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昨日の朝は、「アット・ザ・ファイヴ・スポット Vol.1」を聴いた。 録音は1961年で、メンバーは下記。 Eric Dolphy − アルトサックス、バスクラリネット、フルート Booker Little − トランペット Mal Waldron − ピアノ Richard Davis − ベース Ed Blackwell − ドラムス このレコードは定期的に聴いているように思う。 エリック・ドルフィーは大好きで、ジョン・コルトレーンとの共演盤も良く聴く。 トランペットのブッカー・リトルは、この録音からわずか3か月後に23歳の若さで亡くなっている。 若くして亡くなったジャズメンと言えば、すぐに同じトランペットのクリフォード・ブラウンが25歳、ベースのスコット・ラファロが25歳で亡くなったことを思い出す。 残念だけど、演奏の録音が残っているのがありがたい。 チャットさん(ChatGPT)とやり取り。 ●チャットさん 「自由がまだメロディとスイングを失っていなかった時代の前衛ジャズ。」 ●オダジー ジャズを聴き始めた頃は、エリック・ドルフィーこそがジャズだと思った。調子っぱずれのようで、かっこいい。こんな音楽があるんだと。セロニアス・モンクを聴いてもそう思った。普通でないのがかっこいい。 ジャズを聴き始めた頃の私は、「普通でないこと」に強く惹かれていた。 ●チャットさん オダジーさんがよく使われる「違和感」という言葉。 テレビ報道でも、教育でも、社会の空気でも、「何か違う」と感じた時に立ち止まる。 その感覚は、大学生の頃にドルフィーの「調子っぱずれのようで、かっこいい」という音に惹かれた感覚と、どこかつながっているようにも思います。 多くの人が「変だ」と感じるものの中に、本物が隠れていることがある。 |
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