■ 「ザ・リジェンダリー・スコット・ラファロ」 by 富良野のオダジー 2026年04月23日(木)

  66,993 byte先日のワイワイ日記で紹介したLPレコードのクリーニング。
今朝かけたのは「ザ・リジェンダリー・スコット・ラファロ」
どういう訳か、私のジャズレコードの保管場所でないところに混じっていた。しかも、私が買った記憶も聴いた記憶もない。おそらく、私が買ったのだろう。ねっ!
聴いて驚いた。スコット・ラファロのベースが素晴らしいのだ。
スコット・ラファロと言えば、ピアノのビル・エヴァンスとのアルバムが有名だし、私もレコードとCDで持っている。
スコット・ラファロをチャットさんが簡潔に解説。

■それまでのベースと何が違うか
従来のベースは
👉リズムを刻む
👉ルート音を支える
いわば「土台」でした。
しかしラファロは
👉メロディを弾く
👉会話する
👉自由に動く
つまり
👉ベースを“対等な即興楽器”にした

アマゾンにリンクしているCDのタイトルは「ディス・イズ・パット・モラン」になっている。同じメンバーの2枚のレコードをまとめたものだと思う。私のレコードの8曲もこの中に収録されている。
せっせとレコードをクリーニングしたお陰で、また新しい発見があった。
 


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