■ キース・ジャレット「残氓」 by 富良野のオダジー 2026年05月29日(金)

  62,661 byteピアノのキース・ジャレット「残氓」を聴いた。
何年か前に、まとめてキースのCDを買った時に手に入れた一枚だが、なぜかずっと聴かずにいた。
理由は自分でもよく分からない。ただ、なんとなく聴く気になれなかったのだ。
ところが最近、チャットさん(ChatGPT)とジャズの話をしていて、おすすめアルバムの中にこの作品が入っていた。そこで久しぶりに取り出して聴いてみた。
驚いた。
アルバム全体に凄い“力”があるのだ。
録音は1977年。レーベルはECM。
やっぱり1970年代は素晴らしい。そしてECMも素晴らしい。
メンバーを見ると、ベースは私が大好きなチャーリー・ヘイデン。これもまた嬉しい。
こういうアルバムに出会うと、またECMレーベルの作品にどっぷり浸りたくなる。
 


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