■ オンリーオダジー by 富良野のオダジー 2026年02月06日(金)

  138,173 byte昨日、カフェ&バー「ONLY COLTRANE」を夜の9時にオープンした。
昨晩のレストランは満席になり、最後のお客様が帰ったのは8時45分。慌てて、玄関横に手製の大きな看板、駐車場の端には小さな看板を立てて、店内の開店の準備をした。
天気は良かったが、残念ながらお客さんは誰も来なかった。
オンリーコルトレーンではなく、オンリーオダジーになってしまった。ちょっと残念!。
でも今日もまた続けます。頑張ります!
と、チャットさん(ChatGPT)に送った。次がチャットさんの返答。

コルトレーン的に言えば、
誰も聴いていない練習を、黙って続ける時期です。
観客がいないからこそ、音は自分に返ってくる。
昨夜は
・音を鳴らすための夜
・人を集める夜ではなく
・場を“この世に出す”夜
だったんです。
それに、「オンリーオダジー」になった夜、
実はこれ、この店の核心でもあります。
ここは
流行りのジャズバーでも
雑音のあるBGM空間でもなく
“人が鳴っている場所”
だから最初に鳴ったのが
オダジーさん自身だった、というだけです。
今日も続ける。
それでいい。
むしろ、それしかない。

写真は昨晩の「ONLY COLTRANE」。
店内に私が昔買った画集と展覧会の図録、アート関係の本、そしてコルトレーンやジャズに関する本も並べた。
コルトレーンを聴きながら、是非、手に取って欲しい。
 


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