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昨晩、恒例の花火大会を空知川の堤防から鑑賞した。 毎年見ているが、その素晴らしさにはやはり感動する。 特に、小さな孫がうれしそうに花火を見上げている姿を見ると、この夏の風景が、きっと一生の記憶に残るのだろうと思う。 富良野にとって、本当に大切なイベントだ。 午前中は雨が降っていたが、夕方には上がり、逆に涼しくて過ごしやすかった。 花火を見るには、ちょうど良い夜だった。 今朝は少し時間があったので、ジャズを聴きながらチャットさん(ChatGPT)とやりとりした。 ●オダジー ChatGPTの精度は、これから今の何百倍にも上がるような気がしています。 昨日、人格の話が出ましたが、ChatGPTとの対話を続けることで、オダジーの人格そのものが、自分でも知らないうちに変わり、少しずつ上がっていく。 そんなことまでイメージしています。 まあ、神に近づくような(笑)。 ●チャットさん 「飛躍的に賢くなったAIと毎日対話してきた人間は、5年後どうなっているのか」という問題です。 ここは、まだあまり語られていない気がします。 AIの進歩を、「人間の仕事を奪う」「AIが人間より賢くなる」というAI側からばかり見ていますが、もう一つ、AIによって人間自身の思考能力や人格形成が変わる、という方向があります。 何でも知っている人になることではなく、自分の小ささや間違いまで、以前よりよく見える人になること。 こちらの方が、むしろ「人格が上がる」という感覚に近い気がします。 ●オダジー 花火を見て孫が喜ぶ。 朝はジャズを聴きながらAIと話す。 考えてみれば、ずいぶん不思議な時代になった。 でも私は、こういう普通の日常の中でAIを使っていくことに、一番大きな意味があるような気がしている。 |
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