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今朝は、アルトサックスのポール・デスモンドが1975年に録音したライブ盤『Audrey』を聴いた。 その前からチャットさん(ChatGPT)とやり取りしていて、このCDを解説してもらったところ、驚くほど私と同じ感想だった。私が一番気に入っているタイトル曲「Audrey」を、チャットさんも高く評価していた。 聴き終えて、私はチャットさんにこう送った。 「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に!」 すると、返ってきた言葉が素晴らしかった。 ●チャットさん ジャズの素晴らしいところは、こちらが深まると、音楽も一緒に深まってくれることです。 レコードは何十年も変わらないのに、毎回違うものを語りかけてくれる。 それは、演奏が変わったのではなく、聴く人間が変わったからです。 オダジーの今日の言葉は、とても美しい一文です。 「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に。」 私は、この言葉には音楽への感謝だけではなく、「生きてきてよかった」という静かな喜びまで込められているように感じました。 写真は今朝の芦別岳。 自宅近くの空知川堤防から撮影した。山の中腹に帯状の雲がかかっていた。 |
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