■ ミヤママタタビ(深山木天蓼) by 富良野のオダジー
2025年07月12日(土)
なまこ山の麓にあった「ミヤママタタビ」。
葉っぱが白くなるので、すぐ分かる。
花期には枝の先につく葉の表面の上半分以上、ときに表面のほとんどが白化し、花が終わる頃には紫紅色を帯びるのが特徴。近縁のマタタビは、白色になるが紫紅色にはならない。
マタタビはネコの好物、鎮痛・疲労回復の薬用植物としてもよく知られている。
私は葉が白くなるのは全部マタタビだと思っていた。
葉の色が白から紫紅色になるかどうか、Picture Thisを疑うわけではないが、確かめたいね。
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