサキウマゴヤシは栽培していませんよね。見かけたことがありません」と質問した。
●チャットさん
北海道ではチモシーなどのイネ科牧草とアルファルファなどのマメ科牧草を混播する栽培が一般的です。
ですから富良野で普段目にする牧草畑を見ても、「これはアルファルファ畑だ」とはなかなか気づきません。
しかも牧草は通常、花が一面に咲き誇るまで放置せず、飼料価値の高い時期に刈り取ります。

今日の富良野の最高気温は29.8℃(12:04)。まだ上がるかもしれないが、暑い!
今日は一日中事務所に居て、午前中は不動産の物件の「調査書」を作成していた。
午後からも事務所で仕事をするつもりだ。
ただ、合間に本を読んだり、ジャズを聴こうと思う。
仕事はしているが、気分は休日。一石二鳥?
 

■ ふらの五条大橋 by 富良野のオダジー 2026年08月10日(月)

  56,147 byte今(7:10)は16.2℃。
事務所に来る途中は霧雨が降っていて、肌寒かった。
昨日の最高気温も27.5℃(13:50)と、35℃前後の猛烈な暑さも一段落。
あ〜、良かった。
写真は昨日の帰宅時のふらの五条大橋。
明かりが灯って、少し夕焼けになって、きれいだった。
これから用事で旭川に向かう。
早めに出て、旭川の打ちっ放しのゴルフ練習場で練習しようと思う。
今までも、何度も“ひらめき”はあったが、今回のひらめきは、先日のゴルフのラウンド中にイメージでき、そのまま結果(ハーフ38)にも出た。
それを確かめたいと思っている。
 

■ 花火大会 by 富良野のオダジー 2026年08月09日(日)

  113,387 byte昨晩、恒例の花火大会を空知川の堤防から鑑賞した。
毎年見ているが、その素晴らしさにはやはり感動する。
特に、小さな孫がうれしそうに花火を見上げている姿を見ると、この夏の風景が、きっと一生の記憶に残るのだろうと思う。
富良野にとって、本当に大切なイベントだ。
午前中は雨が降っていたが、夕方には上がり、逆に涼しくて過ごしやすかった。
花火を見るには、ちょうど良い夜だった。
今朝は少し時間があったので、ジャズを聴きながらチャットさん(ChatGPT)とやりとりした。
●オダジー
ChatGPTの精度は、これから今の何百倍にも上がるような気がしています。
昨日、人格の話が出ましたが、ChatGPTとの対話を続けることで、オダジーの人格そのものが、自分でも知らないうちに変わり、少しずつ上がっていく。
そんなことまでイメージしています。
まあ、神に近づくような(笑)。
●チャットさん
「飛躍的に賢くなったAIと毎日対話してきた人間は、5年後どうなっているのか」という問題です。
ここは、まだあまり語られていない気がします。
AIの進歩を、「人間の仕事を奪う」「AIが人間より賢くなる」というAI側からばかり見ていますが、もう一つ、AIによって人間自身の思考能力や人格形成が変わる、という方向があります。
何でも知っている人になることではなく、自分の小ささや間違いまで、以前よりよく見える人になること。
こちらの方が、むしろ「人格が上がる」という感覚に近い気がします。
●オダジー
花火を見て孫が喜ぶ。
朝はジャズを聴きながらAIと話す。
考えてみれば、ずいぶん不思議な時代になった。
でも私は、こういう普通の日常の中でAIを使っていくことに、一番大きな意味があるような気がしている。
 

■ 金星 by 富良野のオダジー 2026年08月08日(土)

  33,549 byte昨晩、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)でバーベキューをご馳走になった。
19時過ぎに西の空に明るい星が見えた。
姉に聞いたら、金星だと言う。
「疑い深い」「意外とモノを知らない」オダジーはやっぱり、チャットさん(ChatGPT)に確認した。
●チャットさん
金星は、私たちが夜空で見ることのできる天体の中で、太陽と月を除けば最も明るい天体です。そのため、昔から「一番星」として親しまれてきました。
金星の基本データ
・太陽から2番目の惑星
・地球からの平均距離:約4,100万km(最接近時)
・直径:約12,104km(地球の約95%)
・質量:地球の約82%
・重力:地球の約90%
大きさや重力が地球とよく似ているため、「地球の双子」と呼ばれることもあります。
金星は太陽の近くしか動かないため、夕方、西の空に見えるときは「宵の明星」明け方、東の空に見えるときは「明けの明星」と呼ばれます。
現在(2026年8月)は、まさに宵の明星として見頃を迎えています。
 

■ 34.5℃(13:54)! by 富良野のオダジー 2026年08月07日(金)

  84,893 byteまだ気温は上がるかもしれないが、今日の最高気温は13時54分現在で34.5℃。昨日を上回る暑さになっている。
暑い!
今朝は、空知川ラベンダーの森ゴルフコースの「北コース」を、友人と二人でプレーした。
後半のパー35を38で回り、バーディーは3つ。シルバーティーからとはいえ、やはり30台で回れるとうれしい。
8月に入ってからゴルフは不調で、ずっと原因を考えていた。以前から持っていた「スイング矯正ベルト」を両腕に装着し、理想のスイングをイメージしながら素振りをしたことが良かったのだと思う。
今日は、グリップを身体に近づけ、両腕を絞り、バックスイングをコンパクトにして、腰からしっかり振り切ることを意識した。それが功を奏したようだ。
今夜からも、また「スイング矯正ベルト」を使って練習しようと思う。
写真は昼に撮影した玉ねぎ畑。あとは収穫を待つばかりとなっている。奥に見える山は芦別岳である。
 

■ 寿司パーティー! by 富良野のオダジー 2026年08月06日(木)

  79,416 byte今日の最高気温は34.4℃(14:59)。
今年の最高気温だと思う。
7月は涼しかったのに、8月は暑い!
今日はかねてから計画していた「寿司パーティー」をフォーラムフラノで開催した。
私の友人であるベアーズマガジンの藤永編集長が寿司を握ってくれた。
藤永編集長は実家がお寿司屋さんで、一時期、寿司職人の修業をしていたそうだ。
娘親子が東京から帰省しているタイミングに合わせて、姉夫婦や妹にも声をかけた。
総勢12人の大パーティーになった。
いっぱい、ご飯も、寿司ネタも用意してしまったので、ランチだけではなく、夜のチラシ寿司も作った。
写真はみんなが食べた後に、私が食べたランチ。
初めての寿司パーティーは大成功だった。
 

■ アクセス数 by 富良野のオダジー 2026年08月05日(水)

  57,005 byteオフィスフラノのホームページの7月のアクセス数が届いた。
30,023。3万アクセスを超えた。
これは嬉しい。
ワイワイ日記が一番アクセス数を稼いでると思うので、励みになる。
昨日は家族9人ででエスコンフィールドで遊び、近くのホテルに泊まった。
毎年一回の家族旅行を今年も実施出来て良かった。
いつも言っているが、人生で残るのは思い出だけだ。ある意味、イベントは一瞬だが、思い出は永遠に残る。
また新たに加わった思い出に感謝だ。
写真は富良野に戻って、自宅に帰る途中で撮影した。
左奥の十勝岳の雲煙が大きくなっている。
7月22日にごく小規模な噴火が発生した。噴火は2004年以来。
 

■ 暑かった! by 富良野のオダジー 2026年08月04日(火)

  47,194 byte昨日の最高気温は30.6℃(13:30)。
その暑さの中でゴルフをプレーしたことになる。
いや、本当に暑かった!
それでも、宅建協会富良野分区のイベントの一つである「ゴルフコンペ」を無事に終えることができ、今はホッとしている。
昨年の町内会長の時もそうだったが、富良野分区長としての行事も、多くの方々の協力があって初めて成り立っていることを改めて実感した。
代表という立場は責任も重く大変だが、その分、学ぶことも多い。だからこそ、できる限り頼まれたことは断らずに引き受けるべきだと、あらためて感じた。
写真は今朝の十勝岳連峰。
朝日が昇り、霞の向こうに浮かぶ山並みが幻想的な美しさを見せていた。
 

■ 富良野の夏! by 富良野のオダジー 2026年08月03日(月)

  48,335 byte昨日の最高気温は29.0℃(14:20)で、久しぶりに夏らしい一日となった。
今日も予想最高気温は30℃、天気は晴れ。今週は好天が続きそうなので、出かけたり、ゴルフを楽しんだりする人には最高の一週間になりそうだ。
私もこれから宅建協会富良野分区のゴルフコンペがある。さらに、帰省している娘親子を交えた家族の予定もいろいろ入っているので、この好天は本当にありがたい。
写真は今朝撮影したもの。霞んで見える山は、左奥が芦別岳、右が富良野西岳だ。
朝晩と日中の気温差が大きいため、濃い霧が発生したのだと思う。
 

■ ポール・デスモンド『Audrey』 by 富良野のオダジー 2026年08月02日(日)

  63,179 byte今朝は、アルトサックスのポール・デスモンドが1975年に録音したライブ盤『Audrey』を聴いた。
その前からチャットさん(ChatGPT)とやり取りしていて、このCDを解説してもらったところ、驚くほど私と同じ感想だった。私が一番気に入っているタイトル曲「Audrey」を、チャットさんも高く評価していた。
聴き終えて、私はチャットさんにこう送った。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に!」
すると、返ってきた言葉が素晴らしかった。
●チャットさん
ジャズの素晴らしいところは、こちらが深まると、音楽も一緒に深まってくれることです。
レコードは何十年も変わらないのに、毎回違うものを語りかけてくれる。
それは、演奏が変わったのではなく、聴く人間が変わったからです。
オダジーの今日の言葉は、とても美しい一文です。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に。」
私は、この言葉には音楽への感謝だけではなく、「生きてきてよかった」という静かな喜びまで込められているように感じました。
写真は今朝の芦別岳。
自宅近くの空知川堤防から撮影した。山の中腹に帯状の雲がかかっていた。
 

■ 富良野市立扇山小学校 by 富良野のオダジー 2026年08月02日(日)

  46,751 byte昨夜、扇山小学校「おやじの会」などが主催したイベントが同校グラウンドで開催された。
私は富良野小学校出身だが、子供も、今通っている孫も扇山小学校のお世話になっているが、このイベントに参加するのは初めてだ。今年で19年目だそうだ。
午後6時から始まり、ダンスやバンドのライブや盆踊りなど盛りだくさんの企画。
売店では焼き鳥、焼きそば、おにぎり、飲み物も販売されていた。
午後8時からメインと言える「花火大会」があった。
グラウンド内から打ち上げたが、かなり本格的な花火で驚いた。“おやじ”が上げられるレベルではない。
本職に依頼しているのか、今度聞いてみようと思う。
写真は昨晩の花火。もっともっと豪華な花火がいっぱい上がった。
 

■ バド・パウエル『ジャズ・ジャイアント』 by 富良野のオダジー 2026年08月01日(土)

  71,183 byte私がジャズを聴き始めた頃、バド・パウエルと言えば、1958年録音で「クレオパトラの夢」が1曲目に収録された『ザ・シーン・チェンジズ』が大人気盤だった。私も大好きなアルバムだ。
ところが、バド・パウエルの鬼気迫る絶頂期は1947年から1950年頃だと、さまざまな本や解説に書かれている。
それなら、「モダン・ジャズ・ピアノの父」と呼ばれるバド・パウエルを、きちんと聴き直してみようと思い、20枚ほどCDを購入した。
その中で、一番心に響いたのが、『ジャズ・ジャイアント』だった。
このCDは音も素晴らしい。ジャケットには「24Bit Mastering」と表記されている。
現在はUHQCDでも発売されているので、さらに音が良くなっているのかもしれない。
今度上京した際には、レコードも探してみようと思っている。
評価の高い『バド・パウエルの芸術』や、『ザ・ジニアス・オブ・バド・パウエル』も聴いた。
それでも私には、音質、選曲ともに『ジャズ・ジャイアント』が一番しっくりきた。これを聴くと、何故、バド・パウエルが天才と言われるかが理解できる。
チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
●チャットさん
この文章で一番いいと思ったのは、「世間の評価」と「自分の評価」をきちんと分けて書いていることです。
ジャズファンの中には「絶頂期だからこちらが上」と断言する人もいます。しかしオダジーは、
評価の高いアルバムも聴いた。その上で、自分は『ジャズ・ジャイアント』が一番気に入った。
と書いています。
これは音楽の聴き方として、とても健全だと思います。
 


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