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娘と孫は昨日の午後、東京に戻った。 一日ズレていたら、昨晩の花火大会が見られたのに、残念だった。来年は花火大会に合わせて日程が調整出来たらいいねと話していた。 昨晩はあまり暑くもなく、風もなく、絶好の花火日和になった。 ふらの五条大橋下の河川敷が会場になり、きれいな花火を沢山打ち上げてくれた。 毎年書いているような気がするが、夏の花火は楽しいが、寂しさもある。 寂しさの原因は、過ぎ去った年月(としつき)を思い出すからかもしれない。 夏の花火大会は夏休みやお盆に開催されるので、若い頃のことを思い出す。特に富良野の花火は東京に住んでいた時に帰郷して見ることになるので、深く“青春”と結びついている。 まあ、71歳にもなって、青春なんてと思われるかもしれないが、20歳から突然71歳になったわけではない。生まれてから今まで繋がっている時間の中で生きているので、この時期毎年同じようなことを感じながら、71歳になってしまったということだ。ねッ! |
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