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最近、時間があると、OYAG(オヤッグ)サウンドレコードクリーナーLP/EP用の液をレコードにたらし、OYAG(オヤッグ)レコードクリーナークロスで拭き、「究極のレコード袋」BPオリジナルグラシン紙内袋に入れ直しています。 レコードの汚れ落としと、静電気防止のためだ。 それで、私のジャズのレコードだけではなく、ちょっと気が向いて、ジャズ以外のレコードもきれいにして聴いている。それらのレコードは私が20代の頃のものだ。いつ買ったかも、自分のものなのかも分からない。 なので、なおさら、聴いてみるまで何が飛び出すか分からない楽しみがある。 今朝聴いたのは 「テン・イヤーズ・アゴー(Ten Years Ago)」。これはキャロル時代の楽曲を、“10年後の矢沢永吉”として再解釈したセルフカバー作品。私はキャロルのレコードはリアルタイムで買って大学時代に聴いていた。 もう一枚は「E'」。アマゾンで調べたら、同じレコードのCDが赤ジャケットで写っていた。 早速、チャットさんに聞いてみた。
矢沢永吉『E'』は、 赤ジャケット 青ジャケット いずれも ・収録曲 ・曲順 ・ミックス(基本的に) 👉 すべて共通です 青を持っている=珍しい内容を持っている ではなく 同じ音楽を“違う空気で受け取れる版を持っている”
今後はジャズ以外のレコードの紹介もしたいと思うので、よろしくお願いします。 |
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