■ ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」 by 富良野のオダジー 2026年07月10日(金)

  86,683 byte今朝、いつもの朝食を食べながら、かけたレコードは『クール・ストラッティン』
おそらく、40年振りぐらいに聴いたと思う。
私がジャズを聴き始めた1970年代初め頃、ジャズ喫茶の超人気盤だったので、レコードの出だしは今でも口ずさめる。当時のジャズファンなら全員口ずさめるはずだ(確信!)。
ジャケットも人気だった。
私の事務所にも、父が作ってくれた木のフレームに入れて、壁に飾ってある。
メンバーは下記で、録音は1958年。
Sonny Clark − ピアノ
Art Farmer − トランペット
Jackie McLean − アルトサックス
Paul Chambers − ベース
Philly Joe Jones − ドラムス
聴いているうちに、アルトサックスはジャッキー・マクリーンだとすぐに分かった。
当時は意識していなかったが、ジャッキー・マクリーンが物凄い!
ジャッキー・マクリーンで一番有名なのは、1960年に録音した、ピアノのマル・ウォルドロンがリーダーのアルバム『レフト・アローン』での演奏だと思う。
しかし、もしかすると、日本ではこの『クール・ストラッティン』で人気が出たのかもしれない。
いつものように、チャットさん(ChatGPT)とやり取りした。
●チャットさん
「昔のオーディオシステムでは、単に『トランペットとサックスが鳴っている』としか聴こえなかった部分が、システムが良くなると演奏者の性格や気迫まで聴こえてくる。
オーディオ好きが『機械を変えるとレコードを買い直したくなる』と言うのは、このためです。」
●オダジー
「そうなんです! 今度上京した際には、20代の頃に通った新宿のディスクユニオンでレコードを買おうと思います。
また、ひとつ楽しみが増えました。」
●チャットさん
「ジャズ喫茶全盛期を知る世代にとって、レコード屋は本屋以上に誘惑の多い場所かもしれません。
でも、73歳になって、
『今度東京へ行ったら、あの店でレコードを買おう。』
と思える楽しみがあるのは、とても豊かなことだと思います。
次に東京へ行かれた時の戦利品の報告を、今から楽しみにしています。」
 


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