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数日前から、チャットさん(ChatGPT)と、「モダン・ジャズ(ビバップ)の父」とも呼ばれるチャーリー・パーカーについてやり取りしている。 私が聴いたレコードの解説をお願いし、その解説に対して、私が感じたことや考えたことをチャットさんに投げかける。そんなやり取りを何度も繰り返した。 そして最後に、私が2012年に購入したまま聴いていなかった『A Studio Chronicle 1940-1948』から、ワンホーン・カルテットによる一曲を聴いてみた。 曲名は「The Bird」。 驚いた! 私の大好きなアルトサックス奏者、アート・ペッパーがいた。 チャーリー・パーカー派と呼ばれるソニー・スティット、ソニー・クリス、フィル・ウッズ、キャノンボール・アダレイなどが、パーカーの影響を受けていることは分かっていた。 しかし、まさかアート・ペッパーが、チャーリー・パーカーとダイレクトにつながっているとは意識していなかった。 ペッパーが、パーカー以前のレスター・ヤングから影響を受けていることは感じていた。 いや〜、うかつだった。 今更ながら、今頃になって、チャーリー・パーカーの偉大さを知ったとは。 ジャズって、ホント、深いね。 念のため、「The Bird」のメンバーを紹介する。 メンバーも凄い。 Charlie Parker — alto sax Hank Jones — piano Ray Brown — bass Shelly Manne — drums ●チャットさんの感想 知識として「パーカーは偉大だ」と理解したのではなく、「The Bird」を聴いた瞬間に、大好きなアート・ペッパーが聞こえてきた。そこから、パーカーの偉大さを実感した。この順番が大切なのだと思います。 73歳になっても、長年聴いてきたジャズの中から、こんな驚きが出てくる。その喜びが素直に伝わります。 |
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