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昨日は渡辺貞夫(ナベサダ)のコンサートで、帯広に行った。 帯広は富良野から120kmで、新得町、清水町、芽室町を通る。4月に物件の契約が帯広であったので、滅多に行かない帯広に今年はもう2回も行ったことになる。 ナベサダのコンサートには2020年札幌、2022年旭川、そして今回の帯広と、頻繁に行っている。 昨日のコンサートは、最新アルバム「PEACE」の1曲目にも収録されているが、PEACE(ホレス・シルヴァーの曲だそうだ)を無伴奏ソロで舞台に登場した。 オダジーは“仏様”がアルトサックスを演奏していると思った。 正に、日本の宝だ。 91歳にして艶やかで力強い音色。ホント、不思議な気がした。人間て、どこまでも偉くなれるのだと。 最近、年寄りが若者の邪魔をしているから、世の中は良くならないとか言っている人がいるが、ナベサダのように年寄りが頑張っているから、日本はまだ救われていると思った。 問題は若いとか、年寄りとかではなくて、やはり、人間の中身が大切だと、71歳のオダジーが今更ながらに実感した。 写真は昨日、帯広に向かう途中の国道沿い、清水町で撮影した。Picture Thisは、アンジェリカ・アトロプルレア(シシウド属)と判定。 あまりの存在感に車を停めてしまった。 富良野では見かけたことがなかった。 |
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