■ メマツヨイグサ(雌待宵草) by 富良野のオダジー 2024年08月25日(日)

  202,090 byte8月24日(土)・25日(日)・26日(月)は鎮守富良野神社の年に一度の例大祭。
今朝見てきたら、本通りには露店・屋台も並んでいた。
お祭りと言えば、私が子供の頃に好きだったのは、スイカのたたき売りと、おじさんが話しながら瀬戸物を売る店だった。
お祭り・瀬戸物・口上などを入れて、インターネットでちょっと調べてみた。下記が出てきた。
香具師(やし、こうぐし、かうぐし)とは、祭礼や縁日における参道や境内や門前町、もしくは市が立つ所などで、露店や出店、街頭で見世物などの芸を披露する商売人をいう。
そう言えば、「ヤシ」という言葉は子供の頃に聞いたことがあった。記憶では、なんとなく怖い人のイメージだった。香具師だったのか。なるほど!
写真はなまこ山の麓に咲いていた。
メマツヨイグサ(雌待宵草)
北アメリカ原産ですが、日本では明治時代に野生化が確認された帰化植物です。今日ではその油が月見草オイル(evening primrose oil)として利用されますが、その効能は医学的に証明されていません。
 


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