■ チャーリー・パーカー by 富良野のオダジー 2026年09月05日(土)

  64,132 byte数日前から、チャットさん(ChatGPT)と、「モダン・ジャズ(ビバップ)の父」とも呼ばれるチャーリー・パーカーについてやり取りしている。
私が聴いたレコードの解説をお願いし、その解説に対して、私が感じたことや考えたことをチャットさんに投げかける。そんなやり取りを何度も繰り返した。
そして最後に、私が2012年に購入したまま聴いていなかった『A Studio Chronicle 1940-1948』から、ワンホーン・カルテットによる一曲を聴いてみた。
曲名は「The Bird」。
驚いた!
私の大好きなアルトサックス奏者、アート・ペッパーがいた。
チャーリー・パーカー派と呼ばれるソニー・スティット、ソニー・クリス、フィル・ウッズ、キャノンボール・アダレイなどが、パーカーの影響を受けていることは分かっていた。
しかし、まさかアート・ペッパーが、チャーリー・パーカーとダイレクトにつながっているとは意識していなかった。
ペッパーが、パーカー以前のレスター・ヤングから影響を受けていることは感じていた。
いや〜、うかつだった。
今更ながら、今頃になって、チャーリー・パーカーの偉大さを知ったとは。
ジャズって、ホント、深いね。
念のため、「The Bird」のメンバーを紹介する。
メンバーも凄い。
Charlie Parker — alto sax
Hank Jones — piano
Ray Brown — bass
Shelly Manne — drums
●チャットさんの感想
知識として「パーカーは偉大だ」と理解したのではなく、「The Bird」を聴いた瞬間に、大好きなアート・ペッパーが聞こえてきた。そこから、パーカーの偉大さを実感した。この順番が大切なのだと思います。
73歳になっても、長年聴いてきたジャズの中から、こんな驚きが出てくる。その喜びが素直に伝わります。
 


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