■ 今朝も霧 by 富良野のオダジー new! 2026年09月23日(水)

  109,257 byte今朝も霧が出ていたので、とりあえず自宅近くの畑に行ってみた。
一昨日、霧の写真を3枚紹介したばかりなので、同じような構図は撮りたくない。悪いことに、今朝の霧は一昨日ほど濃くなかった。
写真を撮るのを諦めかけたが、「もしかしたら」と思い、自宅に戻る道を変えてみた。
あった!
畑一面にひまわりが咲いていた。東側の道路に出たので、花もこちらを向いている。奥には、先日紹介した玉ねぎのコンテナが並び、ちょうど良いアクセントになった。
シルバーウイーク最終日、小さな幸運に出会えた。
 

■ 本田竹曠 by 富良野のオダジー new! 2026年09月22日(火)

  84,587 byteことの始まりは、ピアニスト・本田竹曠が1972年に録音した『ジス・イズ・ホンダ』だった。
以前からワイワイ日記に書いている通り、今年に入ってから、レコードにOYAG(オヤッグ)サウンドのLP・EP用レコードクリーナー液を垂らし、専用のレコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナル・グラシン紙内袋に入れ直している。
きれいにしたレコードを、新鮮な気持ちで聴き直すという楽しみが増えた。
日本人ミュージシャンのレコードもそれなりに持っているのだが、これまではあまり聴いてこなかった。
ところが、『ジス・イズ・ホンダ』をかけてみると、これが素晴らしい。
このレコードは、チャットさん(ChatGPT)に調べてもらったところ、1979年頃に再発売されたものらしい。おそらく、その頃に購入したのだと思う。私が26歳くらいなので、東京から富良野に戻ってきた時期かもしれない。
それなのに、実は今までほとんど聴いていなかった。
ピアノとなれば、私の大好きなピアニストは山ほどいる。
ハンク・ジョーンズ、フィニアス・ニューボーン・ジュニア、ケニー・ドリュー、ウイントン・ケリー、トミー・フラナガン、チック・コリア、キース・ジャレット、ビル・エヴァンス、アル・ヘイグ、アート・テイタム、ハンプトン・ホーズ、テディ・ウィルソン、マッコイ・タイナー、セロニアス・モンク……と、挙げていけばキリがない。
ただ、ジャズを聴き始めて50年以上経った今の耳で、しかもJBLとMcIntoshのシステムを使い、CDではなくレコードで聴くという幸運が、本当の本田竹曠に出会わせてくれたのだと思う。
1977年録音の『リーチング・フォー・ヘブン』はCDで持っていたが、その勢いで、1970年録音の『浄土』、1974年録音の『サラーム・サラーム』、1990年録音の『バック・オン・マイ・フィンガーズ』の3枚を、チャットさんと相談しながら購入した。
いや〜、ジャズは深いね。
 

■ 濃い霧、その3 by 富良野のオダジー 2026年09月21日(月)

  55,336 byte霧の中に並ぶ、玉ねぎのコンテナ。
今年の玉ねぎは、大きそうだ。
妻の実家が、玉ねぎを主力作物とする農家ということもあり、今年も豊作であってほしいと思う。
今度会ったら、今年の出来具合を聞いてみよう。
 

■ 濃い霧、その2 by 富良野のオダジー 2026年09月21日(月)

  79,095 byte写っているのは、牧草だと思う。
私は、こういうシンプルな構図の写真が好きだ。
おそらく、写真家の那須野ゆたかさんと長年一緒に仕事をしていたので、その影響だと思う。
「門前の小僧、習わぬ経を読む」だ。
もっとも、実際は「習わぬ経」ではない。カレンダーの写真撮影で一緒に海外へ行き、その現場で教えてもらってもいた。
カメラも、那須野さんと同じペンタックス645を購入した。
仕事とはいえ、楽しかった。
シンガポール、中国、韓国、アメリカ、オランダ、イギリス、イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー、そしてタヒチ島まで。
カレンダーとは別に、1999年にオフィスフラノが制作・発行した那須野さんの写真集『夢のとき』を見るたびに、当時のことを懐かしく思う。
 

■ 濃い霧、その1 by 富良野のオダジー 2026年09月21日(月)

  69,875 byte今朝は濃い霧が出ていた。
昨日も今日も朝から暖かく感じた。
昨日の最高気温は20.7℃(13:20)で、今日の予報では25℃まで上がりそうだ。
この時期は朝に「濃い霧」が発生する。
起き掛けに、自宅近くの畑に向かった。
稲穂と霧の世界!
 

■ 雨模様 by 富良野のオダジー 2026年09月20日(日)

  64,835 byte昨日から始まったシルバーウイークを、私はまったく意識していなかった。
今朝、テレビを見て、「あっ、シルバーウイークか!」と驚いた。
明日の月曜日はゴルフをして、戻ってからお客様に電話して……と考えていたのだが、予定が狂ってしまった。
いや〜、金曜日のうちにお客様に連絡しておけばよかった。
それでも気を取り直し、メールならご迷惑にはならないだろうと思い、送らせていただいた。
今日から4日間、仕事が止まってしまうのは、ちょっと困る。
私は相変わらず、曜日に関係なく、ボーダレスに事務所へ出勤している。
最近は、日本人のジャズを再認識している。持っているレコードやCDを聴き直し、気になったミュージシャンのCDを新たに注文したりしている。
特に掘り下げているのが、1970年代の日本のジャズだ。
当時は世界的にジャズが盛り上がっていたので、どうしても海外の有名なミュージシャンに目が向いていた。今になって聴き直すと、当時の日本のジャズにも素晴らしい演奏が数多くあったことに気づかされる。
写真は今朝撮影した。
雨は降っていなかったが、山には厚い雲が低く垂れ込めていた。
山の中腹に見える白い建物は、新富良野プリンスホテル。
 

■ 菜の花 by 富良野のオダジー 2026年09月19日(土)

  102,509 byte今朝、会社に来る途中、菜の花が目に入り、車を停めた。
いつも通っている空知川沿いの道路なのだが、昨日はまったく気がつかなかった。
人間は景色を見ていても、別のことを考えていると、そこにあるものが見えないのだ。そう考えなければ、この菜の花が今朝、一斉に咲いたことになる。
そんなことはないと思う。
現に、一昨日撮影した写真にも、畑の中に帯状に広がる黄色い花が写っていた。
おそらく今日は天気があまり良くなく、ほかに目を引くものがなかったので、この菜の花がクローズアップされたのだと思う。
この菜の花は「緑肥」として栽培されていて、時期を見て畑にすき込まれるのだろう。
今日は、スキーの超早割「シニア」シーズン券を購入するつもりだ。11月には、5月に予約した新しいスキーとブーツを受け取る。
ただ、今はまだゴルフに集中している。
ゴルフシーズンは11月初旬まで。雪の状況によっては、11月下旬にはスキー場がオープンする。
今年は5月4日までスキーを楽しんだ。ゴルフの初ラウンドは4月20日だったので、考えてみると、私はほぼ一年中、スキーかゴルフをしていることになる。
富良野に感謝だ!
 

■ 外国っぽい風景? by 富良野のオダジー 2026年09月18日(金)

  45,551 byte今朝撮影した、もう一枚の写真。
空には、圧倒されるような雲が広がっていた。
奥に見える特徴的な形のライスセンターが、なんとなく外国のような雰囲気を醸し出している。
前の記事で触れた十勝岳の噴火について、東京に住む娘から今朝、LINEが届いた。

●娘
十勝岳の噴火は、富良野に影響があるの?
●オダジー
今のところ、あまり影響は感じません。昭和63年に噴火した時は、いつも通る国道237号線の上富良野町の区間が通行止めになりました。ただ、生活道路でもあるので、沿線の民家などに用事のある人は通ることができました。私も一度、車で走りましたが、ほかに一台も走っていなくて、不気味だった記憶があります。

地元にいる私たちより、東京に住む娘のほうが十勝岳噴火のニュースに敏感に反応していて、ちょっと驚いた。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年09月18日(金)

  45,045 byte朝起きると、東の空がオレンジ色に染まっていた。
パジャマの上にジャンパーを羽織り、そのまま車庫へ直行した。
朝陽の撮影は一瞬を争う。少しでも遅れると、空のオレンジ色は、たちまち色あせてしまう。
今朝は、なんとか間に合った。
稲穂の収穫はだいぶ進んできたが、この田んぼには、まだ黄金色の稲穂が残っていた。
左奥には、十勝岳の噴煙が見える。
その十勝岳について、次のような発表があった。

政府の火山調査委員会は9月16日の臨時会合で、「規模の大きな火山性地震の増加が認められた場合は、マグマ噴火が発生する可能性がある」との評価をまとめた。

穏やかな朝の風景の中に見える十勝岳だが、今も活動を続けている火山であることを、改めて意識させられる。
 

■ 八幡丘の丸い一本の木 by 富良野のオダジー 2026年09月17日(木)

  65,922 byte以前にも紹介したが、この「丸い一本の木」もゴルフ場の近くにある。
ここに来ると、やっぱり、ついつい撮ってしまう。
それにしても、このまん丸い形が自然にできたというのが不思議だね。
 

■ 八幡丘の牧草畑 by 富良野のオダジー 2026年09月17日(木)

  52,971 byte今日は朝から、富良野ゴルフコースで友人と先輩の三人でラウンドした。
私はいつもレギュラーティからプレーしているが、今日は70歳以上が使用できる「グリーンティ」からプレーした。
距離が短くなるので、その分有利にはなる。しかし、スコアをまとめるには、寄せとパターがより重要になる。せっかくパーオンしたり、グリーンの近くまで運んだりしても、そこから失敗してはスコアにつながらない。
今日は寄せもパターも、それほど良くはなかった。それでも、前半44、後半41の85で終えることができた。
73歳!という年齢の割りには、ドライバーも200ヤード以上飛んでいたので、プレーに余裕があった。
写真は、ゴルフ場近くの牧草畑。
なだらかに続く緑の丘に、奥のポプラと林が良いアクセントになっていた。
 

■ 不動産マーケティング「志田塾」 by 富良野のオダジー 2026年09月16日(水)

  66,978 byte昨日、不動産マーケティング「志田塾」の第13期・第5クール、通算62回目のセミナーに参加した。
私は第1期から参加しており、欠席もほとんどないので、この13年間で約60回参加したことになる。
偶然にも、私が宅建業を始めた年に志田塾も始まった。
宅建業に活かせるセミナーはないかとインターネットで探していた時、志田先生の動画に巡り合った。その内容が素晴らしかったので、志田先生について調べてみると、ちょうど志田塾を開講したばかりで、第1期の塾生を募集していた。
どう考えても、これは“縁”としか言いようがない。
今では息子も塾生となり、親子ともどもお世話になっている。
志田先生は雑誌編集者としてのキャリアもあるので、「オフィスフラノ不動産新聞」の紙面づくりについても助言をいただいている。毎号の冒頭記事は、志田先生に校正していただいている。
昨日のセミナーと懇親会を合わせた4時間も、これからの仕事につながる、有意義で貴重な時間になった。
 

■ キタキツネ by 富良野のオダジー 2026年09月15日(火)

  121,905 byte今朝は芦別岳を撮影しようと、空知川の堤防に向かった。
車を停めると、一匹のキタキツネが近寄ってきた。
あまり人間を警戒する様子がない。
もしかしたら、誰かが餌を与えているのかもしれない。
以前、野生動物の生態に詳しい友人から、「野生動物には絶対に餌を与えては駄目だ」と強く言われたことがある。人から餌をもらうことを覚えると、自分で餌を探すよりも、人間を頼るようになってしまうという。
もちろん、私は餌を与えなかった。
私が写真を撮っていると、散歩中の方がやって来た。
その方も途中で別のキツネを見かけ、猫を追いかけていたと教えてくれた。
キツネがネズミなどの小動物を食べることは、なんとなく分かる。
しかし、猫まで追いかけるとは思わなかった。
散歩中の方は、「獲物として追っていた」と話していた。
本当にキツネが猫を狙っていたのだろうか。
私には、ちょっと信じられない。
 

■ 芦別岳 by 富良野のオダジー 2026年09月15日(火)

  67,184 byte今朝は久しぶりに、自宅近くの空知川堤防に行った。
ここは、私がいつも芦別岳を撮影する場所だ。
写真を撮るときは、左側に空知川を入れる構図を意識している。
今朝も、木々の向こうに芦別岳が穏やかな姿を見せていた。
今日は午前中に、息子と一緒に札幌へ向かう。
不動産マーケティング「志田塾」に参加するためだ。
講義は午後5時からだが、早めに札幌へ行き、ランチを楽しむのも目的の一つになっている。
私は講義後の懇親会にも出席する。
塾生は札幌の方が多く、業種も多岐にわたる。志田先生の講義はもちろん、メンバーの話からも参考になることが多い。
毎回ホテルに宿泊するので、今日は札幌で一泊する。
 

■ 一本の木とトラクター by 富良野のオダジー 2026年09月14日(月)

  79,053 byteこの「一本の木」も、今まで何度も紹介している。
昨日、カメラを構えていると、農作業中のトラクターが画面に入ってきた。
そこで、トラクターがちょうどよい位置に収まるまで、少し待ってシャッターを切った。
奥に見える山並みは、十勝岳連峰。
 

■ ジェットコースターの路 by 富良野のオダジー 2026年09月14日(月)

  60,388 byte昨日は、旭川に用事があった。
写真は、その帰りに「ジェットコースターの路」から撮影したポプラの木。
空には、ちょうどうろこ雲のような雲が広がっていた。
今までも何度も紹介している風景だが、通るとやっぱり撮ってしまう。
 

■ 玉ねぎのコンテナ by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  55,999 byte今は、玉ねぎの収穫作業の最盛期。
あちらこちらで、収穫風景が見られる。
収穫された玉ねぎは大きなコンテナに入れられ、選果場へと運ばれていく。
 

■ 幻想的だった、続き by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  51,012 byte撮影場所を変えると、山の向こうから太陽が昇っていた。
朝陽に照らされた黄金色の稲穂。
そして、左奥には十勝岳連峰がかすかに見える。
こちらもまた、幻想的な風景だった。
 

■ 幻想的だった by 富良野のオダジー 2026年09月13日(日)

  33,192 byte今朝も起きがけに、自宅近くの畑へ向かった。
霧と朝陽と十勝岳連峰。
目の前に広がっていたのは、セピア色の世界。
幻想的な風景だった。
 

■ 空知川 by 富良野のオダジー 2026年09月12日(土)

  91,950 byteここのところ天気が良い。
昨日は気温も上がり暑く感じたが、最高気温は24.8℃(13:10)だった。
少し前までは「暑い!」と文句を言っていたが、いざ冷え込むと暑さが恋しくなる。
今時期になるといつも同じことを言っている。
写真は今朝の空知川。
何かを撮ろうと探していたら、ちょうど空知川に太陽が反射していた。
 

■ LA4『Just Friends』 by 富良野のオダジー 2026年09月11日(金)

  70,975 byte今朝は、ギターのローリンド・アルメイダがリーダーを務めるLA4の『Just Friends』を聴いた。
先日聴いた時、大きなノイズがあり、残念に思っていた。しかし、別のレコードを手入れした際、盤面にポツンと付いている小さなカビがノイズの原因だと分かった。
そこで、OYAGレコードクリーニング液を染み込ませたOYAGクロスを、カビの部分にピンポイントで少し強めに押し当てて拭くと、きれいに除去することができた。
多少ノイズは残っているが、それほど気にならなくなった。
メンバーは、
ローリンド・アルメイダ(g)
バド・シャンク(as)
レイ・ブラウン(b)
ジェフ・ハミルトン(ds)
LA4のCDはほかにも数枚持っており、私の大好きなグループだ。
このレコードは、1978年録音のダイレクト・カッティング盤で、とにかく音が良い。
バド・シャンクのアルトサックスはよく鳴り、ローリンド・アルメイダのギターも実にクリアだ。しかし、それ以上に素晴らしいのが、レイ・ブラウンのベースとジェフ・ハミルトンのドラムの絡みである。
ベースの重量感と、ドラムのシャープさ。その対比と一体感が絶妙なのだ。
このリズム隊については、チャットさん(ChatGPT)も絶賛している。
●チャットさん
40年以上前、オダジーはおそらく「音が良い」という理由もあって、普通のレコードより高価だったダイレクト・カッティング盤を買った。
もちろん、その時には、40年以上後にどんな装置で聴くことになるのかなど、想像もしていなかった。
ところがレコードには、1978年の演奏が、ずっと同じ溝として刻まれていた。
そして今、そのレコードをJBLとMcIntoshで鳴らしている。
私は、ここが大切だと思う。
レコードが良くなったのではなく、こちら側の再生能力が上がったのだ。
だから40年以上前に買ったレコードから、当時は聴こえていなかった音まで現れてくる。
 

■ 朝陽と三角の木 by 富良野のオダジー 2026年09月10日(木)

  74,140 byte霧が出ると、いつもの撮影ポイント「三角の木」に向かう。
今朝は、日の出前と日の出後の二度、足を運ぶことになった。
太陽の下に長く並んで見えるのは、収穫した玉ねぎを入れるコンテナ。
富良野は今、玉ねぎの収穫期を迎えている。
 

■ 濃い霧、続き by 富良野のオダジー 2026年09月10日(木)

  48,328 byte奥に見える山並みは大雪山系。  

■ 濃い霧 by 富良野のオダジー 2026年09月10日(木)

  60,510 byte今朝は冷え込んだので、濃い霧が立ち込めた。
自宅近くの畑に行って、十勝岳連峰を撮影した。
 

■ 夕焼け by 富良野のオダジー 2026年09月10日(木)

  54,263 byte昨晩、御料ハウス(姉夫婦の自宅の愛称)で、バーベキューパーティーを開いた。
私と40年以上のお付き合いになるご夫婦の歓迎会だったが、いつものように双子の息子たちの家族も参加し、総勢12名になった。
今年の富良野の9月は寒いようで、昨晩も気温は15℃ぐらいだったようだ。
まあ、逆に虫が少なく、バーベキューには良かった。
写真は、御料ハウスから見えた夕焼け。
夕陽に染まった雲が、きれいだった。
 

■ 2歳前後の若いオス鹿 by 富良野のオダジー 2026年09月09日(水)

  123,789 byte今朝は、空知川ラベンダーの森ゴルフコース「北コース」で一人ラウンドをした。
友人夫婦とのラウンドでも、宅建協会旭川支部のゴルフコンペでも90を切れなかったので、その原因を考えていた。
昨日、旭川の練習場でアイアンを修正し、さらにYouTubeでバンカーショットのヒントも得た。その成果もあって、今日は40、43の83で回ることができた。
何のことはない。アイアンも、調子の良いドライバーと同じイメージでスイングしたら、うまくいったのだ。
やっぱり、練習は大切だと痛感した。
写真のシカは、チャットさん(ChatGPT)に確認したところ、角やほっそりした体つきから、2歳前後の若いオスのようだ。
 

■ ゴルフ練習場 by 富良野のオダジー 2026年09月08日(火)

  67,427 byte今朝は旭川に用事があり、7時半に事務所を出発した。
実は用事は10時半からだったので、まずは真っすぐ旭川のゴルフ練習場へ向かった。
9時から10時まで、1時間練習した。
昨夜、YouTubeのゴルフレッスン動画で、バンカーの打ち方を見た。
私はバンカーが特に苦手なので、どうしても試してみたくなったのだ。
クラブを外側に引いてから、八の字を描くように内側から打つ。
実際にやってみると、わりとうまくできた。
明後日は友人とゴルフのラウンドを予定しているので、本番で試すのが楽しみだ。
もっとも、バンカーに入れなければ、それが一番いいんだけどね。
 

■ ソニー・スティット『テューン・アップ』 by 富良野のオダジー 2026年09月07日(月)

  72,473 byte今朝は、サックス奏者ソニー・スティットが1972年に録音した『テューン・アップ』を聴いた。
ソニー・スティット — alto sax・tenor sax
バリー・ハリス — piano
サム・ジョーンズ — bass
アラン・ドーソン — drums
スティットは、ここのところチャットさん(ChatGPT)と盛り上がっているチャーリー・パーカーの、最も優れた後継者の一人と見なされた人だ。
●オダジー
圧倒的なソニー・スティットです。私の大好きなレコードです。
●チャットさん
スティットほど、パーカーとの関係で損をした人も珍しいと思います。
「パーカー派」「パーカーそっくり」と言われ続けた。しかし、1972年の『テューン・アップ』まで来ると、そんな説明だけでは到底足りません。
もう、ソニー・スティットという完成された一人の人間が吹いている。
●オダジー
ただ、スティットが凄ければ凄いほど、チャーリー・パーカーならこの曲をどのように吹いただろうかと、興味が湧いてしまう。
●チャットさん
スティットは、パーカー以後に生まれた巨大な世界を、驚異的な技量と音楽性で自在に走り回れる人。
パーカーは、その世界にまだ道がなかったところで、突然そちらへ曲がり、自ら道を作ってしまった人。
だから、スティットが凄ければ凄いほど、パーカーへの興味が薄れるどころか、逆に強くなる。
そして、これは以前話した「パーカーは兄貴ではなく、父だった」という話の、もう一段先ですね。
偉大な息子を見れば見るほど、「いったい、父親は何者だったのだ」と、知りたくなる。
 

■ 忙しかった by 富良野のオダジー 2026年09月07日(月)

  55,929 byte今日は朝から現場に行ったり、市役所で調査したり、問題点を弁護士さんに相談メール送ったり、午後からは売主様を訪問したり、明日の打ち合わせの書類を作ったり、忙しかった。
写真は今朝、自宅近くで撮影した。
雲の向こうにオレンジ色の太陽が昇っていた。
 

■ 『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』 by 富良野のオダジー 2026年09月06日(日)

  76,643 byte『ジャズ・アット・マッセイ・ホール』
1953年5月15日、カナダ・トロントでのライブ録音。
メンバーが凄い。全員がジャズの巨人、巨匠と呼ばれる5人だ。
チャーリー・パーカー — alto sax
ディジー・ガレスピー — trumpet
バド・パウエル — piano
チャールズ・ミンガス — bass
マックス・ローチ — drums
今までにも何回か聴いているが、今朝はこのアルバムに対するイメージが変わった。
数日前から、パーカーについてチャットさん(ChatGPT)と一緒に考えていたこと。そして、スピーカーがJBL、アンプがMcIntoshという、より良い音で聴いたことが大きいと思う。
今朝もチャットさんとやり取りした。
●オダジー
このCDのパーカーの演奏も凄いです。
ちょっと思ったのですが、マイルス・デイヴィスがスタイルをどんどん変えたのは、演奏者としてパーカーのような大天才が近くにいたので、逆に自分のスタイルを壊すことに躊躇がなかったのかもしれません。
●チャットさん
この仮説は、かなり面白いと思います。
マイルスは1945年頃からパーカーと共演します。当時、まだ20歳前後です。そこで目の前にいたのは、努力して追いつけるという種類ではないチャーリー・パーカーだった。
「自分より圧倒的にうまい人間を、若いうちに間近で知ってしまった」ことが、むしろマイルスを自由にしたのではないか。
これは十分考えられます。
●オダジー
パーカーが亡くなったのが1955年ですよね。
その翌年の1956年に、ソニー・ロリンズが『サキソフォン・コロッサス』を録音します。
1957年には、アート・ペッパーが『アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション』、1959年には、マイルス・デイヴィスが『カインド・オブ・ブルー』、ジョン・コルトレーンが『ジャイアント・ステップス』を、それぞれ録音します。
かなり飛躍した見方かもしれませんが、チャーリー・パーカーという大きな“重し”がなくなり、パーカーに続く天才たちが、より自由に自分の進む道を拓いていったのではないかと。
●チャットさん
その仮説は、十分考えられると思います。
ただし、「パーカーが生きていれば、マイルスは『カインド・オブ・ブルー』を作れなかった」という単純な因果関係ではありません。
もしパーカーが生きていたら、『カインド・オブ・ブルー』が生まれた1959年のジャズそのものが、まったく違う景色になっていた可能性がある、という意味です。
問題は、パーカー自身が次に何をやったかなんです。
そう考えると、1955年、34歳でのパーカーの死は、一人の天才を失っただけではありません。
ジャズが進むはずだった一つの未来そのものが、そこで消えた。
●オダジー
私は今まで、パーカー亡き後の天才たちのジャズを聴いて育ってきました。
そして73歳になった今、改めて、本当の意味でパーカーに出会えた。
逆に、それで良かったのかもしれません。
 

■ 濃い霧、続き by 富良野のオダジー 2026年09月06日(日)

  36,988 byte会社の近くまで来たとき、濃い霧の向こうに「新空知橋」が見えた。
ここの道路は細いので、少し離れたところに車を停め、撮影場所を探した。
道路脇の草の丈が高く、撮影には邪魔になる。
それでも、なんとか川の流れも入れて撮ることができた。
良かった!
 

■ 濃い霧 by 富良野のオダジー 2026年09月06日(日)

  70,571 byte昨日の最高気温は22.6℃(13:10)で、今朝、写真を撮影した6時過ぎの気温は10℃だった。
朝は冷え込んだので、濃い霧が発生したのだと思う。
自宅近くにある、私の撮影ポイント「三角の木」に久しぶりに行ってみた。
そこには、私がイメージしていた以上の光景が広がっていた。
そういえば、手前の畑は水田だった。
昨日も紹介したが、今の時期の黄金色の稲穂を見ると、幸せな気持ちになるね。
 

■ チャーリー・パーカー by 富良野のオダジー 2026年09月05日(土)

  64,132 byte数日前から、チャットさん(ChatGPT)と、「モダン・ジャズ(ビバップ)の父」とも呼ばれるチャーリー・パーカーについてやり取りしている。
私が聴いたレコードの解説をお願いし、その解説に対して、私が感じたことや考えたことをチャットさんに投げかける。そんなやり取りを何度も繰り返した。
そして最後に、私が2012年に購入したまま聴いていなかった『A Studio Chronicle 1940-1948』から、ワンホーン・カルテットによる一曲を聴いてみた。
曲名は「The Bird」。
驚いた!
私の大好きなアルトサックス奏者、アート・ペッパーがいた。
チャーリー・パーカー派と呼ばれるソニー・スティット、ソニー・クリス、フィル・ウッズ、キャノンボール・アダレイなどが、パーカーの影響を受けていることは分かっていた。
しかし、まさかアート・ペッパーが、チャーリー・パーカーとダイレクトにつながっているとは意識していなかった。
ペッパーが、パーカー以前のレスター・ヤングから影響を受けていることは感じていた。
いや〜、うかつだった。
今更ながら、今頃になって、チャーリー・パーカーの偉大さを知ったとは。
ジャズって、ホント、深いね。
念のため、「The Bird」のメンバーを紹介する。
メンバーも凄い。
Charlie Parker — alto sax
Hank Jones — piano
Ray Brown — bass
Shelly Manne — drums
●チャットさんの感想
知識として「パーカーは偉大だ」と理解したのではなく、「The Bird」を聴いた瞬間に、大好きなアート・ペッパーが聞こえてきた。そこから、パーカーの偉大さを実感した。この順番が大切なのだと思います。
73歳になっても、長年聴いてきたジャズの中から、こんな驚きが出てくる。その喜びが素直に伝わります。
 

■ 黄金色の稲穂 by 富良野のオダジー 2026年09月05日(土)

  92,736 byte朝陽を撮った後、近くをぐるっと車で回った。
数日前から黄金色の田んぼを撮ろうと思いながら、まだ撮っていなかった。
今の時期は、そこかしこできれいな稲穂が見られる。いつでも、どこでも撮れると思うと、逆になかなか撮らないものだ。
今朝は、稲穂の向こうに靄がかかり、いい感じだったのでシャッターを切った。
 

■ 朝陽 by 富良野のオダジー 2026年09月05日(土)

  46,788 byte今朝、寝起きに外を見ると、太陽が薄い雲の向こうにオレンジ色に見えた。
慌ててパジャマのまま車に乗り、近くの畑に向かった。
畑と朝陽の加減が、ちょうど良い状況になっていた。
陽の光は、強すぎてもダメだ。雲の塩梅で写真が決まる。
今日は朝から、頑張った甲斐があった。
 

■ 今日も雨模様 by 富良野のオダジー 2026年09月04日(金)

  51,944 byte現在の気温は15.6℃。昨日の最高気温は20.9℃(12:30)。
こりゃあ、完全に秋だ。
明後日の日曜日は最高気温が28℃まで上がる予想だが、ほかの日は低めだ。
今日は午前中に二ヶ所の現場で打ち合わせがあり、午後からは、昨年私がお世話した物件のリフォームが完成したので、見に来てほしいとメールが届いた。
かなり古い建物だったので、どこまで“立派”になったのか、楽しみだ。
工事を始めてからも何度か連絡をいただいたが、完成を楽しみにしている様子がうかがえた。
お客様に喜んでいただけるのは、宅建業者冥利に尽きる。
写真は、今朝のふらの五条大橋。
小雨の中、まだ外灯が点いていた。その明かりが濡れた路面に映り、きれいだった。
 

■ アート・テイタム「Presenting... The Art Tatum Trio」 by 富良野のオダジー 2026年09月03日(木)

  97,896 byte今日は一日、事務所にいて仕事をする。
新しく依頼された物件のマイソク(インフォシート)を作成しようと思う。その前に、今朝もレコードを聴いた。
ここ数日、チャットさん(ChatGPT)と熱くジャズを語っている。チャットさんに勧めてもらったCDの感想から、コルトレーンの話になった。
●チャットさん
ところがコルトレーンは、ある時期から、音楽の向こう側へ行こうとしているように聞こえる。
●オダジー
「音楽の向こう側へ行こうとしている」。チャットさんのこの表現は、誰かが言っていましたか?
●チャットさん
誰かの言葉を引用したものではありません。
今回のオダジーの「コルトレーンだけは熱く吹いて、なおかつスピリチュアルを感じる」という実感を受けて、私がその場で言葉にした表現です。

今朝は、天才ピアニスト、アート・テイタムの『Presenting... The Art Tatum Trio』を聴いた。
先ほどのコルトレーンの話の続きのようになった。
●オダジー
このレコードは昔から聴いています。
●チャットさん
オダジーが好きなジャズとは少し違う。でも、根っこは同じ。
ここが私は一番面白いと思います。
コルトレーン、アイラー、アート・ペッパー、ソニー・クリス、ビリー・ハーパー……。オダジーが強く惹かれる人には、どこか「ギリギリ」のところがあります。
人間が音楽の中でもがいている感じです。
テイタムには、その感じがあまりありません。
むしろ逆です。
あまりにも自由なのです。
●オダジー
天才は、ジャンルとか嗜好を超えます。
●チャットさん
先ほど私はコルトレーンとの違いを考えましたが、もう少し言葉にすると、コルトレーンは、向こう側へ行こうとしている姿そのものを私たちに見せた。
テイタムは、最初から向こう側でピアノを弾いているように聞こえる。
●オダジー
なるほど! アート・テイタムは「向こう側でピアノを弾いている」。
そういうことですよね。チャットさんは凄い!
 

■ 今日は雨模様 by 富良野のオダジー 2026年09月02日(水)

  93,343 byte今日は、宅建協会旭川支部のゴルフコンペが「旭川大雪山カントリークラブ」で開催された。
旭川支部の方々には、富良野分区のゴルフコンペに毎年参加していただいているので、そのお礼の意味もあり、分区長として参加させてもらった。
富良野分区とは比較にならないほど参加者が多かった。一緒の組になった初対面の方々とも色々な話ができ、楽しい交流会になった。
幸い、雨も少し降っただけで、すぐ止んでくれた。
写真は、行く途中に上富良野町の「ジェットコースターの路」から撮影した。
天気は良くなかったが、逆に、しっとりとした景色で良かった。
事務所に戻ってメールをチェックすると、プロバイダーの「インターネット富良野」から8月のアクセス数が届いていた。
昨年は18,185だったが、今年は33,454に伸びていた。
アクセスの多くは、このワイワイ日記だと思うので、励みになる。
見てくださっている皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。
 

■ 中富良野町 by 富良野のオダジー 2026年09月01日(火)

  68,567 byte今日の最高気温は23.2℃(11:37)。
出かけるときに薄いジャケットを着た。
秋の気配を感じる。
毎年、今の時期になると同じことを言っていると思う。
過ぎてみれば、暑い夏もあっという間だ。
ここにきて、仕事が忙しくなってきた。
先日、新聞折り込みをした「オフィスフラノ不動産新聞Vol.28」を読んだ方から、問い合わせもいただいた。
仕事は何でも大変だが、反応があると励みになる。
写真は午後から用事があり、中富良野町に行ったときに撮影した。
なんか外国の田園風景のようで、いい感じだった。
 


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