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下記は昨年の5月9日に、ワイワイ日記に書いたものだ。
千昌夫の「北国の春」で♪白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 北国の ああ 北国の春・・・・・♪と歌われている辛夷(こぶし)の花は、北海道の春を告げる花だ。富良野のいたるところで見ることができる。こぶしが咲くと次は桜。桜も、もう少しで色づくはずだ。 夏のような陽気にさそわれて、ついついカメラを持って、フォーラムフラノからすぐ近くの「なまこ山」に行った。撮ろう、撮ろうとしてまだ撮っていなかったこぶしが撮れたので、良かった。 やはり、天気が良いと心も軽やかになり、花に目が向く。こういうことって、大事なことだし、思ったらすぐ出来る富良野の環境にも、あらためて感謝です。
今回撮った辛夷(こぶし)の花は麓郷街道のもの。今年は辛夷の前に、桜が満開になった。 なまこ山の辛夷がどんな感じか、近々紹介します。 |
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