■ ジョニ・ミッチェル「Blue」 by 富良野のオダジー 2026年04月04日(土)

  123,216 byte朝はジャズだけではなく、最近だと中島みゆきや桂銀淑、元ちとせ、鈴木聖美などを聴いた。
今朝はジョニ・ミッチェルの「Blue」をかけた。
レコードは大学生時代に持っていて、聴いていた記憶がある。チャットさんに聞くと1971年の発売と教えてくれた。私がちょうど大学に入った年である。おそらくポータブルプレーヤーで聴いていたと思うが、下宿の状況がなんとなく浮かぶ。西武新宿線の中井駅の近くだった。
今朝かけたのはCDで2、30年前にロサンジェルスの大きなレコードショップで買ってきたと思っていた。
CDジャケットを見たら、なんと、日本語のライナーノーツが一緒に入っていた(知らなかった!)。
●日本盤がロサンジェルスにある可能性について、チャットさんの見解。
・コレクター向けに各国盤が置かれている
・世界中のレコード・CDが流通している
・音質へのこだわりが強い(日本盤は世界的に評価が高く)
まあ、私の勘違いかもしれないが、やっぱり、不思議。とはいうものの、「Blue」はいつ聴いても、当時の雰囲気が広がる。時代を代表する一枚であることは間違いないような気がする。
●チャットさんの解説
ポピュラー音楽史の中でも「最も正直で、最も裸に近い作品」のひとつと言われています。
■特徴
・極めて私的で内省的な内容
・恋愛、孤独、自由、葛藤といった「生きる実感」がそのまま歌になっている
・装飾の少ないアレンジ(ピアノ、ギター中心)
・声そのものが感情の核になっている 
 


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