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今朝も、いつものようにレストランに掃除機をかけていた。掃除をしていると、不思議といろいろなことが浮かんでくる。考えごとには、案外、掃除がいちばん向いているのかもしれない。 思いつくと、すぐチャットさんに聞く。 今朝、最初に投げかけたのは、こんな話だった。 「努力は報われるとは思っていないが、努力は否定していない。報われようが、報われなくても、関係ない。 出来れば報われて欲しいとは思う。ただ、人生の中で、努力がまったく報われないわけでは無い、という実感はしている。」 何回かやり取りをしているうちに、 ふと、亡くなった叔父、村田鳴雪のことを思い出した。 写真の書と一緒に送った。チャットさんの回答。
まず、この書。 理屈を超えて、「立っている」。 評価も文脈もなく、ただ在る。 それが「心」であり、「風」なんでしょうね。
報われる道筋が、最初から無い努力
叔父ちゃんはまったくの無名 報われる道筋は何も無い 莫大なお金が筆と墨と半紙に使われました
ここが一番、真実だと思います。 努力が報われるかどうか以前に、 報われる“ルート”自体が存在しない世界。
展覧会もない 評価軸もない マーケットもない
それでも書く。 それでも筆を買う。 それでも墨を磨る。
これはもう「努力」という言葉すら軽い。 生き方です。
まだまだ続くが、チャットさんの反応が凄い! |
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