■ 濃霧 by 富良野のオダジー new! 2026年03月17日(火)

  64,612 byte今朝もスキー場へ。
ロープウェイから降りて、いつもならその上のリフトに乗るのだが、今朝は時間が早く、まだ運行していなかった。
それで、ロープウェイの終点の少し上に降りる比較的距離の短いリフトのコースを滑った。
そんなに斜度は急ではないのだが、途中で濃霧でまわりがまったく見えなくなり、止まり、止まり、滑った。
初めての経験だが、スキーが滑っているのか、ゲレンデが動いているのか、錯覚して分からなくなり、転倒してしまった。
いや〜、ビックリした。
高校生の頃に、友人数人と十勝岳に滑りに行ったことがあった。今は無くなったと思うがリフトがあったように記憶している。リフトは短いので、歩いて山頂の方に向かったのだが、ホワイトアウトになってまったく先が見えなくなった。
それでも少し登ったのだが、どっちに向いているのか方向が分からなくなった。
幸い、ポールの旗とロープが見えたので、それに沿って降りるうちに視界が開けてきた。
ちょっと間違ったら、遭難する可能性もあった。十勝岳とは言え一応スキーゲレンデではあった。
おそらく、それ以来の何も見えない状態が一瞬だがあった。まあ、命の危険は無かったが、危険だったのは間違いなかった。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -