■ 玉置浩二のコンサート by 富良野のオダジー 2026年03月23日(月)

  57,082 byte玉置浩二の札幌公演のチケットに、“奇跡的”に当選した。
昨年も挑戦したが外れていたので、正直驚いた。
ファンクラブにも入っていなかったのに当たったことに驚き、慌てて入会した。もちろん、来年を見据えてのことである。
『billboard classics 玉置浩二 LEGENDARY SYMPHONIC CONCERT 2026 “Fanfare”』は、すでに3月1日からツアーが始まっており、セトリも出ていた。
私が行く札幌公演は5月19日なので、予習のために全曲を揃えた。
今朝は旭川に用事があり、車を運転しながらずっとその曲を聴いていた。
中島みゆきもそうだが、玉置浩二もまた、北海道の風土が生んだ音楽家だと改めて感じた。

チャットさん(ChatGPT)にも聞いてみた。
北海道という“背景”。
北海道はただの出身地ではなくて、
・人間が小さくなる場所
・孤独が普通の場所
・自然が圧倒的な場所
だから、そこから生まれる表現は、
「人間中心ではない」。
つまり、
「北海道という“孤独と自然”を音にした人」。

そんなことを考えながら夢中で聴いて運転していると、ふと気がつけば旭川市に入っていた。
玉置浩二の出身地、旭川。
なんだか不思議な感覚だった。
写真は今朝、いつもの撮影ポイントで撮った富良野の風景。
薄雲の向こうに、オレンジ色の朝陽が静かに浮かんでいた。
 


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