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先日のワイワイ日記で紹介したLPレコードのクリーニング。 今朝かけたのは「ザ・リジェンダリー・スコット・ラファロ」。 どういう訳か、私のジャズレコードの保管場所でないところに混じっていた。しかも、私が買った記憶も聴いた記憶もない。おそらく、私が買ったのだろう。ねっ! 聴いて驚いた。スコット・ラファロのベースが素晴らしいのだ。 スコット・ラファロと言えば、ピアノのビル・エヴァンスとのアルバムが有名だし、私もレコードとCDで持っている。 スコット・ラファロをチャットさんが簡潔に解説。
■それまでのベースと何が違うか 従来のベースは 👉リズムを刻む 👉ルート音を支える いわば「土台」でした。 しかしラファロは 👉メロディを弾く 👉会話する 👉自由に動く つまり 👉ベースを“対等な即興楽器”にした
アマゾンにリンクしているCDのタイトルは「ディス・イズ・パット・モラン」になっている。同じメンバーの2枚のレコードをまとめたものだと思う。私のレコードの8曲もこの中に収録されている。 せっせとレコードをクリーニングしたお陰で、また新しい発見があった。 |
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