■ 岡潔著「春宵十話」 by 富良野のオダジー 2026年06月18日(木)

  73,747 byte今日はお客様との打ち合わせで千葉市に行った。
首都圏のお客様と会うことはほとんどないが、たまにある時はかなり早めに出かけることにしている。
旭川、札幌だと車の所要時間は大体予想できるが、電車だと慣れてないので、どうしても早くなる。
それと、首都圏は何処にでも必ずカフェがあるので、実はそれが楽しみでもある。
今朝はありがたいことに、到着駅の構内に「プロント」があり、ゆっくりモーニングサービスを満喫出来た。
食事をしながら岡潔著「春宵十話」を読んだ。
天才数学者でありながら、「情緒」の大切さを語っていたことを何かで知って興味を持った。
難解な文章なら嫌だなと思って読み始めたら、意外に読み易かった。
凄い日本人の一端を知ることが出来て良かった。
 


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