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今朝もスキー場へ。 ロープウェイから降りて、いつもならその上のリフトに乗るのだが、今朝は時間が早く、まだ運行していなかった。 それで、ロープウェイの終点の少し上に降りる比較的距離の短いリフトのコースを滑った。 そんなに斜度は急ではないのだが、途中で濃霧でまわりがまったく見えなくなり、止まり、止まり、滑った。 初めての経験だが、スキーが滑っているのか、ゲレンデが動いているのか、錯覚して分からなくなり、転倒してしまった。 いや〜、ビックリした。 高校生の頃に、友人数人と十勝岳に滑りに行ったことがあった。今は無くなったと思うがリフトがあったように記憶している。リフトは短いので、歩いて山頂の方に向かったのだが、ホワイトアウトになってまったく先が見えなくなった。 それでも少し登ったのだが、どっちに向いているのか方向が分からなくなった。 幸い、ポールの旗とロープが見えたので、それに沿って降りるうちに視界が開けてきた。 ちょっと間違ったら、遭難する可能性もあった。十勝岳とは言え一応スキーゲレンデではあった。 おそらく、それ以来の何も見えない状態が一瞬だがあった。まあ、命の危険は無かったが、危険だったのは間違いなかった。 |
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