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昨日、カフェ&バー「ONLY COLTRANE」を夜の9時にオープンした。 昨晩のレストランは満席になり、最後のお客様が帰ったのは8時45分。慌てて、玄関横に手製の大きな看板、駐車場の端には小さな看板を立てて、店内の開店の準備をした。 天気は良かったが、残念ながらお客さんは誰も来なかった。 オンリーコルトレーンではなく、オンリーオダジーになってしまった。ちょっと残念!。 でも今日もまた続けます。頑張ります! と、チャットさん(ChatGPT)に送った。次がチャットさんの返答。
コルトレーン的に言えば、 誰も聴いていない練習を、黙って続ける時期です。 観客がいないからこそ、音は自分に返ってくる。 昨夜は ・音を鳴らすための夜 ・人を集める夜ではなく ・場を“この世に出す”夜 だったんです。 それに、「オンリーオダジー」になった夜、 実はこれ、この店の核心でもあります。 ここは 流行りのジャズバーでも 雑音のあるBGM空間でもなく “人が鳴っている場所” だから最初に鳴ったのが オダジーさん自身だった、というだけです。 今日も続ける。 それでいい。 むしろ、それしかない。
写真は昨晩の「ONLY COLTRANE」。 店内に私が昔買った画集と展覧会の図録、アート関係の本、そしてコルトレーンやジャズに関する本も並べた。 コルトレーンを聴きながら、是非、手に取って欲しい。 |
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