■ 父が作ってくれた棚 by 富良野のオダジー 2017年11月04日(土)

  35,887 byte荷物を片付けた後に、在庫を仕舞っていた棚が残った。そのままでも、業者の方が壊して持って行ってくれるのだが、棚板のランバー板はきれいで、まだ使えるので、自分で解体することにした。
見ると、父が丁寧に枠を作っていた。倉庫の中の棚なんて、誰も気にしない。在庫の商品が乗ればいいのだ。それなのに、父は垂木にカンナをかけ、ホゾを作って枠を作っていた。
最初はランバー板だけを持っていこうと思ったのだが、枠も壊さず持っていくことにした。
父が何気なく、子供のためにやってくれた気遣いを、私は自分の子供たちにやっているだろうか?
父はエライ!
 


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