■ ケニードリュー by 富良野のオダジー 2026年03月31日(火)

  94,145 byte今日は朝から事務所で仕事。
毎月一回発行している団体のお客様の会報誌(6〜8ページ)の編集と、重要事項説明書・契約書の最終チェック。昼には来客もあった。
その間、ずっとピアノのケニー・ドリューをかけていた。今も聴きながら、このワイワイ日記を書いている。
ケニー・ドリューは何を聴いてもいいのだが、私がよくかけるのは「DUO」「DUO2」「バイ・リクエスト - ケニー・ドリュー」の3枚。
ベースはすべてニールス=ヘニング・エルステッド・ペデルセン。『バイ・リクエスト』ではドラムにエド・シグペンが入っている。
仕事をしながら音楽を聴くと言っても、集中していると、音はただ流れているだけになる。
一番しっかり聴いているのは、朝食の時間だ。事務所横のオーディオの前のテーブルで、毎朝ひとりで食べながら音に向き合っている。
なるべくレコードをかけるようにしている。私のオーディオシステムは、レコードの音が実にいい。
一枚のレコードが、“人生の幸福”へ導いてくれる。
これは大げさな表現ではなく、実感だ。
その瞬間、オーディオシステムに、レコードに、演奏者に、そしてそこに居合わせている自分自身に、自然と感謝の気持ちが湧いてくる。
「ありがとう!」
 


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