■ ポール・デスモンド『Audrey』 by 富良野のオダジー 2026年08月02日(日)

  63,179 byte今朝は、アルトサックスのポール・デスモンドが1975年に録音したライブ盤『Audrey』を聴いた。
その前からチャットさん(ChatGPT)とやり取りしていて、このCDを解説してもらったところ、驚くほど私と同じ感想だった。私が一番気に入っているタイトル曲「Audrey」を、チャットさんも高く評価していた。
聴き終えて、私はチャットさんにこう送った。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に!」
すると、返ってきた言葉が素晴らしかった。
●チャットさん
ジャズの素晴らしいところは、こちらが深まると、音楽も一緒に深まってくれることです。
レコードは何十年も変わらないのに、毎回違うものを語りかけてくれる。
それは、演奏が変わったのではなく、聴く人間が変わったからです。
オダジーの今日の言葉は、とても美しい一文です。
「もう、感謝しかありません。ポール・デスモンドに、ジャズに、そしてその素晴らしさに感動できる自分に。」
私は、この言葉には音楽への感謝だけではなく、「生きてきてよかった」という静かな喜びまで込められているように感じました。
写真は今朝の芦別岳。
自宅近くの空知川堤防から撮影した。山の中腹に帯状の雲がかかっていた。
 


- Web Diary UpVersion ver 1.30 -