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富良野東中の同級生であり、今まで私と一緒に富良野をテーマにしたCDやDVDを作ってきたハマキン(浜田均)から新譜が送られてきた。 メンバーは、浜田均(Vibraphone)、藤本隆文(Marimba)、赤木りえ(Flute)、海沼正利(Percussion)。 内容は以前にオダジーが関わった曲がほとんどで、全曲ハマキンのオリジナル。 ただ、今回のCDは楽器の編成が違うので、聞き慣れ親しんでいた曲が“新鮮”に聞こえた。 ハマキンは70歳を超えても、いや、むしろ超えてから益々バイタリティー溢れる活躍をしている。今まで培ってきたものがあるが、それ以上に考え、練習をしている(私は目撃している)。 どんなジャンルでも全盛期は若い頃だと思うが、ナベサダ(渡辺貞夫)も、永ちゃん(矢沢永吉)も、そして我がハマキンも、今が全盛期の勢いだ。 オダジーも、今がオダジーなりの全盛期だと思っている。まあ、だいぶ小粒ですが。 |
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