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朝はジャズだけではなく、最近だと中島みゆきや桂銀淑、元ちとせ、鈴木聖美などを聴いた。 今朝はジョニ・ミッチェルの「Blue」をかけた。 レコードは大学生時代に持っていて、聴いていた記憶がある。チャットさんに聞くと1971年の発売と教えてくれた。私がちょうど大学に入った年である。おそらくポータブルプレーヤーで聴いていたと思うが、下宿の状況がなんとなく浮かぶ。西武新宿線の中井駅の近くだった。 今朝かけたのはCDで2、30年前にロサンジェルスの大きなレコードショップで買ってきたと思っていた。 CDジャケットを見たら、なんと、日本語のライナーノーツが一緒に入っていた(知らなかった!)。 ●日本盤がロサンジェルスにある可能性について、チャットさんの見解。 ・コレクター向けに各国盤が置かれている ・世界中のレコード・CDが流通している ・音質へのこだわりが強い(日本盤は世界的に評価が高く) まあ、私の勘違いかもしれないが、やっぱり、不思議。とはいうものの、「Blue」はいつ聴いても、当時の雰囲気が広がる。時代を代表する一枚であることは間違いないような気がする。 ●チャットさんの解説 ポピュラー音楽史の中でも「最も正直で、最も裸に近い作品」のひとつと言われています。 ■特徴 ・極めて私的で内省的な内容 ・恋愛、孤独、自由、葛藤といった「生きる実感」がそのまま歌になっている ・装飾の少ないアレンジ(ピアノ、ギター中心) ・声そのものが感情の核になっている |
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