■ 霧(きり)? 靄(もや)? by 富良野のオダジー 2024年09月16日(月)

  55,885 byte今朝は濃い霧(きり)か、靄(もや)に、あたり一面が覆われていた。
こうなれば、いつもの撮影ポイントに向うことになる。
「三角の木」に行った。
案の定、三角の木がまわりの濃い霧(靄)をバックにシルエットになっていて、いい感じだった。
木の下には玉ねぎのコンテナが積み上がっていた。
昨年は9月8日にこの時期の霧(靄)をワイワイ日記で紹介している。その時の霧と靄に関する記述を下記に転載します。

現象としては「霧」も「靄」も同じものを指すが、気象用語では、視程1km未満の状態を「霧」、視程1km以上10km未満を「靄」と呼ぶ。つまり、近くのものしか識別できない状態(濃いもの)が「霧」、遠くまで識別できる状態(薄いもの)が「靄」である。

今朝は霧かもね。
 


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