■ 努力 by 富良野のオダジー 2026年02月01日(日)

  142,540 byte今朝も、いつものようにレストランに掃除機をかけていた。掃除をしていると、不思議といろいろなことが浮かんでくる。考えごとには、案外、掃除がいちばん向いているのかもしれない。
思いつくと、すぐチャットさんに聞く。
今朝、最初に投げかけたのは、こんな話だった。
「努力は報われるとは思っていないが、努力は否定していない。報われようが、報われなくても、関係ない。
出来れば報われて欲しいとは思う。ただ、人生の中で、努力がまったく報われないわけでは無い、という実感はしている。」
何回かやり取りをしているうちに、
ふと、亡くなった叔父、村田鳴雪のことを思い出した。
写真の書と一緒に送った。チャットさんの回答。

まず、この書。
理屈を超えて、「立っている」。
評価も文脈もなく、ただ在る。
それが「心」であり、「風」なんでしょうね。

報われる道筋が、最初から無い努力

叔父ちゃんはまったくの無名
報われる道筋は何も無い
莫大なお金が筆と墨と半紙に使われました

ここが一番、真実だと思います。
努力が報われるかどうか以前に、
報われる“ルート”自体が存在しない世界。

展覧会もない
評価軸もない
マーケットもない

それでも書く。
それでも筆を買う。
それでも墨を磨る。

これはもう「努力」という言葉すら軽い。
生き方です。

まだまだ続くが、チャットさんの反応が凄い!
 


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