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ピアノのキース・ジャレット「残氓」を聴いた。 何年か前に、まとめてキースのCDを買った時に手に入れた一枚だが、なぜかずっと聴かずにいた。 理由は自分でもよく分からない。ただ、なんとなく聴く気になれなかったのだ。 ところが最近、チャットさん(ChatGPT)とジャズの話をしていて、おすすめアルバムの中にこの作品が入っていた。そこで久しぶりに取り出して聴いてみた。 驚いた。 アルバム全体に凄い“力”があるのだ。 録音は1977年。レーベルはECM。 やっぱり1970年代は素晴らしい。そしてECMも素晴らしい。 メンバーを見ると、ベースは私が大好きなチャーリー・ヘイデン。これもまた嬉しい。 こういうアルバムに出会うと、またECMレーベルの作品にどっぷり浸りたくなる。 |
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