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空知川ラベンダーの森ゴルフコースの近くに咲いていた。数日前に見つけたのだけれど、タイミングが合わず(車の通りが多く、そこに駐車出来ない)撮影出来なかった。 枯れたら困ると思って、昨日は少し離れた安全な場所に車を停めた。
ウバユリ(姥百合)日本とオホーツク海の島々に自生しており、かつては北海道の先住民であるアイヌの人々が球根を収穫して利用していました。茎の先に香りのある淡い黄緑色の花を咲かせます。開花時に葉が枯れていくのが特徴で、語呂合わせで葉(歯)が落ちるイメージからウバユリという和名が付けられたそうです。
なるほど。でも、(歯)が落ちるイメージは酷いね。 ちなみに、Picture Thisで調べたら「カルディオクリヌム・カタヤヌム 」と出ていて、中国語では「荞麦叶大百合」と書かれるウバユリの仲間です。だそうです。 |
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