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いや〜、知らなかった! たまたま先日、YouTubeを見ていたら、アルトサックスの坂田明の動画が出てきた。 なんと!私が大好きな「ひまわり」(ソフィア・ローレン主演の映画のテーマ曲)を演奏していた。 早速CD「ひまわり」(2006年録音)を調べたら、なんと!ピアノがフェビアン・レザ・パネ、ベースが吉野弘志、パーカッションがヤヒロトモヒロと、全員知っているというか、会ったことがあるというか、縁があるというか、驚いた。 3人とも一緒に私の同級生のヴァイブラフォン奏者のハマキン(浜田均)がリーダーとなって富良野でコンサートを開催したことがある。 2001年に録音されたハマキンのリーダーCD「FOX DANCE」はこの4人が演奏している。このCDのジャケットはオフィスフラノが制作し、Special thanks to:にオダジーの名前もクレジットされている。 CD「ひまわり」をすぐに注文し、今日届いた。 さっきから2度聞いたのだが、本当に素晴らしい! 坂田明の朗々として悲しい、深遠な音に圧倒される。 ジャッキー・マクリーンの「レフト・アローン」を思い出したり、アルバート・アイラ―も聞きたくなった。 偶然に坂田明に“再会”し、改めてジャズを聞きなおそうと思った。これからの私のジャズ人生がグッと明るくなったような気がする。 下記は坂田明と山下洋輔トリオについて、以前ワイワイ日記に書いたものだ。 2010年12月21日のワイワイ日記 2010年12月26日のワイワイ日記 2010年12月27日のワイワイ日記 |
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