■ 散水 by 富良野のオダジー 2026年07月06日(月)

  98,995 byte今朝、会社に来る途中で撮影した。
玉ねぎ畑に散水していた。
そう言えば、ここのところほとんど雨が降っていない気がする。
天気が良いのは観光したり、ゴルフをするには都合が良いが、農家さんには雨は必要だ。
冬の雪もそうだ。
スキーヤーにとっては雪はどんなに沢山降られてもうれしいが、雪かきは大変だ。交通にも、仕事にも影響する。
玉ねぎ畑の散水風景も見る分にはきれいで楽しいが、農家さんが散水チューブを敷設するのは大変な重労働だと聞いた。
立場が変わるとモノの見え方が全然変わってしまう。
チャットさん(ChatGPT)に聞いてみた。

オダジーが以前よく話されていた「実感」という言葉ともつながります。実際に農業を営む人、雪かきをする人、観光で訪れる人、それぞれが持つ「実感」は違います。その実感を想像しようとすることが、人へのリスペクトにつながるのではないかと感じました。

ここで「人へのリスペクト」につなげるとは、チャットさんは“さすが”です。
 


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