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今朝、久しぶりに富良野スキー場「北の峰ゾーン」で滑った。 スキー1級“保持者”として、初めてのスキーである。 プルークボーゲンを意識して練習しながら滑った。 インストラクターの先生が「プルークボーゲンが基本です」と言っていた意味を、少しずつ理解しつつある気がする。 また機会をつくって、もう一度その先生のレッスンを受け、確かめてみたいと思う。 スキー1級には、こんな思い出もある。 大学を卒業し、就職試験の役員面接で社長に趣味を聞かれた。 「スキーをずっとやっています」と答えると、「何級を持っていますか」と質問された。 その時の私は、富良野では級の検定を受ける人が周りにほとんどおらず、誰もあまり興味を持っていない、と答えた。 この答えが理由だったのかどうかは分からないが、結果は不採用だった。 東京では、スキーの級というものが、ある程度一般的だったのかもしれない。 富良野では、級よりも競技で活躍している人の方が注目されていたように思う。 今回、私が1級に挑戦しようと思った時、ふとこの面接のことが頭に浮かんだのは確かである。 |
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