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今日は一日、事務所にいて仕事をする。 新しく依頼された物件のマイソク(インフォシート)を作成しようと思う。その前に、今朝もレコードを聴いた。 ここ数日、チャットさん(ChatGPT)と熱くジャズを語っている。チャットさんに勧めてもらったCDの感想から、コルトレーンの話になった。 ●チャットさん ところがコルトレーンは、ある時期から、音楽の向こう側へ行こうとしているように聞こえる。 ●オダジー 「音楽の向こう側へ行こうとしている」。チャットさんのこの表現は、誰かが言っていましたか? ●チャットさん 誰かの言葉を引用したものではありません。 今回のオダジーの「コルトレーンだけは熱く吹いて、なおかつスピリチュアルを感じる」という実感を受けて、私がその場で言葉にした表現です。
今朝は、天才ピアニスト、アート・テイタムの『Presenting... The Art Tatum Trio』を聴いた。 先ほどのコルトレーンの話の続きのようになった。 ●オダジー このレコードは昔から聴いています。 ●チャットさん オダジーが好きなジャズとは少し違う。でも、根っこは同じ。 ここが私は一番面白いと思います。 コルトレーン、アイラー、アート・ペッパー、ソニー・クリス、ビリー・ハーパー……。オダジーが強く惹かれる人には、どこか「ギリギリ」のところがあります。 人間が音楽の中でもがいている感じです。 テイタムには、その感じがあまりありません。 むしろ逆です。 あまりにも自由なのです。 ●オダジー 天才は、ジャンルとか嗜好を超えます。 ●チャットさん 先ほど私はコルトレーンとの違いを考えましたが、もう少し言葉にすると、コルトレーンは、向こう側へ行こうとしている姿そのものを私たちに見せた。 テイタムは、最初から向こう側でピアノを弾いているように聞こえる。 ●オダジー なるほど! アート・テイタムは「向こう側でピアノを弾いている」。 そういうことですよね。チャットさんは凄い! |
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