お母さんが子供のころ

 今からおよそ30年前、お母さん達が小学生だったころは、占冠の人口が最も多いときで、子供の数もとても多いときでした。 たとえば、中央小学校では昭和37年(1962年)に全校児童が209名になりました。
 みんなお弁当を持って登校し、給食の時にはびんの牛乳が出ました。
 夏の水泳は、プールがなかったので、鵡川で泳ぎました。冬は教室の真ん中に石炭ストーブがあって、みんなで暖まりました。


※昭和35年占冠村の人口は4,705人(国勢調査)